イタリアにて

May 22, 2020

今恋しいものと、心温まる出来事/ミラノ暮らしのマダムMizko

IMG_3562本来ならば、今頃皆さんと楽しく京都で過ごしていたのですが…
今回の写真は2019年5月の京都での写真です。京都が恋しくてUPしましたIMG_3650
私は京都の朝が大好きですモーニングウォーク+お寺参り+お寺での瞑想が楽しみで、寝ているのが勿体無い気がして早起きですお寺のお掃除の方の邪魔になるのではと瞑想の途中で移動しようとすると、「大丈夫ですよ。ごゆっくり」と言って頂きました。明治神宮で瞑想していたら、「寝ないでください」と怒られました

IMG_3974ミラノでは、今週の月曜日(18日)からいよいよお店が開き始め、人が動き始めました。しかしMizkoの生活は相も変わらず…必要なお買い物以外はおこもり生活。
今回のコロナの一件では、旅の途中で足留めにならなくて本当に良かったと思っています。IMG_4076
ミラノでは、何と言っても家の真裏のスーパー一軒で殆どの物が買えます。そしてここのスーパーはマスク、手袋無しでの入店は禁止な上に、マスクから鼻を出している人には、ちゃんとマスクをするように注意し、人との距離が近くなると注意をし、キャッシャーを受け持つ人が各自の台を年中消毒をしているので、この状況下でこれ以上の安心はありません。
IMG_4100(写真右下:イギリス人が造った日本酒Ice Breaker京都で出会い、今では大好きなお酒ですあ〜きんきんに冷して飲みた〜い表参道の家の冷蔵庫の中にあるのですが〜〜

まだまだこちらでの支払いは現金でのやり取りが多いです。お札は帰ってから一週間はテラスに置きっぱなし、小銭は石鹸で洗います。ところが一昨日のお買い物では、会計になったら75セント足り無ーいIMG_4069
この3ヶ月以上外食、テイクアウト無し、出来合いの物も買わず、すべて手料理の生活な上に、今や2週間に一回のお買い物では、食品を見るとつい興奮気味となり、ちょっと買い過ぎました
IMG_4055しかしお店の人は「あるだけでいいわよ」と75セントをオマケしてくれた上に、(買った沢山の商品を見ながら)「近いとは言え、家まで運ぶのが大変だわ」とショッピングカートの貸し出しもしてくれました。
こうしてイタリアでも皆さんに助けて頂いて生活が出来ているんだな〜とつくづく有り難く思いました心が温まる出来事でした

(写真左:Mizkoの大のお気に入りで、今とっても恋しい大阪の立ち飲みやさん。「女乳」とは

☆今回のオススメは2曲
マッチョで、お笑い芸人さんのようなキャラからはとても想像がつかないような技術と音色
そのギャップにSpecialを感じて選びました

私も長年ピアノを弾いていたので、実際にコンサートに行ってみたいお一人です。
これから期待したい若きピアニストさんによる演奏で。
一曲目はストリートピアノでリスト『ラカンパネラ』
二曲目はMizkoからReader の皆さんへ、Amore込めて…リスト『愛の夢』
美しい音色にこのひと時を癒されてくださいませ
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madame_mizko at 13:09|PermalinkComments(0)

May 12, 2020

コロナとの共存生活中/ミラノ暮らしのマダムMizko

5月4日より徐々にロックダウンが緩和され、本格的にコロナとの共存が始まりました。
そこで数日前ちょっと遠回りしてスーパーマーケットへ。
15分くらい歩いたかな…こんなに長く歩いたのは久しぶり〜IMG_0592
それにしてもつい数ヶ月前のミラノとは全く違う空気が流れていました
そんな中で今年も変わらぬものは、新緑の美しさとツバメが我が家に帰って来たこと
(写真右:小さな黒い点はツバメです4月になると越冬していたツバメが帰って来て、朝夕ミラノの空を舞います。何年か前に外からは見えない所に巣を作り、毎年戻って来るようになりました.今こうしていても、ビービービービーと鳴いているのが聞こえて来ますコロナ関係なく、自由に飛び回るツバメが羨まし〜〜い写真右下2枚。今はiPhoneを持って出掛けないので、去年撮影したものですが、今年も変わらず新緑が美しいここは道路の真ん中を走る路面電車の線路沿いなんですよ〜)

