表参道便りMizkoの告白…ある夏の日のamore(アモーレ、恋人)

November 23, 2010

日本人の友達と日本語で語れるしあわせ!

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写真:ミラノのメルカート。
この露店の靴屋さんにはグッチ、ドルチェ&ガッバーナ、トッズ、プラダの靴も並び、安くなっても日本円で何万円かはするというのに、このようにブーツは洗濯ばさみで留めてある……グッチの黒のステキなブーツも洗濯ばさみ留め……メンタリティーの違い?!

夏に一部の生花店は、生花は売らず造花を売るのも理解出来ない。日本の生花店が、どれだけ夏に苦労してお花を扱っているかを考えると、生花店のプライドはどこなの??と聞きたくなるけれど、それはねえ、イタリアだからなの……と自分を納得させている。


スタッフKが遅い夏休みから戻りホッと一安心!
不調スタッフTはまだ出勤出来ず……。彼女、見た目より『お体お弱い』!

でも先日の私の日記での注文…元気になったら3倍働くこと、Mizkoの要望のご飯をご馳走してもらう件は彼女も納得!いえいえ帰国直後に、彼女の仕事までさせられてNOとは言わせません!!!どうにか昨日から在宅で仕事が出来るようになり、ア~~~良かった!

「あ~~日本に帰ってきた~~な~~」なんていう気持に浸るヒマなくバタバタになって、「まいせん横丁から」では、スタッフKが今の私の様子を語っていますが、それでもMizko…イタリアにいる時より大人しい…あのイタリアでの連日必須だったパワーに比べれば何でもない!!

日本で私が吠えたところでそれはイタリア滞在中と比べれば、まだまだささやきぐらい?!!!
腹が立つと言っても、あの激怒に比べればまだまだ……。

それに日本には私の心を日本語で癒してくれる人がいる…思い切り日本語で愚痴り、それを聞いてくれる人がいる……気の張りが一気に緩み、へろ~~んとしちゃった時には、黙って付き合ってくれる人がいる……それだけで私は本当にしあわせだな~~と思います。それで頑張れないわけはない!!

海外滞在中には日本人との接触が余りありません。
そんな生活をしているので、こういうことが有り難~~く思えるのかもしれません。

何語を話せたところで、心許せる日本人の友達と日本語で話せるって素晴らしい!!

勝手な人生を生きて日本を行ったり来たりの私ですが、そんな私の事を、会えなかった時間を越えて暖かく迎えてくれる友人達に心から感謝しています。

会っている時に伝えたくでも、その時にはそのことも忘れてしまうぐらい和んでしまったり、騒いで(?)しまうので、ここで私の気持ちを伝えます。

有難う!有難うございます!














madame_mizko at 00:00│Comments(0)TrackBack(0) 日本にて 

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