外国人の日本での不思議『ランバダフィッシュ』20年振りの大雪の東京で、Mizko流雪とのおつきあい

February 01, 2014

外国人の日本での不思議『仕事帰りや接待で男性同士で女性のいるお店に行く日本人男性達』

(写真は全て平日の表参道。私は表参道で時々「今日は祝日だったかしらいえいえ平日皆さん、学校やお仕事どうしたの」と思う事がしばしばあります。平日でこんなに人、人、人なんですからImage section of CROWDS 1
仕事で急いでいる時にも、のんびりそぞろ歩きしている人の後ろで、真っ直ぐスムースに歩けません週末、祝日はこれ以上の人出いくら生まれ育った街でも、この人混みにうんざりして、Mizko家に引き蘢ってしまうこともありま~~す震災の後の人気の無さがうそみたいに、ここ1年の表参道の人出は半端じゃありませ~~ん


今日のテーマは日本人男性には耳が痛いかもしれませんね~
日本に住んでいる外国人の女性達には、これはなかなか理解出来ないことです
風俗なんていうのはもってのほか、飲むお店に女性がいて、自分の彼や夫の隣りに座りお酌をして一緒にカラオケや会話を楽しむ外国人の女性達の多くは、自分という存在がありながらそんな所に行くなんて『とんでもございませ~~~ん』と思っています
CROWDS - 3
まあ日本女性でも、自分の彼や夫がそういう所に行くことを手放しで喜んでいる人はいないかもしれませんが、この国にはそういう男性文化があることを理解していないと、日本男性とお付き合いするのは難しいでしょう

彼女や妻がいる男性が女性のいるお店に堂々と行くのは、私は日本独特の文化だと思っています
ドイツでもイタリアでも仕事帰りに男同士でそういうところへ、ましてや接待と言う名で行くという事はまずないです。接待にそういう女性の存在を必要としませんし、それに仕事の接待もカップルで招待されることも多いですから

この日本文化に苦しむ外国人女性を私は沢山見て来ました
国に帰ってしまった人も何人も知っています
まあ異国で、そんなところへ行っている彼氏や夫を一人遅い時間まで待っていることが嫌になったというのが理由です
子供を連れて国に帰り、離婚してしまった人もいます

CROWDS - 2逆に外国人男性は、日本では仕事と言う名目で、それも会社の経費でそういう所に堂々と行く事が可能な社会に来て、そんな世界に目覚めてしまい段々と帰宅の時間は遅くなり家族を忘れてしまう人もいました

そういう文化の無い国から来て、異国でいつ帰るか分からない彼氏や夫を待つ身は私も女ですから理解出来ます

外国人女性にとっては罪な文化かもしれません
「なぜ日本男性は彼女や妻がいても、女性のいるようなお店に行くのCROWDS - 1
「どうしてそれが仕事の付き合いなの
「そういう所に行きたいならば、彼女や妻を持つ必要はないじゃないの
「どうして日本女性は、そういう日本男性を許すの
今までに私は、このディスカッションを外国人女性達とどれだけしたか数えられません

私には彼女達を理解させることは出来ませんでしたが、日本も景気が悪くなり、以前のような派手な交際や接待が減って、外国人女性のこの悩みも少なくなったのかもしれませんが…この回答は日本男性の方にお任せします


madame_mizko at 22:06│Comments(2)TrackBack(0) 日本にて 

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この記事へのコメント

2. Posted by Mizko   February 02, 2014 23:57
アンティークさん、お久しぶりです。
まあこれは、東京オリンピックが来ようとも、これからも変わらぬ日本の男性文化だと思いますよ。Mizkoは大人の女ですから、経験からこの男性文化は重々承知しております(!)。
いくらアモーレ『愛』の相手でも、その人の人生はその人のものですから、束縛出来ませんし、したくありませんからね。でもだからと言って、調子に乗ってMizkoの存在すっかり忘れたら、振り向いた時にMizkoは確実にいません(笑)!
1. Posted by アンティーク   February 02, 2014 09:21
5 お久しぶりにブログ拝読しました。衝撃です。勿論、日本人女性達も許していると思えません。ですが、仕方ないなあと思っているのですかね?まだまだ、女性の方が弱い立場の日本ですね。東京オリンピックまでに変わりますかね?変わって欲しいですね。また、勉強になりました。

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