Mizko流のうんちくちょこっと手間なしポルチーニ料理Part 1盗られてたまるかぁ〜〜〜〜〜!

November 04, 2013

Mizko流のうんちくちょこっと手間無しポルチーニ料理Part 2

Mizkoからのメッセージ
岡山での展示即売会も無事に終了しました
足を運んで下さった皆さん、本当に有難うございました。
皆さんにお買い上げ頂いた商品の一つ一つが、皆さんにとってのSpecialであり、末長くご愛用して頂けますように心から祈っております。
私が歩いて見付けたヨーロッパの品々が、岡山、広島の皆さんの手に渡り、本当に嬉しく思っております。
今回の開催にあたり、エステサロン「グリーンファントム」オーナーさんを初めとして、お世話になった方々全てに、ここで心より感謝申し上げます。
これからもMizko's Via Marconaを宜しくお願い致します。


さて前回からのつづきです

3)ポルチーニとポテトのスープ10 Porcini-6(写真右)
1)と同じ様に切ったポルチーニを適当な大きさに切った茹でたジャガイモと一緒に深いお鍋でオリーブオイルとバターで炒め、ドイツのヨードとハーブ入りお塩はココでも登場し、それとブラックペッパーをぱっぱと振り入れます。
そこにお水を入れて煮込みます。さらにドイツのお塩、ブラックペッパー、そしてMizko流は何種類ものハーブを入れます。そしてブイヨンを入れて暫くコトコトと煮込みます。イタリアンパセリをパラパラさせてはいこれでおしま~~い
食べるスープが好きな私は、時にはスープの味を少し濃いめにして、固めに茹でたショートパスタを入れて、少し煮込んでから食べます

10 Porcini-74)イタリア風ポルチーニの焼きうどん(写真左)
食べ切れなかった1)を翌日パスタで
本当はリングイネが良かったのですが、この日はブカトーニしか家にありませんでした

パスタの選択には好みもありますが、合わせるソースや物により相性があまり良くない場合もあると、イタリア生活で色々なパスタと出会って分かりました一番分かり易い例は、ボンゴレ(あさり)はペンネで食べてもパッとしません矢張りスパゲティボンゴレと言われるだけあって、スパゲティに絡めて食べるのが一番美味しいですから
合わせるパスタによって味わいが全然違うのが面白いです

それでパスタをアルデンテに茹でて、1)と合わせて、そこにドイツのお塩とブラックペッパーを振り入れて、ドイツのマギーから出ているWuerzeソースを掛けて良く炒めます。ポルチーニがちょっと色付いた感じが私は好きイタリアンパセリをここでもぱらぱらっとさせてあっという間に出来上がり
なんだかイタリア風ポルチーニの焼うどんみたいな感じになったので、お箸で頂きました。
これなかなかいける

今回はちょっとドイツ風なスープと日本風な焼うどんになりました
スクランブルエッグの卵の焼き方とドイツのお塩、Wuerzeソースには拘り、うんちくもありますが、あとは至って簡単に今年のポルチーニを楽しみました


madame_mizko at 09:12│Comments(2)TrackBack(0) イタリアにて 

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この記事へのコメント

2. Posted by Mizko   November 06, 2013 06:58
レモンさん、コメント有難うございます。
ポルチーニもポテトも「食べるスープ」は、これからの寒い日にはぴったりですよ。
茹でたパスタを入れれば完璧な一食になります!是非お試し下さいね。
もしドイツのお塩やソースが手に入らなければ、レモンさんの自分流なアレンジで♪
1. Posted by レモン   November 06, 2013 06:20
5 ポルチーニのスープもポルチーニの焼きうどんも、簡単で美味しそうですね。レシピが難しいのは苦手です。美味しそうだなあ。作って見ます。

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