ガイドブックに書かれていない春のヨーロッパ旅行への注意!ヨーロッパの花粉症情報外国人を怒らせてしまう瞬間Part 1

May 04, 2014

やっぱり気になる海外の花粉症

前回は花粉症のお話をしましたが、お陰さまでここ数日私の花粉症は大分良くなりました
と言いますのも……
花粉舞うミラノを離れて東京に戻っております2014-04-22, Milano Duomo_009
矢張り私の場合は、この頃は日本に滞在した方が花粉症は楽です

(写真:最新のミラノですドゥオモ広場にヴィットーリオ•エマヌエーレ2世のガッレリア。プラダ本店のショーウインド。Mizkoお気に入りの靴屋さんで見つけた素敵な靴でもお値段が〜〜〜
2014-04-22, Milano - Galleria Emanuele_003しかし帰国後すぐに私用で群馬県に行ったので、東京よりは花粉が凄かったですが…

私が花粉症のお話をしたのは、この質問を良くされるからです。
「海外にも花粉症ってあるの

国内外で沢山の旅をして来た私の経験で忘れられない花粉症の思い出のある地は……

(但しこれはあくまでも私の場合なので、その国やその土地を私の話だけで「花粉症が出る国(土地)」と決めつけることは避けてくださいねフェアーではありませんから。2014-04-22, Milano - Fashion_001それに行った時期にも寄りますから


国内では…鼻水と涙がどうやっても止まらなかった小豆島。オリーブにやられました
美容にも食用にもオリーブオイルが好きなので、一度製造元を見学したいと思い行ったのですが、花粉症は半端ではありませんでした
しかしそんな私に同情して頂き、工場の方々に沢山おみやげを頂いちゃいましたが

前回お話ししたドイツやトルコでは本当にひどかったですその時にはドイツからキャンピングカーで南下してトルコへ行き、全行程5週間の旅でしたが、その間ずっと花粉症でした

2014-04-22, Milano - Fashion_002しかしトルコ、アラニアのキャンプ場の前のレストランのオーナーが、私の症状を見兼ねて、洗面器にお湯を入れてVICSヴェポラップを溶かしてくれて、私は頭からタオルを被り、その蒸気を吸わせてくれました

VICSヴェポラップは、ヨーロッパでは子供だけではなく大人も使い常備薬ですからね。
私は今では、海外のどこに行くにも持って行きますよ
そのオーナーとはそれ以来会ってはいませんが、もう20年以上も連絡を取り合っています。
いつも遊びにおいでと言ってくれているので、花粉症の時期を外して行きたいと思います
あのアラニアのターコイズ色の海の美しさは忘れられませんから2014-04-22, Milano - Fashion_004
そこの家族とは花粉症が取持ったご縁

アフリカはナミビアでも大変でした。特にウエストコースでは一通りの花粉症の症状に加えて咳がひどくて、なかなか見られないハイエナの住む穴を見付け、何匹もの子供のハイエナが見れたというのに、私の咳がひどく、ハイエナの赤ちゃんもびっくりして逃げてしまいました
後で知ったのですが、あの辺はアレルギー性の喘息が多いそうです

しかし国境を越えてボツワナに行くと、ピタリと花粉症が無くなるのは不思議でした
ナミビアでは沢山いるバッファローがボツワナにはいませんその土地の植物の違いからです

2014-04-22, Milano - Fashion_006ミラノから車でアルプス越えをしてよくドイツに行きますが、今の時期はミラノを過ぎてアルプスに近付くと、徐々に花粉症がひどくなるのも感じられます。
全行程約7〜10時間(季節に寄ります)のドライブですが、その間それぞれの場所で季節の違いも感じられます。
ミラノが初夏でも雪が残るアルプスを越え、ドイツではまだ冬なんて…ね
車での移動は時間も掛かりますが、こうした経験が出来るのが面白いです

思い掛けずに症状が出たのが、タイ、バンコク。10月頃だったと思います。

あ〜それから私は…ラクダアレルギーです2014-04-22, Milano - Fashion_010
サハラ砂漠でラクダに乗っての移動の時に、ラクダに触れた両腕に沢山ブツブツが出来ました〜
ラクダのももひきは穿いたことがないので分かりませんがキャメル素材のコートは着ても大丈夫ですアレルギーテストにはラクダは対象に無いので知りませんでしたが、経験して分かったラクダアレルギー

何に対してのアレルギーかを知った所で、私の場合には避けられないので、そんなことはどうでも構いません
まあこれからもどこでどんな症状が出るかは分かりませんが、そんなものに負けずに鼻水が出ようが、「へっへっへ〜くしょん」でもMizkoの旅はこれからも続きますよ〜
次は京都です



madame_mizko at 03:43│Comments(0)TrackBack(0) 日本にて 

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