お買い物のhow to. Part 1ドレスからサファリ服までがMizkoのファッション!

October 26, 2010

お買い物の how to. Part 2

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写真:メルカートで買ったぶどう。信用出来るお店の商品は本当に新鮮で安い!

写真で日記にも登場したことのあるお母さんが「絶対美味しい!」と言っていましたが、
本当に美味しいブドウです。それにどっしり重い!

前回からの続き。

先ずは、何の目的もなくフラフラと入店はしません。

お買い物も事前にショーウインドーで十分な商品の情報を得て、大よその値段も確認して「買う」と決めて入店します。特に高級なお店は、どういう物を買いたいか目的をきちんと定め、その日は多額の出費も覚悟し、そのお店を訪問するのに相応しい身なりを整え、気持ちを固めた上で入店するので、その条件が揃っていない場合には、私は、そういうお店には近寄りもしません。
 
「お客様は神様」という社会じゃないだけに、無愛想で不親切な人もいますが、こちらがお店のプライドや店員さんをプロとして尊重してきちんとした態度で接すると、日本よりもプロに徹して心強いアドバイスを貰えたり、且つフレンドリーに対応してくれる場合も多いように思います。

私は気持ちがストレートな方なので、特にステキな洋服が見つかった時には、喜んで、お店で大騒ぎをするので(!)、店員さん達も喜んでくれて、お互いに「有難う!」と言い合って別れます。 店員さん達とそこで出会うもご縁。そんな交流も私には楽しいです。
 
そういう社会で生活していると、日本では腹が立つことがあります。

マニュアル通りにしか働けない人…私一人だけが支払いのためにレジの前に立っていたら、無愛想に「右側に並んでください」と言う店員さん。

何度も目の前を通る同一人物に「いらっしゃいませ」という店員さん。化粧室に行くときも「いらっしゃいませ」、化粧室から戻って来ても「いらっしゃいませ」、奥のテーブルに移る時もまた「いらっしゃいませ」。

お客さんが多く、忙しい時なら多少理解は出来ますが、お店はガラガラ。
状況を読むこともせず、心もないロボットみたいでやるせない。

レジで注文するようなカジュアルなお店で、目的も決めずに並ぶお客さん。

長い列が出来ていると言うのに、自分の番が来た時に、レジの前で「何にしようか」と考え込み、やっと決まって注文したかと思ったら、それからゴソゴソとバッグの中からお財布を取り出し支払う人。

こういう人て生き方自身がそうなんじゃないかと思ってしまいます。


こうした店員さんたちとのコミュニケーションを面倒と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、少なくても元気にご挨拶するところには、活気があると思いますし、マニュアル化しちゃった人達よりも人間味があると思います。











madame_mizko at 01:00│Comments(0)TrackBack(0) イタリアにて 

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