スーパーマーケットでは、空いている時間を狙ったので待たずに入店。
店員さんもお客さんも全員マスクと手袋着用、ソーシャルディスタンスもしっかり守られています
私がStay at homeをして本日で82日目。この間に3回お買い物に行きましたが、いつ行ってもパニック状態はまるでなく、皆さん落ち着いていますし、スタッフや係員の指示や注意に反発する人もいません…というより皆さん協力し合っていますまたアジア人を差別するような人もいません。
品揃えには文句無し。IMG_6011
今の暮らしに一番必要な物が出れば、すぐに特別コーナが設けられていて、見つけ易いようにまとめて置いてあります。
除菌、消毒に関する用品コーナー。一時はキノアフラワーしか買えない時もありましたが、今では数多くのフラワー(小麦粉類)が並ぶコーナー。
売り切れても直ぐに再入荷されるとご近所さんも安心していました。
こうしてスーパーでのお買い物はとても快適です

補足ですが…
ミラノでは(他のイタリア都市では分かりません…)、スーパーのお野菜や果物売り場では、普段から手袋着用が義務づけられています
ビニール袋と使い捨ての手袋が必ず置いてあり、それを着用して、お野菜や果物をビニールの袋に取ります。
また路上で開かれるメルカートでも、勝手に素手でお野菜や果物に触る事は出来ず、お店の人に何がどれくらい欲しいかを伝えて買います。ミラノに暮らし始めた頃このルールを知らず、日本のように素手でお野菜を取ってしまい、お店の方にすごく怒られました
この生活に慣れると、日本のスーパーのお野菜や果物コーナーで、素手で商品を取ったり、特に一度手に取った物を返したりしているのを見ると、ちょっとイヤだなと思うようになりましたIMG_6013

5月9日(土)69.171、10日(日)51.678、11日(月)40.740…これはイタリアの一日のコロナ検査数です。土日祝日関係無く毎日18時に情報がUPされます。
お休みも夜間関係なく最前線で働いていらっしゃる医療関係者の方々、そして物流に携わる方々、スーパーマーケットの皆さんには本当に感謝の気持ちで一杯です
こうした状況下でも品揃えが豊富で、ルールがきちんと守られた中で安心してお買い物が出来ることは本当に有り難いです

☆今回のマダムMizkoのオススメの歌はこちら…生い立ちのお話から歌の最後までどうぞご覧になってください初めてご覧になる方はビックリなさるでしょう
こちらをクリックしてお楽しみくださいね❤


madame_mizko at 17:43|PermalinkComments(0)

May 03, 2020

いよいよコロナウイルスとの共存始まる!/ミラノ暮らしマダムMizko流

お知らせ
5月に予定しておりました京都展示即売会は、コロナウイルス感染拡大の為中止致します
大変残念ですが、今は世界のルールStay at homeを守り、次回また元気にお会いしましょう
世界のコロナウイルスが一日も早く終息することを祈りつつ…


さ〜てStay at homeを始めて70日を過ぎましたIMG_9992
この間の外出は、家のすぐ近くに食料と日常品を買いに行っただけ。
おこもり生活もMizko流のスケジュールを決め、普段よりもずっ〜と規則正しい生活をしてIMG_0186いますで、心身共にすこぶる元気

