September 08, 2025
2025年京都展示即売会まで3ヶ月を切りました〜〜〜❤️
※初日11月27日木曜日の入場は、常連さんと常連さんのお知り合いの方onlyにさせて頂きます。
※常連さんとは、一度でも京都展示即売会に足をお運び頂き、お買い上げ下さった方で、Mizkoの商品の大ファンであることが条件です
※今年は、ショップの15周年とスタッフTerraと Pescaが京都展示即売会にスタッフとして参加して10周年となり、おめでたい事が重なり、ケジメの会となります。これはもう騒ぐしかありません
♬

敢えて周囲の世間一般のクリスマスや冬を飛び越えて、ギャラリーには「2026年夏を先取りコーナー」も設け、華やかな色合いの商品を並べ、ジングルベルもきよしこの夜も、そしてイタリアのカンツォーネも無視して、バックミュージックは70年
代〜80年代Discoサウンド
お越し下さったあなたには、必ず楽しんで頂きます
どうぞお楽しみに〜
そしてもう一つのお知らせです
2025年11月の京都展示即売会の後、ショップは変わります
理由は…
このショップを立ち上げた15年前には、
『日本文化が溢れる古都京都で、伝統的な町家(町屋)の格子戸を開けたら、そこはMizkoが描くイタリア
』と格子戸の外と中のギャップを狙う…
それが、Mizkoの京都展示即売会に於けるイメージでした。
環境が変われば、暢気に昔のイメージに縛られてはいられません
これからはまた新たなる方法でMizkoの世界を表現したく、立て直しをして、更なるドキドキ、ワクワクしたイベントを目指します。
その為2026年はその準備期間とさせて頂きますので、2025年11月には、その分もたっぷり楽しんで頂けるようにスタッフ一同着々と準備をしております。
そして2027年には、Mizko's Via Marcona in Kyotoは、春〜初夏に新たなるイベントとして生まれ変わりたいと思っています。
どうぞこれからもMizkoとショップを応援していて下さいね
宜しくお願いします
ホント〜に色々なものが売っています。
誰かさんの写真やアルバム、お手紙までも…
一体どなたがお買いになるのでしょうね


興味深いものが沢山あるので、ゆっくりじっくり見たいのですが、月にたった一度の開催ですし、地元の人もプロのバイヤーさんも世界中からいらっしゃるので、いつも人でいっぱいです。この日はお天気も良かったので、運河沿いのバーもレストランもこれまた人でいっぱい。このマーケットは、ミラノのスペシャルなイベントの一つです
madame_mizko at 14:51|Permalink│Comments(0)│
August 25, 2025
2025年8月夏休み、またまたPescaがやって来た❤️
残暑厳しい日本のReaderの皆さん、お体にはくれぐれも気をつけてお過ごし下さいね
この記事の旅では、気温40度を超える日もありましたが、最近では暑さも和らぎ、朝晩はすっかり涼しいミラノです。
(写真:Boccadasseボッカダッセの海岸。
ロバの口という意味を持つこの街は、写真のようなカラフルな建物が海沿いに立ち並んでいます)
ミラノにやって来ました
もうミラノのMizko宅に『通っている』と言った方が良いかも
(写真左:全てジェノヴァの街。
写真右:Cattedrale di San Lorenzo(サンロレンツォ大聖堂)、中に入って「おぅ〜」と声が出てしまうほど、内装が煌びやかで圧巻でした
これが無料とは有難い
)
今までもPescaには色々な体験をしてもらいましたが、今回は、初めてPescaにイタリアの海を見せたいのと、今まで肉食ばかりだったので、シーフードを楽しんでもらいたいと思いましたが、
それに時間もあまりない。ミラノで過ごす時間を考えれば、旅は3泊4日の小旅行しか出来ない
そんな状況下でもSpecialな旅をコーディネートするのがMizko流。
そこで選んだのが…Genova(ジェノヴァ)。
イタリア最大の貿易港。ミラノから車で南下して約2時間。そこまで行けばリグリア海です。
私自身は、その色々なビーチには行ったこともあり、ジェノヴァも何度も車で通ったことはあったのですが、ジェノヴァの街自体をゆっくり観て歩いたことはありませんでした。私にとってはご縁のある街でもあるのですが。

