アマルフィ回想録『Mizkoは見た』Part2Mizkoからショールームのお知らせ

August 27, 2013

アマルフィ回想録『Mizkoは見た』Part 3

さてこのシリーズの最終回です。
今回はMizkoは何を見たのでしょうか21 Amalfi-2

イタリアと言ったら、矢張り真っ青な空が広がり、太陽が燦々と照る夏に旅をしたい
でもイタリアという国は世界でも大人気な国。
世界中から旅行者がやって来ますから、旅先で静かな時間を求めるならば、6月半ば前、9月の半ば過ぎじゃないと、どこに行っても人混み、渋滞は避けられません今回はちょっと遅過ぎましたぁ〜〜〜〜

21 Amalifi,Ravello-5ただ、Ravelloの海外沿いのホテルのバルコニーからの眺めは最高でした…(写真左)シャンパングラス片手に海を眺めながら一人の世界に酔いしれていましたそんな時間は何を考えようが、誰を思おうが私の心は自由ですからね
『自由』…私の大好きな言葉です
なんだか今回は、ここだけのために私はアマルフィに来たような気持ちになりました。

この旅の前にミラノの隣人さんが、「アマルフィコーストは道が狭いし、今頃は運転が大変だから気をつけなさいよ」と言っていた意味がよ〜く分かりました

もう同じ道のドライブは帰りまでしたくなくて、ホテルからはタクシーのお世話になりました。
そのせま〜〜い道にバスは走っているものの、まるで東京の通勤時のような混み具合でしたから
そんな道に馴れた運転手さんにドライブはお任せ。

21 Amalfi-5それでアマルフィコーストにあるそれぞれの街を訪れました。
その中のアマルフィの街で『Mizkoは見た』

流石に有名なアマルフィの街は観光客で溢れていました。そんな中結婚式を終えたカップルを見付けました
良く見ると日本人でした。
二人だけの結婚式のようです21 Amalfi-7
「あら〜〜二人だけでの結婚式なんてロマンチックだわ〜〜ん」とうっとり

夕方アマルフィのドゥオモの前に並べられたテーブルで、アペリティボ(食前酒)にスプマンテを頂いていました。そうしたら、あの日本人カップルが着替えて歩いていました。
(写真右下の左手のカフェでの出来事です!)

私の座っているところまで来て、新婦が21 Amalfi-12
「あら〜〜ここがいいんじゃない」と新郎に聞きました。
新郎の答は…
もっと安い所がいいよ〜〜
(ひぇ〜〜〜〜

その一言で、もうさっきのロマンチックなカップルのイメージもアモーレも吹っ飛び、ただただ現実的な『生活』の匂いがしました
バックミュージックは『Love is over』

結婚して最初のアペリティボですよ〜〜
それに高いと言っても、他のお店より100円200円高いくらいの話ですよ〜〜
世界中からの観光客も座って、アマルフィの夕方(写真は真っ青な空ですが、時間はもう18時近いです。)に食前酒を楽しんでいると言うのに〜〜〜

そう言われた新婦は、黙ってうつむいていました。

21 Amalfi-18「そんなに安くしたいなら、アマルフィくんだりまで来て、結婚式するな〜〜〜」とMizkoは心の中で叫んじゃいました

こんなご時世と言えども、折角アマルフィまで来たのですから、せめて結婚式の日くらい、この程度の女心を満たしてあげられるくらいの甲斐性というものがないのでしょうかね〜〜…この男

でもそんな彼を選んだのもその彼女なんですよね。まあお幸せに〜〜〜21 Amalfi-20
21 Amalfi-13
(写真は左はRavello。他全てAmalfiにて。どんなに暑くても皆さん外でお食事するのが大好き。海辺に行くと必ず食べるのが、これ!カタクチイワシのマリネ。冷えたスプマンテや白ワインで食べるのが大好き

この話を東京オフィスのスタッフ達にしたら…
「いやだ〜〜そんなおとこ〜〜〜
「いやらし〜〜そんな人無理無理
と眉間にシワを寄せて、言っていましたっけ〜〜
この男性、多分Mizkoの周囲の全女性を敵にするでしょう21 Amalfi-14

そんな中ここで見付けた商品は、今回の買付け商品の中で、Mizkoの一番のおススメです
多くの方がここを訪れますが、ほとんどの方が目に止めない小さなお店で、アマルフィだけにしか売っていない、ミラノでは見付けられない、超レア商品をゲットしました
既にこの商品を見た人はこの商品に魅了されています只今スタッフさえも狙っております
お楽しみに〜〜〜


madame_mizko at 16:18│Comments(0)TrackBack(0) イタリアにて 

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