それにしてもこのStay at homeに入った70日前は突然でした。
まだ国からの指示が出ていなかったのですが、Mizkoの動物の感とでも言いましょうか
兎に角家に入る事以外考えられず、きちんと食料や日常品を買い揃えてという準備はしていませんでした
日本のようなお取り寄せグルメもなければ、大したお食事の宅配がありませんから、この間ず〜と自炊
日頃から食料や日常品の備蓄として、イタリアの物だけではなく、日本、ドイツから買ってありましたが、どれだけ長く食い繋げられるか何かを作ろうとすると材料が足りないので、代用品を考えながらお料理をする…そこで気が付いたのですが、私は、材料を揃えてお料理をすることも好きですが、材料が無い中で、あれこれ考えてどうにか美味しく食べられる物を作る…こうしたチャレンジが好きIMG_0382
私の大好きな、ツアーでもなく、ガイドもいない個人でのアフリカのサバンナや砂漠でのアドベンチャーの旅自体がチャレンジの連続ですし、そうした旅での慣れもありますサバンナの中ではお金を持っていても、お店が無い頼りになるのは、お金より知恵
(写真右上:カリカリとしたものが好きなのに、な〜にも無いので、カレー味のカリカリパスタ。写真右真ん中:チョコレートが食べたくなったのに、チョコは無し。小麦粉も無いやっと買えた苦〜いキノアフラワーとたった一本のココアのスティックがあったので、キノアフラワーの苦みを取って、お砂糖とお塩とお水のみでチャレンジ。結果…なんちゃらかんちゃらガト〜ショコラかと思う程しっとり美味しく出来た写真右下:はい、育てて長ネギの代用品写真左2枚:ピザが食べたくて、少しあったポテトとパスタと、クネッケもクッキーも使った、何となくピザ風。クッキーの塩気とクネッケのパリパリ感がなかなか宜しい食器洗いの洗剤も無くなり、お茶のティーバッグを代用品に臭いも油もしっかり取れるし、何よりもECO

IMG_0149一日の感染者数が一桁から二桁、三桁、そしてMAXには6000人とぐんぐんとスピードを上げて増加して行く中で、食料の買い出しは許可されても、家から一歩も出る気にはなりませんでした
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明日5月4日よりイタリアはいよいよ次のステップに入る事になり、ロックダウンが少しずつ緩和され、"Inizia fase 2, convivere con virus"…いよいよコロナウイルスとの共存生活が始りまります
外がどう変化しようと、私はMizko流にこれまでの生活を続けますが、70日間ろくに歩いていないので、お散歩はしたいと思います
コンテ首相の"Se ami l'Italia mantieni le distanza"(イタリアを愛しているならば、距離を保とう)の言葉…イタリアをとっても愛していますから、Social distanceはたっぶり5〜6mくらい取りたいと思います
お友達にはMizkoのお出かけフル防備のファッション姿をお見せしましたが、当分はフル防備ファッションも続けます
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☆今回は、Maria Callas (マリア•カラス)の美しい歌声でMizkoが大好きな『Ave Maria』をReaderの皆さんにお贈りします
この困難な日々を送る中で、どうぞ今ひと時癒されてくださいませここをクリックしてお楽しみくださいね!


madame_mizko at 13:40|PermalinkComments(0)

April 23, 2020

イタリアのコロナ検査数/ミラノ暮らしのマダムMizkoが気掛かりな事

お知らせ
5月に予定しておりました京都展示即売会は、コロナウイルス感染拡大の為中止致します
大変残念ですが、今は世界のルールStay at homeを守り、次回また元気にお会いしましょう
世界のコロナウイルスが一日も早く終息することを祈りつつ…


今朝は、「岡江久美子さん死去!新型コロナで」のニュースを見て一気に眠気が覚めましたIMG_0362
日本のニュースもコロナで騒がしくなって来ましたね
こうした騒ぎは、イタリアを初めとした多くの国では既に2月から始まっていたわけで、ニュースで、感染を防ぐ為面会が許されず、愛する家族が一人で死んで行き、亡骸にさえもまだ会えないと泣きながら語る遺族。そしてマスクも防護服も足りない、感染が怖くて家に帰っても子供を抱き締めることも出来ないと泣きながら話す医療関係者…その後に見る、オリンピック聖火を持って、群衆に笑顔一杯で手を振りながら走る姿と、道端の「3つの密」どころではない人の群れは、あれは本当に次元が違う光景でした

