ドイツ国際平和村訪問記2019ミラノでバカンサ

September 17, 2019

「初めてのドイツ国際平和村訪問」by 京都スタッフPesca(ペスカ)

 『2019年秋京都展示即売会』のお知らせ
⭕️会場も開催日時も例年と異なりますので、ご注意ください
〇日時
11月8日(金曜日)初日Open15:00〜18:00/Close18:30
11月9日(土曜日)Open13:00〜18:00/Close18:30
11月10日(日曜日)最終的Open13:00〜18:00/Close18:30
〇会場
京都京染会館/6階大会議室A
京都京染会館


さて今回の日記は、先月初めてドイツ国際平和村を訪問した,京都スタッフPesca(ベスカ)が書いてくれました。彼女の平和村の印象はどうっだったのでしょう

子供達の安全の為、子供達の写真のネット上での使用は固く禁止されています
写真は上記京都展示即売会、又は東京のサロンにてご紹介させて頂きます。
そこで今回は、Pescaが写真をイラストにしてくれました
Mizkoはどれだか分かりますか〜
子供達は遠く親元を離れているせいか、直ぐに甘えに来て、アッと言う間に腕の中
皆とってもかわいい〜


 皆さまこんにちは。Pescaと申します。私は2019年8月3日に、Mizkoさんfamilyと初めてドイツ国際平和村(以下:平和村)へ訪問しました。
その時の印象的だった事をまとめましたのでご覧ください。※添付画像は、実際の写真を元に私が描きました。IMG_6635

●子供達は生活の知恵を学んでいる

 平和村の子供達は、治療後母国へ帰って生活に困らないように、数学、料理、裁縫などを習っています。
なぜなら、母国で子供達は、お金の計算が出来なければ、お釣りを騙され、料理や裁縫が出来なければ、食事が作れず空腹が続いたり、生活費を稼ぐ事が出来ない暮らしを送っているからです。平和村では、治療だけでなく母国へ帰った後の事もサポートしている事を初めて知りました。

●支援物資について

 平和村に届いた支援物資は、各種類ごとに仕分けされ、そこから数などを把握しやすいよう10本ずつの束にしたりと様々な細かい作業があります。この作業は全て平和村のスタッフが行なっています。支援物資の中には、処分しなければならない物も少なくないと伺いました。処分するにも平和村のお金とスタッフの時間を使っています。
 平和村のスタッフの中には、日本人のボランティアの方も数名いらっしゃいました。日本からドイツまで実費で来て、無償で子供達のために働いています。そんな彼らの見えない仕事は、支援する側が少し考えたら減らせる仕事もあるのです。支援する側にも支援物資の仕分けなどの気遣いや、マナーが必要なのだと学びました。

●Mizko’s Vis Marconaと平和村の繋がりIMG_6634

 子供達と会う前に4人(私、Mizkoさんfamily、現地スタッフ)で話しをしていた時に知りましたが、なんとMizkoさんfamilyは約30年前から平和村へ支援物資を届けていたのです。一緒にお話していた現地スタッフの勤務年数より長かったです。驚きました。
 そんな熱い想いを持ち続けているお二人がMizko’s Via Marconaからの支援物資を平和村へきちんと届けているのをこの目で見て来ました!
Mizko’s Via Marconaのスタッフとして平和村へ支援している事をとても誇らしく思います。そしてショップを愛してくださる皆さまへ感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

●最後に

 今まで私が思う平和村の想像は、ただの想像でしかなかった。と、実際平和村へ訪問してわかりました。「百聞は一見にしかず」まさにこの言葉通りです。今回私が学んだ事や思った事が少しでも皆さまへ伝われば幸いです。最後まで読んで頂きありがとうございました。

Pesca 



madame_mizko at 18:47│Comments(0)

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