2017年Amoreの国、イタリアより巡礼地カラヴァッジョのマリア様との出会い

February 12, 2017

ほんの少しだけでも…あなたと分かち合えたら

前回からのつづきですUnknown-1

スタッフの彼女は続けました…。
「毎月この位のお金なら、(自分が)何かを我慢すればどうにか出来る…分け合うことが大事かな…と思って。」と言いました。

そうなんですお金ではないのです彼女が言う「分かち合う心」です

私の活動に対し、なんだかイヤミったらしい事を言われたこともありましたけれど、お金が有り余っていてボランティア活動をしている訳ではありません
それに世間では、お金も物も持っていても全く他人のために分け合う心が無い人もいます。Unknown-2
Unknown他人のために、彼女が言うその「我慢」をほんの少しもしない人もいます。

日本出発前にテレビで見た、日本の若き男性医師が自分の生活はとことん節約しながら、アフリカで無償で治療をしている姿に感銘しました

残念ながら世界平和は遠く、なんだかんだと言ってもまだまだ平和な日本の流れの中で、
「ある程度お金が貯まったらしよう」では間に合わず、今薬が、今食べ物が、今日常品が必要ですから、ショップで出来ることはまだほんの些細なことですが、彼女の言葉を思い出し、出来ることの大きさではUnknown-3なく、分け合う心で、今回の売上の一部はドイツ国際平和村への支援としても使わせて頂きます。
それでも子供達の何枚かの下着くらいは買えるでしょう。

(長年ドイツ国際平和村へは、2〜3年に一度車で直接物資を運び、スタッフの方々にその
時々の状況を伺い、実際に子供達と接する時間を頂いています。)

こうした活動に繋げられるのも、何より日本の皆さんのお買い上げがあってのことです。
改めまして本当に有難うございました
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Unknown-4イタリアに戻り、精力的に買付けをしています次回も宜しくお願いします

(写真:全てIseo湖畔の中世の面影残る町にて。私の大好きなマリア様との再会夜はお気に入りのEnotecaでFranciacortaを



madame_mizko at 22:45│Comments(0)TrackBack(0) イタリアにて 

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