なんちゃらかんちゃらとうるさ〜〜〜い!(Mizko流アモーレ論)Part 2なんちゃらかんちゃらとうるさ〜〜〜い!(Mizko流アモーレ論)Part 4

September 17, 2013

なんちゃらかんちゃらとうるさ〜〜〜い!(Mizko流アモーレ論)Part 3

さ~~て「なんちゃらかんちゃら」シリーズを書いている間に、Mizkoイタリアに戻りました
ミラノの家から、第三弾を送ります12 Narita-1

(写真:矢張り出発前の成田での朝食は和食納豆でご飯じゃないとMizkoの旅は始まらない写真には載っていませんが、和定食に納豆が付いていなかったので別途注文しました

私の外国人の友人の中には愛する人と結婚どころか、数十年も遠距離恋愛をしている人も何人もいます一緒に住んでいないから、愛情が薄いわけでも全くありません。逆に愛情が深く、信頼も大きいからこそこうした生活が出来るのでしょう。
一緒に暮らさない理由もそれぞれで、仕事が理由だったり、双方が人と一緒に暮らすタイプではなかったり…その遠距離の距離も半端じゃない遠くてモスクワとヨハネスブルグ近くて350㌔
こう言うと『なんちゃらかんちゃら』言う人には、「好きだったら一緒に暮らすのは当然。一緒に暮らさないなら、アモーレじゃない。」なんて言われるでしょう。

好きならば、毎日メールをする。いや電話だ。いやいや毎日会うべきだ。
そして必ず一つ屋根の下に住むべきだ。
これって、誰が決めたかしらない勝手なアモーレの定義12 Narita-2

(写真;今回の同行はちょっと気の早いサンタさん2人。ザッケローニ監督さんも一緒でしたが、サンタさん2人の人気には負けてたな~~

人の心はそれぞれ。アモーレの仕方も自由でいいじゃない
他の人と違ってもいいじゃない
また大人になればなるほど、子供の恋とは違って色々な家の事情や責任もある訳だし
当人が『愛』を感じていれば、アモーレでしょう
そうしたら、周囲はその人の生き方をrespect(尊重)すればいいじゃない

特に私のドイツの友人達は誰一人が同じ生き方をしていません。
これも日記『暴露!知られざるドイツ人の裏の顔』でも書きましたが、彼らは本当に結婚という形に拘らない人種で、ただ保険だの税金だのの便宜上で、籍を入れるか~~という感じでする人もいます。
ですから、彼らにとっては、『結婚』がアモーレのゴールではありません

子供がいても同じ
籍を入れずに子供を持つ人もいます。

『できちゃった婚』という言葉が日本にありますが、私のドイツ人の友人は『できちゃった別れ』をしました同棲していて妊娠。
しかし彼女は、「彼はボーイフレンド止まりの男。父親には向かない。私1人でしっかり育てる。」と彼を追い出し別れました
日本社会では理解が難しいかもしれませんが、当時彼女は20代半ば。でも自分なりの人生感があったのでしょう。彼女の人生ですから、傍が『なんちゃらかんちゃら』言う必要はありません

つまり自分の人生をどうプロデュースしようと、それはその人の自由です
それに対して外野が『なんちゃらかんちゃら』言わない
そして大して長くもない物差しなら、それで計られて、大事な自分の人生について『なんちゃらかんちゃら』言われるのはたまりませんよね~

『人は人。自分は自分』12 Frankfurt Airport

それが通らず、ちょっとでも人と違うと『なんちゃらかんちゃら』と外野がうるさい日本

(写真:今回の経由地はフランクフルト。勿論ドイツビールザッケローニ監督も一緒のラウンジ。でもここではだれも気付かず、普通の人

東京オリンピックも決定しましたが世界の日本であるならば、震災による山程の問題の早期解決は勿論、人の人生に対して『なんちゃらかんちゃら』うるさくなく、『違い』を尊重出来る心の広さともっとオープンマインドが育つ土壌になることを望んでいます

