2014年の締めくくり。今年最高のプレゼントを頂きました!遂にお答えします!何故Mizkoがアフリカに学校を建てたのか?

January 02, 2015

2015年最初のメッセージ

Readerの皆さん、明けましておめでとうございます
皆さんの御健康、お幸せ、ご活躍を心よりお祈り申し上げます20111215_4ffd80

毎日思う事……
雨が降る日、風の強い日、屋根のある所に暮らせること…有り難い
寒い日に、暑い日に、快適な温度に出来る冷暖房のある生活…有り難い
暗い時には、スイッチ入れれば、電気が照らしてくれる…有り難い
蛇口を捻れば、思い切り出てくる熱いお湯に、冷たいお水…有り難い
お風呂に入れたお湯…
これだけの湯量は、何㌔も先の水汲み場からバケツで運ぶなら、バケツ何杯分の量だろう
そんな環境下で、これだけのお水を溜めるにはどれだけの時間が掛かるのだろう
それを考えると、好みの温度で蛇口からいくらでも出て来て、お風呂を満たして行くお湯を眺めながら、そんな生活が出来ることが益々有り難く思う
そしてそのお湯を排水溝に流す度申し訳なく思う

こうした日々の生活が、決して当たり前ではないことに気付かせてくれたのは、一通の手紙でした。
送ってくれたのは、2014年の最後の日記でお伝えした、政府から賞を頂いた私の建てたタンザニアの学校の生徒代表の男子からでした。

「雨の日にも風が吹く日にも安心して勉強が出来る屋根のある学校に通うことが長い間の僕達の夢でした。僕達の夢を叶えてくれて本当に有り難うございました。僕達は今とてもハッピーです。」

この一通の手紙は泣けました
その涙は自分の反省でもありました17d8362a14

それまでの私は、屋根があり、冷暖房があり、電気が点き、蛇口捻れば、熱いお湯も冷たいお水が出る生活環境に何も思っていませんでした。多分当たり前だと思っていたのでしょう

人との出会いや美味しいものへの感謝の気持ちが有っても、こうした日々の生活環境への有り難さは考えていませんでした

しかし人生で当たり前のことなんか一つも無い
そして人から頂ける愛や優しさや協力も含めて当たり前のことなんか一つも無い

タンザニア学校建設、井戸掘りというプロジェクトを通して、私は沢山のことに気付かされ、沢山のことを教えられました
極めつけはこの一通の手紙で、ど〜んと頭を殴られた感じで大きな気付きがありました

2015年は、改めてそうした小さな事にも一つ一つ感謝の気持ちを忘れずに、有り難く生きて行きたいと思います
勿論Mizkoの人生4大要素…2013-09-07, CHIPS, Tanzania _002
「Amore(=愛)」「Passione(=情熱)」「Avventura(=冒険)」「 sfida(=挑戦)」 を持って、次のプロジェクトに臨みます。
そうして一人でも多くの人達の笑顔に繋がるように精進して行きます。

どうか今年もMizkoのことを宜しくお願いします



madame_mizko at 15:38│Comments(0)TrackBack(0) 日本にて 

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