Mizkoの告白…ある夏の日のamore(アモーレ、恋人)旅のビフォーアフター

November 25, 2010

時に店長、時にモデル?、時にスタッフ、時に助監督?

8234370722

写真:ポーランドで有名なバルト海の琥珀。ワルシャワでゲットしました。
モデル=Mizko…お見苦しい点はごめんなさい!

例の体調不良のスタッフTがやっとオフィスに戻って来ました!!

…なのに初日に遅刻。それも電車の影響!!彼女、いざという時に弱い!
でも休んだ分だけ頑張る意欲は窺えました。

アクセサリーの撮影はなかなか大変!これは前から皆さんにお話していましたが、本当に難しいし、時間がかかる。デジタルカメラで結果を見るとなかなか上手く撮れたな…と思っても、いざHPにアップしてみるとなんだかイメージが違う。

でも女性ならではのアイディアやセンスって絶対あるはず……。
素人だからこその良さも絶対あるはず……なんていうことを信じて撮っています。

そこでスタッフT。休んだ分だけ仕事に対するエネルギーが生まれたのか、今日は映画の助監督風な感じでバシバシ写真を撮る!ボディに服を着せて、その上にアクセサリーを飾る際には、「Mizkoさんが着ている服をボディに着せましょう!脱いで頂けますか?」。

剥ぎ取られる?!そのノースリーブのワンピースの下には黒のハイネックのシャツを着ていましたが、「次はハイネックをボディに着せます。申し訳ありませんが、脱いで頂けますか?」と次にシャツも剥ぎ取られる?!

昼間からオフィスのカーテンはピシッと閉められ、「追いはぎ」に遭ったみたいなMizko!

今度は実際にアクセサリーをつけて写真を撮ることになりました。

私より若い彼女を当然モデルにと思っていたら……「だめです!肌は出せません(出せない深い理由があるようで)!」はあ~~~結局モデルはMizko。Tは助監督に徹する。

イタリア式の(?)胸の開いたワンピースでは、やれブラが見えただの、胸が見えすぎただので再チャレンジ。
「何?私の顔の横の紐?」「それMizkoさんの髪の毛の影です。だめだ!もう一枚撮りましょ!!」「え~~この首のシミなあに?こんなのあったっけ~?」「それも影です!撮り直しましょう!」。

素人モデルと素人助監督で悪戦苦闘!


スタッフKも今日は「まいせん横丁から」の更新中に、「あれ~~~文章が消えたあ~~~!」のアクシデント。一時間以上の努力も水の泡。


とにかく二足の草鞋の素人達が悪戦苦闘の繰り返し!!インターネットショップの裏側なんて全く知らなかった私達ですが、解らなかったことも一つずつ理解をして、出来なかったことも一つずつ出来るようになり、ゆっくりですが、確実に前進しています。

ですからReaderの皆さんも気長にお付き合い下さいね。どうぞ宜しくお願いします。

今は忍耐強く、学び時という考えはスタッフ皆同じです。

正に、「ローマは一日にして成らず」














madame_mizko at 01:00│Comments(0)TrackBack(0) 日本にて 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Mizkoの告白…ある夏の日のamore(アモーレ、恋人)旅のビフォーアフター