なんちゃらかんちゃらとうるさ〜〜〜い!(Mizko流アモーレ論)Part 1なんちゃらかんちゃらとうるさ〜〜〜い!(Mizko流アモーレ論)Part 3

September 11, 2013

なんちゃらかんちゃらとうるさ〜〜〜い!(Mizko流アモーレ論)Part 2

さ~~~て「なんちゃらかんちゃらシリーズ」第二弾です

(私は甘いものをあまり食べないので、海外でも撮影を忘れてしまうことが多々あります
そこで、今回はドイツのクーヘン(ケーキ)です。カフェでは、食べたいケーキをショーウィンドーから選ぶと券をくれ、ケーキをテーブルまで持って来てくれます。お店にもよりますが、「ケンヒェンカフェ」と言うとコーヒーがこうしたポットで出て来ます。一杯だけのコーヒーは「タセカフェ」です。)

外国人社会では、日本人社会のように大人しくありませんから、人を愛すると、結婚して子供がいても、そんな奥さんをアモーレという武器を持って奪いに来る男はいくらでもいます他人の妊娠中の奥さんもお腹の子供ごとかっさらって行く男もいます

逆も当然ありますつい先日私のドイツの知人は、結婚35年目にして、不調で長期療養に行った夫が同じく療養していた女性にかっさらわれました
そうですこんなことはアモーレの国イタリアだけではありません。
結婚という法律的な契約を締結したところで、相手の心までは縛れませんからね5 Saarbruecken-1

周囲を見ていて、『好きになってはいけない相手なんていない』とつくづく思うようになりました。
それに「この人は好きになってはいけない。」と言われて(または思って)「や~めた」と引き下がれる感情をアモーレとも思えません

その反面、このような外国人社会では、結婚していなくても相手の両親を大切にして、相手の両親のお誕生日をお祝いに行ったり、食事に誘ったり、相手の両親の看病の手助けもします
実際私のドイツ人の友人の男性達は、彼女と一緒じゃなくても、一人で彼女の親御さんのお見舞いに行ったり、美味しいワインを差し入れに行ったりしています。これって普通なこと5 Saarbruecken-2

結婚するもしないのも、アモーレ相手とその家族を思う気持ちに変わりはありません。
結婚していないから、相手の親とは家族じゃないし、関係無い…なんて心狭いことは思いません
結婚していようが、していなかろうが、自分が愛する相手の大切な人達にも愛情が湧いて来るのが「アモーレの連鎖」じゃないでしょうか

アモーレをする側は勿論、外野で人の人生に「なんちゃらかんちゃら」言う人も、形に拘る、世間体に拘る以前にもっと大事な事があることを忘れてはいけませんね~
人に何を言った所で、その人の人生の責任を取れない限り、基本、外野が無責任に「なんちゃらかんちゃら」言うのは控えるべきだと思います

Part 3に続く

madame_mizko at 10:46│Comments(4)TrackBack(0) 日本にて 

トラックバックURL

この記事へのコメント

4. Posted by Mizko   September 18, 2013 03:27
選り好んで既婚者に恋をしませんよね。好きになった人がたまたま既婚者であっただけでしょう?!
好きになり、相手が「結婚してるから好きになるのは止めよう〜!」…これって私にとってはアモーレではありません。
アモーレってそんなに都合の良い相手ばかりに湧く感情ではないのでは???
それって好きになった人がお金がないからや〜〜めた!という気持ちと大して変わりはないように思います。
アモーレと友情の違いは、単にSEXのある無しではなく、どれだけ相手に心を捧げられるかということではないでしょうか?!
SEX=アモーレでもありませんからね。
キラキラ星さん、なんちゃらかんちゃらに負けず素敵な恋をして下さいね♪



3. Posted by きらきら星   September 15, 2013 12:21
5 是非、アモーレの連鎖を!あらゆる場所がアモーレで満たされますように!!
なんちゃらかんちゃらをキャンセル出来るのはアモーレなんじゃないでしょうか。。。

日本において多くの場合、、既婚者に恋をする=不潔よ!になるらしいのですが、、それって、お金やら、体やら、欲望だけの関わりがクローズアップされちゃうからなのでしょうか、、なんかサスペンスドラマみたい!私は、その発送がいやらしいと思う。。。

きらきら星は、40を越えて、、やっと!諸々の愛欲に悩まされずに楽しい恋をしています!ただし、、仲の良い友達みたいなので、、アモーレじゃないかも?アモーレと友情って、、どこら辺が境目なんでしょうか?

もし、一人一人が誇り高きプリンセス(orプリンス)なら、、なんちゃらかんちゃらなんて恥ずかしいこと、、よーーーせん!
2. Posted by Mizko   September 15, 2013 03:41
東京さん、そう言って頂けて嬉しいです!
さ〜〜てMizko、イタリアに戻りました。
アモーレの国からますますスカッとする「なんちゃらかんちゃら」第三弾を近々UPしますよ〜お楽しみに♪
1. Posted by 東京   September 12, 2013 03:57
5 スカッとするブログと私の周りでは、評判ですよ。東京オリンピックも決まり、これからの7年間の間に日本のなんちゃらかんちゃらが騒音でなくてうまく方向転換できるといいですね。
美味しそうなケーキですね。本場のバームクーヘン食べたいです。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
なんちゃらかんちゃらとうるさ〜〜〜い!(Mizko流アモーレ論)Part 1なんちゃらかんちゃらとうるさ〜〜〜い!(Mizko流アモーレ論)Part 3