暑くて熱〜いミラノより2015 Milano EXPO ミラノ万国博覧会 Part 1

September 05, 2015

ミラノ、ナヴィリオの蚤の市

Unknown-1522015年9月5日土曜日、ミラノは晴れ時々曇り先日までの猛暑もここ数日落ち着きましUnknown-151た。
それに昨夜はすごい雷が鳴り響き本日のMizkoはちょっと寝不足気味

ミラネーゼの皆さんがバカンサから戻り、夕方のBARやカフェは、どこもhappy hourを楽しむ人達で一杯ですいつもの元気パワー一杯のミラノに戻りました

Unknown-158さて先月30日日曜日、猛暑の中ミラノ、ナヴィリオ地区で開催されたアンティークマーケット(蚤の市)に行きました
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このナヴィリオ地区には運河が流れ、アトリエやBAR、レストランが集まっていて、とてもミラノの街中とは思えない光景が広がり、ミラノの中でもMizkoのお気に入りの場所です
自宅からも路面電車で15分ほどです
(写真右:この日のランチは、大好きなスパゲティーボンゴレ。私の場合、ボンゴレにも赤ワインそしてデザートは、これまた大好きなウォッカ入りレモンシャーベット
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ナヴィリオのアンティークマーケットは、毎月最後の日曜日に開催されますUnknown-148
約400店舗くらいの露店が並び、兎に角色々な物があります

ミラノに住み始めた頃は、一度にそれだけ沢山の骨董品を見ても、正直言ってキョロキョロするだけで、何が何だか良く解りませんでした
(写真左:皆さんも見覚えがありますよね私のミラノの家にも有る北海道の木彫りの鮭をくわえた熊。一番小さいもので100ユーロでした

ミラネーゼの友人にそれを話したら、「兎に角沢山見てみる事よ。その内に段々と見る目が出来てくるから」と言われました。

そんなものかな〜と半信半疑でしたが、行ける限りマーケットに足を運びました。
それでこの何年かに買ったものは、ほんの数点だけ

Unknown-156そして今回は、何も買いませんでした
それは、今回初めて買いたいと思う物が沢山有り過ぎて、迷ってしまったからですUnknown-155

私のように買付けをしていると、当然沢山の商品を見る訳ですが、その目でアンティークを見ると、とても現代の商品には見られない素晴らしい細工やデザインがアンティークにはあることがやっと見えて来ました
(写真右:夕方になると、両岸にあるBARやカフェは、happy hourを楽しむ人達で一杯
長い年月を経たアンティークに出会うことに、その縁やロマンを感じるようになりました
日本はアメリカのように何でも新しい物を追いかける文化ですが、こうして古い物を大切にするヨーロッパ文化は素敵だと思います

またこうしてじっくりとアンティークに触れる時間も、私にとっては大切な時間となりました


madame_mizko at 20:34│Comments(0)TrackBack(0)

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