外国人の日本での不思議 『女性の声。日本人男性の仕事振り』外国人の日本での不思議『仕事帰りや接待で男性同士で女性のいるお店に行く日本人男性達』

January 26, 2014

外国人の日本での不思議『ランバダフィッシュ』

先日表参道の交差点で英語で話し掛けられました
ラフォーレを探していたので教えて差し上げたのですが、「あ〜やっと英語を話す日本人に会えた〜〜」と言っていました。この程度の英語は必要ですねえ〜
これからオリンピックも来るのですから

「お•も•て•な•し」なんて言う言葉が、東京オリンピックの決定でかなり広まりましたが、このおもてなしも張り切りすぎると外国人は嫌がりますlunch in sensuijima

外国人グループをお店に連れて行くと、外国からのお客様ということで、特に新鮮なお魚を提供しようと多くのお店の人は、いやに張り切ります

しかし、アジのたたきなんかでお魚がピクピクして、目がギョロギョロしようものならば、大抵の外国人は男女問わず引きます

どんな高級な伊勢海老でも他のお魚でも同じこと。それに日本人がお箸をつけようものなら、残酷だな〜〜〜という目で見られます
踊り食いなんていうのは、益々いけません
あなたの口元から小魚が飛び出しそうならば、びっくりします

今やお寿司やお刺身を食べる外国人は大勢いますが、外国人を接待する時、私はお店の方に必ず言います…
「お刺身は身だけを下さい。ピクピク動くものはテーブルに持って来ないでください。」

どんなに海外でお刺身を食べても、ピクピクする姿がお皿に盛ってあったことは、私の経験からはありません。

またマグロの解体ショーなんていうのもだめですねえlunch in Omotesando
生きたマグロを血だらけになりながら解体しているところをショーとして見せることもなかなか理解はしてもらえません

こういうことを不思議な日本の文化だと思っている外国人は多いです。
勿論こうした外国人ばかりではないでしょうが、ここでのお話はあくまでも私の経験からです

そして実はMizkoも外国人同様に、上記に記したようなことはダメです
(写真:お魚さんはやっぱり頂く時には動かない方がいいある日のある所でのランチ。)

また私は自分なりの英語表現が好きで、小魚の踊り食いを食べている日本人を見て、当時流行っていた動きの激しいダンス…ランバダから、飛び跳ねるお魚を「ランバダフィッシュ」と名付け、それは大層外国人達に受けました

外国人にお魚を召し上がって頂く際には、慎重にしてくださいね。あなたのお•も•て•な•し






madame_mizko at 22:50│Comments(0)TrackBack(0) 日本にて 

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