September 2025
September 29, 2025
mercato(メルカート)でのお買い物、ボラれぬMizko流必勝法❤️
日程:11月27日木曜日〜11月30日日曜日
※初日11月27日木曜日の入場は、常連さんと常連さんのお知り合いの方onlyにさせて頂きます。
※常連さんとは、一度でも京都展示即売会に足をお運び頂き、お買い上げ下さった方で、Mizkoの商品の大ファンであることが条件です
※開店時間等詳細はまた後日お知らせいたします。
満足いく買付が出来た時の自分へのご褒美に。
こちらはミラノに住み始めた頃からのお付き合いの中国人経営の日本食レストランにて。中国人板さんもママさんも頑張っていて、いつも超満員です!
ミラノは、ここ1週間ほどで、朝晩は涼しいと言うよりもすっかり寒くなって来ましたが、9月半ば過ぎから人がバカンサから戻り、学校も始まり、今ではいつもの賑わいに戻りました。
そして2025年京都展示即売会まであと2ヶ月となり、私も最終買い付けや日本のスタッフ達と準備に忙しく過ごしています
写真左:金曜日のメルカートの後に良く行くお店。このミラノ風カツレツが€6とはとっても有難い。この時にはビールで自分にお疲れさん!
まあ相変わらず円安は続いていますが、それを今や嘆いちゃいられません
そんな中で知恵を絞りに絞ってどうにかしてやる〜〜〜
と、Mizko、気合入っております
それにミラネーゼにしても、このイタリア経済からして、決して楽ではありませんから、良いものを安く手に入れたい気持ちは何も円安に苦悩する日本人だけではありませんし、そこはコツさえ掴めば、安く良いものを手に入れることはまだまだ可能です
特にオシャレなミラネーゼは、安くて良いものを手に入れるのが上手ですから、彼女達が集る所にこそ安くて良いもの有り

写真左:この日はアイリッシュパブでギネスとフィッシュ&チップス。
観光客向けではないデパートは人気もなく、店員さんを探すのも一苦労。
小売店も同じようなもの。
それではどこに彼女達が群がっているかと言えば、毎日のようにどこがで開催されるmercato、メルカートと呼ばれる、ストリートマーケット。
メルカートは決して特別なイベントではなく、生活の一部です。
メルカートも9月半ばを過ぎた頃から、いつもの活気を取り戻し、今はどこのメルカートに行ってもすごい人です
メルカートは何度も日記でご紹介しましたが、何でも売っていて、ストリート”百貨店”みたいです。
工場直売店やアウトレットのような出店もあるので、そこでのミラネーゼの皆さんの購買意欲はものすごいですよ〜〜〜
ミラネーゼと言っても、有名高級ブランドに身を包んでいる方ばかりではありませんからね。
靴に洋服、アクセサリーにバッグとどの出店も人がごった返していて、地元の人相手のデパートや小売店とは大違いです。
円安の日本人にもこのメルカートは強〜〜い味方です

写真左:これは火曜日のメルカートの後にインドレストランで、インドビールと大好きなサグチキンをガーリックナンと一緒に。
しかしメルカートならどこも同じではありませんし、信用できる商品を売る出店を見抜くことが必要です
どんな事にも「コツ」がありますが、メルカートで上手く買うのも同じです。
以前日記にも書きましたが、私は「値切る」と言うことはメルカートでも一切しませんが、そこは要領良く、売り手の方には納得行く値段で提供して頂いています
その逆は…最近ではスタッフのPescaがよくミラノに来て、一緒にメルカートに行ったのですが、
同じものでも彼女が買うと値段が、私の2倍、そして時には3倍になります


ですから、買付時に私は彼女に「(彼女が側にいると値段が高くなるので、私から)離れて
離れて
」と言いました
それは何故か
その理由は…彼女の行動には、日本人特有の「おっとり感」があるからです。
私が見てもおっとりしていて隙だらけ
攻めも守りも甘くて簡単に舐められる

写真左:時にはドイツレストランにて、ドイツビールにプレッツェル。
そしてグラーシュにマッシュポテト。
メルカートの売り手はイタリア人だけではありませんし、多国籍の人が働いていますから、どこの国にもいるようなズル賢い人もいます。そしてそれはいつもいつもが悪気ではなく、単にこちらをからかっていることもあります。そんな場合にカモにならないよう、楽しく良いお買い物をする為に必要なことは…
自分の行動全てに隙を一切見せないこと
そしてどんな売り手とも上手く言葉のやり取りをする…つまりコミニュケーション力です
ミラノで暮らして、この8月に23年目に突入し
これがその間に沢山の経験を積んでゲットした、Mizko流メルカート必勝法の基本です
そしてその必勝法にはいくつものテクニックがありますが、それは簡単にはお話し出来ず、秘密です
madame_mizko at 18:54|Permalink│Comments(0)│
September 08, 2025
2025年京都展示即売会まで3ヶ月を切りました〜〜〜❤️
※初日11月27日木曜日の入場は、常連さんと常連さんのお知り合いの方onlyにさせて頂きます。
※常連さんとは、一度でも京都展示即売会に足をお運び頂き、お買い上げ下さった方で、Mizkoの商品の大ファンであることが条件です
※今年は、ショップの15周年とスタッフTerraと Pescaが京都展示即売会にスタッフとして参加して10周年となり、おめでたい事が重なり、ケジメの会となります。これはもう騒ぐしかありません
♬

敢えて周囲の世間一般のクリスマスや冬を飛び越えて、ギャラリーには「2026年夏を先取りコーナー」も設け、華やかな色合いの商品を並べ、ジングルベルもきよしこの夜も、そしてイタリアのカンツォーネも無視して、バックミュージックは70年
代〜80年代Discoサウンド
お越し下さったあなたには、必ず楽しんで頂きます
どうぞお楽しみに〜
そしてもう一つのお知らせです
2025年11月の京都展示即売会の後、ショップは変わります
理由は…
このショップを立ち上げた15年前には、
『日本文化が溢れる古都京都で、伝統的な町家(町屋)の格子戸を開けたら、そこはMizkoが描くイタリア
』と格子戸の外と中のギャップを狙う…
それが、Mizkoの京都展示即売会に於けるイメージでした。
環境が変われば、暢気に昔のイメージに縛られてはいられません
これからはまた新たなる方法でMizkoの世界を表現したく、立て直しをして、更なるドキドキ、ワクワクしたイベントを目指します。
その為2026年はその準備期間とさせて頂きますので、2025年11月には、その分もたっぷり楽しんで頂けるようにスタッフ一同着々と準備をしております。
そして2027年には、Mizko's Via Marcona in Kyotoは、春〜初夏に新たなるイベントとして生まれ変わりたいと思っています。
どうぞこれからもMizkoとショップを応援していて下さいね
宜しくお願いします
ホント〜に色々なものが売っています。
誰かさんの写真やアルバム、お手紙までも…
一体どなたがお買いになるのでしょうね


興味深いものが沢山あるので、ゆっくりじっくり見たいのですが、月にたった一度の開催ですし、地元の人もプロのバイヤーさんも世界中からいらっしゃるので、いつも人でいっぱいです。この日はお天気も良かったので、運河沿いのバーもレストランもこれまた人でいっぱい。このマーケットは、ミラノのスペシャルなイベントの一つです
madame_mizko at 14:51|Permalink│Comments(0)│

























