いよいよコロナウイルスとの共存始まる!/ミラノ暮らしマダムMizko流今恋しいものと、心温まる出来事/ミラノ暮らしのマダムMizko

May 12, 2020

コロナとの共存生活中/ミラノ暮らしのマダムMizko

5月4日より徐々にロックダウンが緩和され、本格的にコロナとの共存が始まりました。
そこで数日前ちょっと遠回りしてスーパーマーケットへ。
15分くらい歩いたかな…こんなに長く歩いたのは久しぶり〜IMG_0592
それにしてもつい数ヶ月前のミラノとは全く違う空気が流れていました
そんな中で今年も変わらぬものは、新緑の美しさとツバメが我が家に帰って来たこと
(写真右:小さな黒い点はツバメです4月になると越冬していたツバメが帰って来て、朝夕ミラノの空を舞います。何年か前に外からは見えない所に巣を作り、毎年戻って来るようになりました.今こうしていても、ビービービービーと鳴いているのが聞こえて来ますコロナ関係なく、自由に飛び回るツバメが羨まし〜〜い写真右下2枚。今はiPhoneを持って出掛けないので、去年撮影したものですが、今年も変わらず新緑が美しいここは道路の真ん中を走る路面電車の線路沿いなんですよ〜)

スーパーマーケットでは、空いている時間を狙ったので待たずに入店。
店員さんもお客さんも全員マスクと手袋着用、ソーシャルディスタンスもしっかり守られています
私がStay at homeをして本日で82日目。この間に3回お買い物に行きましたが、いつ行ってもパニック状態はまるでなく、皆さん落ち着いていますし、スタッフや係員の指示や注意に反発する人もいません…というより皆さん協力し合っていますまたアジア人を差別するような人もいません。
品揃えには文句無し。IMG_6011
今の暮らしに一番必要な物が出れば、すぐに特別コーナが設けられていて、見つけ易いようにまとめて置いてあります。
除菌、消毒に関する用品コーナー。一時はキノアフラワーしか買えない時もありましたが、今では数多くのフラワー(小麦粉類)が並ぶコーナー。
売り切れても直ぐに再入荷されるとご近所さんも安心していました。
こうしてスーパーでのお買い物はとても快適です

補足ですが…
ミラノでは(他のイタリア都市では分かりません…)、スーパーのお野菜や果物売り場では、普段から手袋着用が義務づけられています
ビニール袋と使い捨ての手袋が必ず置いてあり、それを着用して、お野菜や果物をビニールの袋に取ります。
また路上で開かれるメルカートでも、勝手に素手でお野菜や果物に触る事は出来ず、お店の人に何がどれくらい欲しいかを伝えて買います。ミラノに暮らし始めた頃このルールを知らず、日本のように素手でお野菜を取ってしまい、お店の方にすごく怒られました
この生活に慣れると、日本のスーパーのお野菜や果物コーナーで、素手で商品を取ったり、特に一度手に取った物を返したりしているのを見ると、ちょっとイヤだなと思うようになりましたIMG_6013

5月9日(土)69.171、10日(日)51.678、11日(月)40.740…これはイタリアの一日のコロナ検査数です。土日祝日関係無く毎日18時に情報がUPされます。
お休みも夜間関係なく最前線で働いていらっしゃる医療関係者の方々、そして物流に携わる方々、スーパーマーケットの皆さんには本当に感謝の気持ちで一杯です
こうした状況下でも品揃えが豊富で、ルールがきちんと守られた中で安心してお買い物が出来ることは本当に有り難いです

☆今回のマダムMizkoのオススメの歌はこちら…生い立ちのお話から歌の最後までどうぞご覧になってください初めてご覧になる方はビックリなさるでしょう
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madame_mizko at 17:43│Comments(0) イタリアにて 

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