(写真右:ミラノのsunriseロックダウンしてから本当に空気がキレイになり、朝の空気がごちそう
写真左下:我が家の屋根に居着いたカップル

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日本のニュースでもイタリアの感染者数や死亡者数を良く目にします。しかしイタリアの検査数についてあまり語られることがないように思います。Readerの皆さん、イタリアの検査数についてご存知でしょうか
イタリアでは今迄に1.513.251回の検査が行われて来ました。人口100万人に対する検査数は世界でも多い方で25.028回。そしてロンバルディア洲だけで検査数合計は290.699回です(数字は全て4月22日18時に発表されたもの)。また検査総数が一番多かったのが数日前の一日に約65.000回。
そしてイタリアの陽性者の4分の3程が軽症者です。
こうした情報は毎日18時に更新されて、国民が知ることが出来ます。

アメリカは検査数が世界一多いですが、何と言っても国が広いですから、人口100万人に対しては2万回には届かず、各州の知事がtesting, testing,testingとひっきりなしにニュースで言っていますね。
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私は専門家ではありませんから、検査は沢山するべきだとか云々を言う気はありません。
しかし主要国が躍起になって検査をしている中、日本は検査よりもクラスターを潰していく方法だとかで、未だに人口100万人に対する検査数が非常に少なく1.000人程で、今の時点ではブラジルよりも低い(私の見ているリストによればの話ですが)。
あちらこちらでそのクラスターも起きているようですし、既に医療崩壊の話も出ています。その上に商店街は「3つの密」も守られていないようなので、国がどういう対策を持って臨んでいるのかがよく解らずにいます

私は、今イタリアでしている経験をもう一度初めから、今度は日本でするつもりは全くないので、日本のコロナ対策がとても気がかりです頑張れ日本
因みにイタリアでは、コロナ検査をTampone(複数形Tamponi)と言います確かに見た目そのままですが…


madame_mizko at 17:03|PermalinkComments(0)

April 10, 2020

コロナウイルス侵入固くお断り対策/ミラノ暮らしのマダムMizko流

爪を切りました
花粉症の薬を飲み始めましたIMG_2893
今日は何のお話かと言いますと、いよいよ食料が無くなって来たので、一ヶ月振りに家の裏にあるスーパーマーケットに行く事にしました。
その準備とその後の処理、そしてスーパーマーケットの様子をお話します。
(写真右:この用紙に行き先や外出の目的を書いて、身分証明書と共に携帯し、警察官に問われた際にはこれを見せます。)
この先読んで頂く為の注意
これからお読み頂くことは、決してイタリア政府からの強制ではなく、世界の色々な情報を得た上で、Mizko流のあくまでも「私自身が安心する為のサバイバル法」のご紹介であり、決してReaderの皆さんに「こうするべきだ」ということではありませんので悪しからずそれは各自の判断でお願いしますしかしお役に立てたら幸いです。

◯ジェルネイルを取り(自分で)爪を切る
手洗いの際に爪の間や爪の根元をもしっかり洗う事が目的です。

◯花粉症の薬を飲み始める
今の時期花粉症があり、いつもは症状が酷い時だけに薬を飲んでいますが、今回は花粉症の痒みから、顔を触る事を避けるために外出数日前から薬を飲み始めました。

◯買物リスト作成と買物のシュミレーション
今必要な食品と日用品のリストを作成して、スーパーの売り場を思い出しながら、何から順番で買うかをシュミレーションしました。それは出来るだけスーパーの中を行ったり来たりする事を避け、少しでも敏速に買物を済ませる為です。

◯外出日時を決める
満月になると集中力が落ちることを考えて満月前とし、そこから暦を見て自分の運が弱そうな日は外しました午前中と夕方にお買い物にいらっしゃる方が多いので、ランチ過ぎの時間を狙いました。

◯ファッションを決める
フードのついている丈が長目のパーカーを着て、フードで顔をカバーすることにしました。
そして当日のマスクとメガネを選び、イタリアでは手袋着用が義務なので、使い捨ての手袋を準備。
しかし手袋の上からも手洗いや除菌、外したら当然手洗い。手の指がふやけるほど手洗いしました〜
(写真右:家のテラスからのサンライズ)

◯帰って来てからの計画を立てる
靴を脱ぐ場所と置く場所(室内に入れない)。
マスクや手袋を取るタイミングと捨てる場所。IMG_2863
買って来たものを一時的に置く場所。
着たものをどこで脱ぎ、どこに置くか。
どの時点でシャワーを浴びるか。
買った商品の除菌はどうするか。

