ロナルド君に見送られ……?!大人の夜in Paris

August 23, 2010

国籍不明のMizko

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写真:パリ、リュクサンブール宮殿

パリは連日暑い日が続いていて、その中を歩き回り、一気に日焼けして国籍不明のMizkoです。

プロフィールでもご紹介しました通り、アジアの国に行けば必ずその国の人間になってしまうというカメレオン体質ですが、矢張り西洋人になるには無理がある……。

今じゃ天然パーマの髪も伸び、カールが益々出ている上に日焼けすると、西洋人には成りきれず、アジア人にも見られず、周囲の困惑を感じます。

カフェでも道端でもこそこそ「何人かな?」ってフランス人が話している…・。


人が自分をどう見るかというのは本当に面白い!、オペラ歌手に見られたお話もしましたが、ドイツ、オーストリア、イタリア、フランスでは、日焼けしてカーリーへヤーでいると

スペイン語で話しかけられたり、またもらうパンフレットやメニューがスペイン語だったりします。昨日も日本語のメニューを見ていたら、ギャルソンが取り上げようとするので、「あの~~日本人なんですけど……」と言ったら、びっくりしている……。

まあこれだけ多くの人種が世界中からパリにやって来るのですから、彼らの困惑も仕方がないのかもしれません。


それにしてもParisという名前、フランス語、エッフェル塔は本当にビジネスになるなと毎回思います。

Parisと付いているだけで、フランス語で書かれているだけで、エッフェル塔の絵が付いているだけで、これだけの商品があり、それを皆が買う。

東京タワーじゃなくて、エッフェル塔であり、イタリア語じゃなくて、フランス語であり、
Milanoじゃなくて、Parisである !

これだけこの3つをテーマにして、商品を売っている町を私はパリ意外に知りません。
それもとんでもない値段で売っている。

パリの価格は東京と変わりはないし、カフェやレストランは表参道価格だし、旅をするには
価格が高い町の一つです。

勿論ローカルなお店に行けば値段もぐっと安くはなりますが、そんなお店は夏休みでお休みだし、
女性一人で入ろうとすれば、穴が開くほど見られるフランス人オヤジバーだったり……。


そんな中、エッフェル塔の絵が付いているだけのメモ帳が7ユーロで売られ、ノートになれば16ユーロもしてる!!

確かにパステルカラーでキュートですが、今の日本経済には現地価格がこれは高い過ぎ!横にキレイに並べられた小さな小袋の商品にも「I Love Paris_」(Loveの部分は赤いハート)と書いてあります。よく見たらコンドーム!!こんなところにまでParis!

参考までに……一個3ユーロでした。

そんな訳でお財布に優しいspecialを見つけるのは至難の業!
自分が買い付けをするようになり、つくづくフランス製品が高い訳が解りました。

でも頑張って見ますね!

ステキなカラーのバッグはゲットしましたよ!

小型のケリーバッグで、もうその色は正にパリ色!!お楽しみに!
勿論一個しかありません!














madame_mizko at 00:00│Comments(0)TrackBack(0) フランス・パリにて 

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