そのご縁とは…私は高校生ぐらいから、将来は東京の外資系の会社に就職することを狙っていたのですが、その最初に就職したのが、ジェノヴァに本社を持つイタリアの船会社東京オフィスでした
当時はジェノヴァに連日沢山のFAXを送っていたので、どれだけGenovaとタイピングしたことでしょうか。
またGenovaの街から車で15分くらいなところにある美しい入り江、Boccadasse(ボッカダッセ)。8月真っ只中の混雑したビーチで泳ごうとは思いませんでしたが、ビーチの横にあるレストランのテラスで過ごした、まるで時間が止まったようなひと時は、私にとって、そして多分Pescaにとっても一生の思い出になるでしょうこれだからシーズン中のビーチは、Mizkoには無理
ビーチの反対側には、素敵な建物がありました。
写真左:Boccadasseの入り江を臨むレストランで食べたシーフードフライは本当に最高でした!
ジェノヴァ名物のフォカッチャ。
ジェノヴァのフォカッチャは、薄くてパクパク食べられちゃう。
そして忘れては行けないのは、パスタジェノヴェーゼ。美味しいけれどちょっとヘビーだから、おしゃべりしないで一気に食べないと直ぐにお腹がいっぱいになっちゃう
一番好きなのは、アンチョピフライ。
そして暑い時に美味しいのは、アンチョビのレモンマリネ。冷えた白ワインで最高です



今回の旅をコーディネートしたポイント
⚪︎ミラノからの距離が小旅行にぴったり
⚪︎バカンサ真っ只中でも、海水浴場から少し離れると街の観光客はずっと少ない
⚪︎街中に泊まれば、海水浴場付近の三つ星ホテルより五つ星ホテルの方が安い
(写真左:今回宿泊した美しい五つ星ホテル。通常安くて一泊約€600以上ですが、この時には、3泊4日で合計金額が€600以下でした
)
ミラノでは、Pescaと一緒に商品買付もしましたので、お楽しみに〜〜
madame_mizko at 19:19|Permalink│Comments(0)│
August 04, 2025
優雅な旅からアドベンチャートリップになったSardegnaの旅お土産編❤️
いよいよ最後のSardegnaの旅お土産編です
最初に立てたスケジュールから大変更となり、険しい山だの谷だのを走り抜け、なかなか大変な旅でしたが、やっぱり飛行機で行かず、車で行って良かったです
車があったからこそ行けて見れた雄大な美しい景色、いつ来るか分からない地元のバスや電車での移動は難しいですし(美しい静かなビーチほど、不便なところにありますし、タクシー
殆ど見ませんでした
そんなMizkoのお買い物のほんの一部をご紹介しますね。
写真左、左下)地元のスーパーマーケットにて。
サルデーニャ独特のパスタやオリーブオイルは絶対に買いたかったのですが、沢山あって迷う迷う
もっと沢山買ったのですが、ミラノのお友達にお土産で差し上げてしまいました〜
お豆のような丸いパスタは大きさが色々あるので、違ったサイズを買ってみました。
※サルデーニャはコルクの産地として有名で、イタリア産のコルクのほとんどはサルデーニャ産とのこと。その為コルクを使ったお土産も沢山あります。私も沢山買いました。
食後酒のMirto(ミルト)のボトルと、もう一つはサルデーニャのグラッパのような強いお酒のボトルもコルクにサルデーニャらしい絵が描かれていてとっても素敵
これは買うしかない
また私はレモンを食べるのも、モチーフも大好きです
レモン柄の専門店では、レモン
レモン
レモン
とレモン柄の商品を興奮して買いました
お友達へのお土産は、カラザウパンとコルクの素敵なボトル入りミルトのセット、お酒を召し上がらない方には、カラザウパンとパスタのセット、量はご家族に合わせて差し上げたら、大変喜ばれました。
レモン柄のキッチンタオルですが、お気に入りの柄のキッチンタオルはふきんがわりに使うのは勿体無いですし、サイズから、我が家ではランチョンマットや小さいテーブルのテーブルクロス、棚の目隠し用のカーテンとして使っています。
お魚さんの小皿は、Olvia(オルビア)のとあるお店だけでしか買えないオリジナル、Handmadeです

こちらも沢山買ったはずなんですが、差し上げたり、食べちゃったりしてこれが最後の一袋
そのお隣は、Mirto(ミルト)のお茶です。
コルクは軽くて本当に使い易く、とても気に入りました



