Mizkoを変えた一言 Part 2〜寅さんはMizkoの旅のアドバイザーいつもとは違うミラノ生活

February 16, 2020

いつもとは違うバンコク滞在

ご無沙汰している間に日本を発ち、旅をしていました
10月に続きバンコクで二週間ほど過ごし、ミラノの家に戻っておりますIMG_9290
この間のコロナウイルス騒ぎの様子をお話しますね。

1月日本出発時点での羽田空港は、異様なくらい欧米人を含む外国人の沢山の人がマスクをしていて、自分の対策の甘さに反省
IMG_9162それで直ぐに空港の薬局に行ったら、マスクは半ば売り切れていたが、薬剤師さんを含むお店の方は誰もマスクをしていない。
「薬剤師さんがマスクをしていないのだから、余り心配することはないのかしらしかしお守り代わりに一袋頂きます。」と言う私を笑顔で送ってくれた。

いつもは各国のニュースを見ているが、出発前のバタバタで、ネットで日本のニュースだけを見ていた。IMG_9266
しかしそれは、バンコクに着いて見た世界のニュースとは大きな温度差を感じた
こりゃ大変だと薬局に行けば、どこの薬局もマスクは売り切れ。どの薬局の方々もマスク着用
そこは買付け人Mizkoのお買い物運で、マスクを見付けてまとめて購入(写真右上)

不思議に思ったのは、日本の感染者数を知るのは海外のニュースの方が早かったこと。

IMG_9436滞在中海外のニュースチャンネルでは、中国と日本のコロナウィルスの話題で持ち切り。NHKでは…「みんなのうた」

IMG_9301日毎にニュースの内容がシビアになると共に、街中の様子もシビアになって来た。
いつもはマスクなんてしない外国人も含め、マスク着用人口も増して行った。

マスクの効果云々が日本では言われていたが、スレ違いざまに咳やくしゃみを無防備でする人は多いので、そんなシャワーを顔に浴びるのは勘弁して欲しいので、外出時には必ずマスク着用。そして外出中何回も新しいマスクに変えた。

IMG_9358ホテルも最近注目を浴びているアイコンサイアムの入口でも熱をチェックされ、一人一人が手に消毒ジェルをスプレーされた。
熱を感知するモニターも置かれて、常にチェックが行われていた。IMG_9329
しかしそれは先月から2月初め時点のことだが、既にそこまでシビアだった

バンコクとのお付き合いももう長いので、こんな時にわざわざ人混みの観光地に行く必要は全く無く、人混みを避けて過ごしていた。
(写真:バンコク、Mizkoの行く所人がほとんどいない。ミュージアムもこの日は独り占めで、大好きなクリムトを堪能出来た皮肉にもそのお陰でゆっくり出来た。

帰りの空港では、スタッフは全員マスク着用。機内ではマスクに加えてビニールの手袋をしてサービスをしていた。機内にはスプレーがまかれた。
もっと驚いたのは、イタリア人の多くがマスク着用。それも簡単なものではなく、本格的なちょっとお高いマスク。飛行中、そしてミラノ、マルペンサ空港に降りてもまだ着用していた。IMG_9318

ミラノの街中はさすがにマスクをしている人はまだ見ていない。

こうした中アジア人に対する差別のようなことも起きているようだし、たまに変な視線を感じることもあるが、周りの人達には「お帰り〜」といつも通り、baci e abbracci(キスとハグ)で暖かく迎えてもらい、なんだか心がポッと暖かくなった

madame_mizko at 19:48│Comments(0)

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