公私共にコメントを下さったReaderの皆さんへ
皆さんからのコメントを読んで、益々熱く燃えているMizkoです
もうこの際、地球上にはこの日本とは全く違った考え方が存在することを、私の長い海外生活や外国人社会での経験を活かし、まだまだ皆さんにお知らせしたいと思っています

『なんちゃらかんちゃら』にうんざりしている方々、Mizkoと一緒にスカッとしましょうよ


madame_mizko at 19:56│Comments(4)TrackBack(0) イタリアにて 

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この記事へのコメント

5. Posted by Mizko   September 21, 2013 14:58
マンマさん、コメント有難うございます。これからも宜しくお願いします。
もっともっと心を広げてオープンマインドで、相手を尊重する…これって相手に対するアモーレ(愛)であり、お•も•て•な•しだと思います。個人レベルからおもてなしの心をもっと育めたら、『なんちゃらかんちゃら』もずっと減るのではないでしょうか。

4. Posted by マンマ   September 21, 2013 09:28
5 東京オリンピックのプレゼンでの滝川クリステルさんが、お・も・て・な・しの言葉を入れてかなり話題になりました。なんちゃらかんちゃらばかりの、日本人ばかりでは、何の変化もないと思います。きちんと、心の部分でも、おもてなしが日本人が出来るようにですね。ブログ楽しく拝読しています。
ザッケローニ監督もW杯へ向けてお忙しいからイタリアでのんびりとでしょうね。

3. Posted by Mizko   September 21, 2013 06:53
そうですね、職業欄に『主婦』と堂々と書けない社会ですから、多くの女性達は経済的にも自立していますし、それに伴い精神的にも自立した上でアモーレ(love)を育んでいるので、皆さんパートナー同士、それぞれの環境をrespect(尊重)し合っています。
またある程度のお互いの自立の上じゃないと、アモーレも、相手に求めるものが魂以上の違ったものになってしまうこともありますからね。
家事が出来ないから彼女が欲しい〜〜じゃ女はたまりませんし、何も一人で出来ない女性で、アモーレと言う名を借りて全て彼頼りでは、彼女を抱える男性も今の世の中では息が詰まっちゃうでしょうしね。
①私は日本でも海外でもTVドラマは観ませんが、日本とは根本的にメンタリティーも土壌も違いますから、ドラマが違って当然でしょう。
②先ずはアモーレがあって、その流れの一つに『結婚』があるだけで、『結婚するために活動する』この思考は、なかなか外国人は理解出来ないでしょうし、先ずは私自身が理解不可です。
③納豆が恋しい今日この頃です。ミラノでも納豆は買えますが、冷凍です。
ドイツやイタリアは日本よりも沢山ハーブを使います。
日本でも私がお料理する時には、マジョラム、オレガノ、タイム、ディル、ローズマリーは特に良く使いますよ。
では美味しい秋をお過ごし下さい。
2. Posted by きらきら星   September 20, 2013 21:17
5 皆さん、自立していらっしゃるのですね、、自立しているからこそrespect(尊重)できるのでしょうか?

今回は、思い浮かんだ疑問をぶつけます!
①恋愛観、結婚観が違うと支持されるドラマも違うのでしょうか?TVで観たのですが、、人気のある俳優さんはイタリアの方が断然大人っぽく、色っぽかった!
②『婚活』も日本独特のイベントですか?
③納豆が日本食の〆だったんですね。私は、毎日毎日、飽きもせずにミョウガを刻んで納豆や豆腐に載っけて食べてます!大量消費なので、お徳用大袋で買ってきて冷蔵庫に常備してます!日本には、ミョウガの他にも香りを楽しむ香味野菜がありますが、、ドイツ、イタリアにも香りを楽しむ食べ物はありますか?
――以上、ようやっと過ごしやすい気候になり、食欲全開!のきらきら星でした。

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