◯お祓い
何回か上記の決め事をリハーサルして、いざ出陣という前には、YouTubeでお祓いを受けました

◯買って来た商品の除菌作業
買って来た物は決められた場所のみに置き、一点一点、外箱や外のビニールを捨てる、洗えるものは石鹸で丁寧に洗浄、その他は(除菌スプレーが買えない為)除菌ジェルで拭きました。

マスクや手袋を含め、捨てる物は直ぐにゴミ袋に入れて、袋を閉じ裏のバルコニーへ。
服も全部袋に入れてバルコニーへ。コロナウイルスがへこたれた頃に()洗濯機で洗います。
靴もしばらくはバルコニーにいてもらいます。

鍵も石鹸で20秒以上洗い、お金はテラスで数日日光浴をさせています。(満月も浴びたので、浄化も出来たかな〜しかし増えてはいません)ドアノブ等、触れた所は当然全部除菌。

一番大切なことは家の中できちんと「グリーンゾーン(コロナウイルスがいない)」と「レッドゾーン(ウイルスがいる可能性のある場所)」をしっかり分ける事
特に参考にした日本の情報は以下の通りです。
それに周囲の人々、各国のニュースから得た情報を参考にしました。

☆『神戸大学医学研究科感染症内科教授岩田健太郎医師』
「グリーンゾーン」と「レッドゾーン」の分離が感染対策の鉄則であると仰っていたので、それを中心に考えました。

☆『コロナウイルス:買い物で感染しない方法』
YouTubeで見つけたジェフリー•ヴァンウェンゲン医師のこの動画を何度も見てお勉強して今回その方法も取り入れさせて頂きました。ここでもキッチンの台を分けて使っています。所謂「グリーンゾーン」と「レッドゾーン」。

☆『なぜコロナに感染しないのか自衛隊員に学ぶ予防術と心得』
アフリカを旅した時にも、国境を越える際消毒液のため池のような所を車で通り、それから靴の消毒を毎回されました。それをこの記事で思い出しました。
靴底を消毒するか、室外に脱いでウイルスが死ぬのを待つかで、私は後者を選びました。

今回のポイント
「グリーンゾーン」と「レッドゾーン」を絶対、どんなことがあってもごっちゃにしない
そして自分の手は今「グリーン」か、除菌していないものを触って「レッド」かをいつでも把握していることこれを徹底するには結構集中力が必要でした
また帰って来てから、ゴミ袋や除菌した食品を入れるタッパー等を用意するのではなく、全てお買い物前に適切な位置に配置して置き、帰宅して余計なところを触る必要を無くしておく。

スーパーマーケットでは、入口で距離を保ちながら列を作り、係員の指示に従い、2〜3人ずつ入店していました。商品も豊富で、パスタもトイレットペーバーも十分にありますが、ネスカフェのインスタントコーヒーや小麦粉がほとんどありませんでした。
レジも距離を保ち、お買い物自体はパニックも不安もなく快適に出来ました

(写真右:スーパームーンを眺めるうちのテントウ虫君)
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ここまでお読みになるとそこまでするのと思われる方もいらっしゃるでしょう。
そういう方の方が多いかもしれませんね
しかし日本の一日の感染者総数と同じ位の死亡者数を一日で出しているのが今のイタリアの現実です。
自分の命を守るのに、どこの政府や他人にお任せするような受け身ではいられません
自分の命は自分で守るそのためには自分で出来る限りのサバイバル法を見付けて、私は闘いたい
日本の皆さん、決してコロナをなめてはいけませんお一人お一人がしっかり闘ってください

さ〜てそろそろコロナは忘れて、今回はとってもキュートですが、声はパワフルなちっちゃ〜な天使に癒してもらいましょうクリックしてお楽しみくださいませね
(彼女の歌は全部お気に入りですが、今回の選曲は…10代20代Mizkoの青春は、ひたすらNew Yorkに憧れてアメリカ時代を過ごしました。しかし今New Yorkは感染者拡大で苦難の時を迎えています。そこでNew York頑張れという気持ちから「New York, New York」を
Sophie Fatu


madame_mizko at 05:00|PermalinkComments(0)