写真左)レモン柄バッグ、小物入れ、スカーフ、レモンソープ、パレオなどなどもっと買ってしまいました
本当にレモン柄が大好きです
レモン柄のサマードレスもタンクトップも持っています
ボインボインのお姉さんマグネット
面白いからGET
ここではサンゴは「赤い金」と呼ばれ、アルゲーロは「サンゴ海岸の街」と呼ばれているそうです。
そうとなったら、Mizkoのこの街滞在の目的は、混雑したビーチではなく、アルゲーロのサンゴに出合うこと。
アルゲーロの街には、本当に沢山のサンゴを売るお店がありますが〜〜〜一目瞭然で何かあやしい
お店が真っ赤になるほど山ほどのサンゴが飾られていて、特にサンゴのネックレスはジャラジャラと壁にかけてありますが、店員さん達に「貴重な物を扱っている」という危機感が全くありませんでした。
一方では、全ての商品が鍵のついたガラスケースに入れられていて、興味があれば、店員さんに一点一点見せて頂くという、サンゴに対してそれなりの扱いをしていました。
サンゴ博物館では、今やどれほどアルゲーロのサンゴが貴重であることも学びましたから、ジャラジャラ店には入る気にもなりませんでした
私はこうしたお買い物は、作り手の顔を見て、その方が作った作品をお話を伺いながら買います。
ヴェネツィアでも、街にずらりと並ぶアジア人経営店のヴェネツィアングラスと呼びながらも、日本の温泉街のお土産屋さんに並ぶガラス細工の置物と変わらないようなものばかりでしたからね
あの時もヴェネツィアで代々続く作家さんの工房を見つけて、その方の作品を頂きました。
今回も私が欲しいのは、ただのサンゴではなく、単なるイタリア産でもなく、またまたサルデーニャ島のサンゴなら何でも良いのではなく、アルゲーロ産に拘りました
私は「Buongiorno!店内を拝見しても宜しいですか?」と声を掛けると、「どうぞ、作業をしているので、ご用の際には声を掛けて下さい。」と言いました。
鍵がかけられたケースの中は夢のような作品でいっぱいでした
しかしお値段も分からないので、男性に見せて頂くことにしました。
その時ルーペを外して私の側に来た作家さん…その時の咄嗟のMizkoの心の叫びは…
『あら〜〜〜ん素敵な方だわ〜〜ん
」
お話を伺うと(お話の仕方も素敵だわ〜〜ん
)ここのサンゴは、この男性作家がお願いしているいつも同じ漁師さんがアルゲーロの海で採って来ているとのこと。
男性作家が素敵でも商品が素敵でなければ買う気にはなりませんが(それとこれとは全く別
そういう点はMizkoはクールです
)その一言で、この作品のスペシャルを実感して買いを決めました。
サルデーニャの独特のシルバー細工が施されているペンダントトップです。
全てこの作家さんのHandmade。
お値段以外は大変満足でした
矢張り『本物はお高い』は常識ですね
写真右)このペンダントトップは伝統的なデザインなので、シルバーは黒くなっていますが、博物館にも陳列されていました。

写真左)Olvia(オルビア)のジュエリーショップでは、サルデーニャ産のサンゴのオーソドックスなブレスレットとサルデーニャでお守りとして身につけるオニキスの玉がサルデーニャ島の形をした中で揺れるシルバーペンダントトップを購入。オルビアのお土産やさんでは、このお店のオリジナルのお守りオニキスブレスレットとコルクで出来たリングを購入。
このブレスレットは軽いしつけ易いので大のお気に入り
まだまだプライベートでもお買い物はしましたが、ショップの商品としても50点以上買い付けましたので、どうぞお楽しみに〜〜〜
今までとはまた違う景色、お食事、文化、歴史、商品に触れて、本当に色々学ばせて頂き、とても楽しい旅でしたが、何よりもその土地その街での色々な方々との交流がとっても楽しかったです
そうした方々との一緒の写真は、私にとって最高の思い出です
こういう時に私がいつも思うこと…大変だったけれど、色々外国語を学んで来て本当に良かった
これからも精進して学んでいきたいと思います。イタリア語の動詞変化も気が狂いそうになるけれど
この土地そしてそこで出会った全ての方とのご縁に感謝
madame_mizko at 15:15|Permalink│Comments(0)│



























































