一日本人で、それも一般人で、その上女性の私がタンザニアに学校を建てるまで Part 2『初めの一歩』一日本人で、それも一般人で、その上女性の私がタンザニアに学校を建てるまで Part 4『やっと辿り着いたスタートライン』

January 31, 2015

一日本人で、それも一般人で、その上女性の私がタンザニアに学校を建てるまで Part 3『私、本気なんですけど!」』

「アフリカに母の名前の学校を建てる」…そう心に決めても、どこから始めて良いのか全く分からず、先ずは協力者が必要でした。

しかし闘病の末母が逝った直後だったので、誰に話しても、感情的になって言っているだけのことだと思われ、「先ずはゆっくり休んだ方が良い。」と言われて、本気に私の思いを聞いてくれる人は誰一人いませんでした

(写真右:表参道、家の近くのよく行くお店で。気分はミラノじゃなくてパリIMG_1373
フランスならばやっぱりシャンペンよね〜〜じゃなくて〜〜これはペリエ定期的にちょっと長目の休肝日を持たないとこの時は10日間でも休肝中に出歩けないのもつまらない。これならば見た目はシャンペ〜ン

「はあ〜〜何言ってんの〜〜そんなことは芸能人とかもっとお金のある人がすることで、日本人の一般人女性がすることじゃありませんよ〜〜〜
とお爺ちゃん会計士に言われましたっけ〜
だからこそ、このシリーズの題名に「一日本人で、それも一般人で、その上女性の」と入れました

しかし誰に何を言われても、心に浮かんだ「アフリカに母の名前で学校を建てる」思いは消すことが出来ませんでした

その頃の私は、不思議なことに頭でなんやかんや考えるのではなく、見えない力に私の心がどんどん引かれて行き、そのパワーが私を動かしました

madame_mizko at 16:45│Comments(0)TrackBack(0) 日本にて 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
一日本人で、それも一般人で、その上女性の私がタンザニアに学校を建てるまで Part 2『初めの一歩』一日本人で、それも一般人で、その上女性の私がタンザニアに学校を建てるまで Part 4『やっと辿り着いたスタートライン』