気が早いのですが…秋の京都展示即売会の日程が決まりました。年を重ねたMizkoのメッセージ(改訂版)

June 16, 2014

Share our love(愛を分かち合おう)

Readerの皆さん、ご無沙汰してしまいごめんなさ〜〜い

さて今日は感動的なありがた〜〜い事がありました…

私がタンザニアに小学校を建設して、井戸を掘ったことはプロフィールにあります。
そのいきさつは近くシリーズでお話しますが、2014年Mizkoは新たなプロジェクトを立てました。
プロジェクトの目的は、その学校の子供達全員にオリジナルのスクールバッグを作成して届けるというもので、それは皆さんにお心の籠った募金をお願いして、その皆さんのお心と共にスクールバッグをMizkoが代表して現地の子供達一人一人に届けるという名付けて「Share our love」(愛を分かち合おう)というプロジェクトです
現状では、子供達はコンビニの袋のような物を汚くなっても使っていますIMG_1301

暖かいお心で、多くの方がすぐに募金して下さろうとなさったのですが、準備に時間が掛かっていて、「バンプレットが出来たら改めてお願いします。」とお心だけをこれまでも受け取らせて頂きました。本当に皆さんお気持ちを有り難うございます

先ずはバッグの作成にも時間が掛かりました。サンプルを作成して、これじゃ雨期には耐えられないこっちじゃ砂埃が目立つそしてデザイナーKさんのアイディアで素晴らしいバッグがやっと出来上がりましたこのバッグが出来上がるまでのいきさつも後日お話しますね。

そして本日は募金活動のパンフレットに載せるバッグの写真撮影でしたIMG_9181
写真:オリジナルスクールバッグの撮影)
撮影は前回の日記でご紹介したHカメラマンさん。
何とボランティアでスクールバッグの撮影をして下さると言って頂き、有り難くそのお心を頂戴して、本日撮影となりました

撮影をして下さったHカメラマンさん、バッグのデザインをして下さったKさん、バッグの作成に協力して下さった会社の方々…本当に有難うございます皆さんのお心は必ず現地の子供達に届けます

しかし何よりも時間が掛かるのは日本での準備より現地とのやりとりです
何しろサバンナの中の人達とのやりとりなので、特に東京のスピードとは全く違います
そのため学校建設にも4年の月日が掛かったわけですから、経験上彼らとの仕事は短気では出来ません。
一に忍耐二に忍耐三に忍耐でまた四に忍耐この位の忍耐力が必要です
ゆっくりゆっくりですが、一歩一歩進めて行きます
バッグを受け取った子供達の満面の笑顔を見るまで、頑張ります
どうかあなたの愛を子供達に分けて下さいどうぞ宜しくお願いします



madame_mizko at 16:46│Comments(0)TrackBack(0) 日本にて 

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