March 14, 2021
コロナ自粛生活丸一年で得たこと/ミラノ暮らしのマダムMizko
さてコロナ自粛生活を始めて、丸一年が過ぎました
この間はネガティブな感情だけではなく、得た事も沢山ありました。
今回は大きく分けてその3つをお話しします。
1)お料理のレパートリーが断然増えた(それもちゃっちゃと要領良く出来るレシピ)
完全自炊生活(外食無し、出前無し、お店からのテイクアウト無し)も丸一年が過ぎました(写真右2枚:コロナ前の最後の外食2020年2月18日。初めて行った素敵なお店で、スズキのソテーの上にハッシュドブラウンが乗っているというこれまた初めてのメニュー。とっても美味しかったな〜
)

コロナ前には、丸一年間も外食無しなんてとても考えられませんでしたが、いざやってみると、毎日の自炊にうんざりすることもなく、それなりに楽しんで一年が過ぎました
さすが食文化豊かなイタリア
家の近くのスーパーでも美味しい食材が沢山買えますし、コロナ禍になり、色々な国の人々がYouTubeに動画をアップしているので、レシピにも尽きません。
しかしいくら今までよりもお家時間があるからっと言って、キッチンに閉じこもって一日が終わるようではイヤですし、〇〇を作るから材料を買いに行きましょう…と今はそんな悠長なことは言ってはいられません。お買い物へ行く回数も減らしていますし、まとめ買いして、家にあるものでちゃっちゃっとお料理して、さっさっとキッチンを片付ける…それがMizko流
うんちくの多いレシピとは無縁です
今やピザも肉まんもパンもちゃっちゃっとフライパンで作っています。思い立ったらすぐ出来て、後片付けも楽チンなのが魅力
イタリアのパンは日持ちが短いので、食べたい時に簡単に家で作れると助かります。外はカリカリ、中はしっとり
(写真左)

2)ますます元気になった!
(写真右2枚:一年振りの再会。大好きな教会にて
)
今までは、昔の事故の古傷による肩こり、首こりは日常茶飯事でした
そして日本滞在中、東京は勿論、京都滞在中にも接骨院、整体院の先生にお世話になっていました。しかしコロナ禍で、ミラノ自粛生活中に痛みが出たら大変たくさんの先生方が動画を発信していらっしゃいますが、私は音楽に合わせてただ体を動かすのではなく、どうして痛みが出るのか
どうすれば痛みが出ないのか
をきちんと知りたいと思いまし
た。そして体の仕組みの解説とトレーニングを紹介している動画をいくつか見つけました。そして続けた結果…なんとこの一年間、全く肩こり無し、首こり無しで過ごして来れました。日々の生活に肩こり、首こりが無いってこんなに楽なことなのかと改めて感じました
た。そして体の仕組みの解説とトレーニングを紹介している動画をいくつか見つけました。そして続けた結果…なんとこの一年間、全く肩こり無し、首こり無しで過ごして来れました。日々の生活に肩こり、首こりが無いってこんなに楽なことなのかと改めて感じました
(写真左2枚:あっという間にPasqua、パスクワ=イースター)体の仕組みを知り、その動きの意味や効果を知れば、Mizko流のトレーニングプログラムを立てることも可能で、京都スタッフ、そして友人に「マダムMizkoの肩に触らず肩こり緩和、首に触れず首こり緩和トレーニング」と題して、リモートトレーニングをしました

YouTubeのアメリカ人女性トレーナーが言っていた、「1日たった15分のトレーニングをする時間が無いなんていう言い訳はさせないわ
」このセリフには鞭を打たれたような気がしましたしね
本当に体が楽になり、益々元気になれた一年でした

3)語学力のアップ
こうして、色々な言葉でYouTubeを見ていますし、自分の知っている各外国語でニュースを見たり聞いたりして、いつも以上に外国語と触れる機会が多くなりましたから、自然と語学力もアップします
そして語学で解らないことがあっても、これまたYouTubeで、無料では申し訳無いほど丁寧に説明をして下さる先生方が世界中に沢山いらっしゃいますから、今こそ語学力アップの時
本当に有難いです
最後になりましたが、コロナという戦争(海外では度々、見えないコロナという敵との「戦争」という言葉が使われています)が始まって丸一年。
世界中の連日連夜コロナと向き合っていらっしゃる医療従事者の方々へ心からの感謝と、コロナで愛する方を亡くされた世界中の沢山の方々に心からお悔やみ申し上げます。
日本人である以前に私たちは皆この地球上の住人です。目の前だけではなく、地球上のコロナが一日でも早く終息することを改めて深く祈りつつ







