Mizkoからショールームのお知らせなんちゃらかんちゃらとうるさ〜〜〜い!(Mizko流アモーレ論)Part 2

September 07, 2013

なんちゃらかんちゃらとうるさ〜〜〜い!(Mizko流アモーレ論)Part 1

長い間海外との行き来をして、日本に戻った時のMizkoの感想は……7 Milano-7
「この国、なんちゃらかんちゃらうるさ~~い

(写真はミラノの恋しい食べ物。上は家の近くのピッザリアのスパゲティボンゴレ。とっても美味しい今宵はとっても食べた~~い真ん中はダッテリーノと呼ばれるトマト私が一番好きなトマトですこれで350円位。夏の我が家の冷蔵庫でいつも冷えています。下は、近所のバールのアンティパストの盛り合わせ。これでワインはたまりませぬ何人かで飲む時には最高のイタリア風おつまみ

兎角この国はやたらと人の事に介入して、その人の人生についてなんちゃらかんちゃら言う人が多いです
そしてなんちゃらかんちゃら言われて、それに悩んだり、苦しんだりしている人がこれまた多い
これを私は、とっても日本的な文化だと思っています

特に恋愛に関しては、そのなんちゃらかんちゃらはエスカレートする

私が長年関わって来た外国人社会のメンタリティーでは、とても理解出来ない事は…3 Milano dattelino-3
結婚適齢期って何理解不可誰が決めたのこれ

つい数日前に知り合った男性と、一度か二度そういう関係を持ち「彼氏が出来た」と言う人も結構いますが、これって彼氏理解不可もっと精神的なアモーレを育ててから言う言葉では

彼氏出来れば、考えることはすぐ結婚理解不可何故そんなに焦るの

安定したいから結婚する理解不可結婚して何が安定するの

結婚すると親が安心する理解不可相手の親の安心のために女房や夫にされる方はたまらないのでは

以前も日記で書きましたが、日本人のアモーレは兎に角頭で考えて、こうだからこうあるべきだ…みたいに型にはめる。アモーレの精神的な事よりも、形に拘る
形になってやっと安心するみたいな所がある。
この安堵感が私には理解不可Italian Antipasti
また形に拘るとは、世間体に拘るということもあるのでしょう

私の関わる外国人社会では、相談されれば意見は言いますが、基本はその人が選んだ人生をrespect(尊重)し、そのままの彼なり彼女を受け入れます

親でさえ子供達の人生にそうそうなんちゃらかんちゃら言わず、その子の人生なんだからと人生の選択は本人に委ねています。
「それで本人が幸せならそれでいいじゃない。」と…。
ですから第三者や遠い親戚がなんちゃらかんちゃら言う土壌ではありません

他人事でも日本でこのなんちゃらかんちゃらを言ってる人、言われている人を見ていると、なんちゃらかんちゃらうるさ~~~いと思うMizkoです


madame_mizko at 20:07│Comments(6)TrackBack(0) 日本にて 

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この記事へのコメント

6. Posted by Mizko   September 11, 2013 09:56
東京さん、コメント有り難うございました。
私の日本での印象は、東京さんが仰る通り!
人の価値、女の価値をそんな短い物差しで計られたんではたまりません。
特にドイツの友人達は、自分流の生き方を伸び伸び生きていますよ。
そう生きられる社会の在り方にも日本社会と大差を感じます。
「なんちゃらかんちゃら」シリーズはまだまだ続きます。
どうぞお楽しみに♪
5. Posted by 東京   September 10, 2013 08:05
5 読んでスッキリしました。日本は、結婚していないと一人前の大人じゃないみたいなところがあります。建前と本音も恐ろしいです。特に女同士。結婚してる。子どもがいる。それがどうした?なのですね。イタリアに行って見たくなりました。
4. Posted by Mizko   September 09, 2013 22:00
きらきら星さん、コメントを有難うございました。
まだまだ「なんちゃらかんちゃら」シリーズは続き、Mizko、吠えさせて頂きますよ〜(笑)!
「なんちゃらかんちゃら」を言う人の口は止められませんが、「なんちゃらかんちゃら」言われて嫌だと思っている人の意識は、捉え方一つで変えられると思っています。
そして言われる人の意識を変えることで、言う人の意識も変えられるのでは???
外野の「なんちゃらかんちゃら」に左右されずに、「打倒!なんちゃらかんちゃら!!!」で参りましょう!
3. Posted by きらきら星   September 09, 2013 11:16
5 ダッテリーノ!鮮やかな赤に食欲が刺激されます!!

ずっーーーと、年長者が口煩いのは世界中どこでも、、そんなもんさ、、そう思ってた。しかし!感じ続けた違和感を知らんぷりするのは限界で、、なんちゃらかんちゃら脱出!を決めて具体的に動くようになりました!!はぁ~~~、なんちゃらかんちゃら、、しんどかった!

そう、なんちゃらかんちゃらな関わりに個人の尊重はなかった、、お互い『物』じゃないのに!彼等は言う、、私達は親からそうされたから、、そんな息苦しいもんいらんわ!

いろんな事を考えた末、、子育ての最終目的は『巣立ち』だと思いました。そして、自立して親元を離れるのは自然の成り行きなんですが、、我が母上様は裏切り者!と言う。こわい、こわい。(笑)
2. Posted by Mizko   September 08, 2013 17:38
今までに私同様に外野からの「なんちゃらかんちゃら」を嫌だと思っている日本人に沢山出会いました。それは特に女性です。
だからこそ、この「なんちゃらかんちゃら」を撲滅(?!)出来ないものかと思っているMizkoです。
1. Posted by ハーモニー   September 08, 2013 15:41
5 そうですね。なんちゃらかんちゃら…左右されてしまって衝動的におかしな動きしたくありませんね。自分の人生ですもんね。どうせ一度の人生だから…何て歌のせりふみたいな言い回しになってしまいましたけど…。妥協して、いくつになったからなるからで結婚相手選び、結婚=幸せと思ったら違いますね。

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