Mizkoのイタリアアマルフィ回想録『Mizkoは見た』Part 1

August 05, 2013

日本に帰って来た実感

さ~~てMizko、只今夏真っ盛りの東京です5 Zenkoji temple-3
日本は蒸し暑いですね~~~~

(写真:帰国したら、ちょうど地元表参道の盆踊り大会
思ったよりも沢山の人が集まっていました。熱中して踊るサラリーマンや粋な着物姿のおじいちゃま、日本の夏ですね
しかし、『渋谷音頭』『大東京スカイツリー音頭』『ニッポンチャチャチャ』…そんな歌知らない
因みに『渋谷音頭』のさびの部分は「ラブラブし~~ぶ~~~や~~」


毎回日本に戻って来た時に感じることは、

1)若い女性がとても幼く見える

2)ファッションが皆同じに見える

3)公衆トイレが安全で、清潔な所が多い5 Zenkoji temple-2

4)電車の外も中にも落書きがなく車内が清潔

5)クーラーがどこでも効いているがちょっと効き過ぎ

6)お店の人が親切だが、言葉がマニュアルっぽい

7)どこでも場所を構わずスマートフォンとにらめっこ

色々ありますが、先ずはこんなところでしょう。

ヨーロッパでは年の差は全く感じない程、特に女性はぐっと大人っぽいので、日本のミニスカートで歌って、踊って、飛び回っている彼女達が20歳を過ぎているとはとても思えないのです
5 Zenkoji tempe-1
またこの時期のイタリアでは、Mizkoオリジナル表現である『胸の谷間はアクセサリー』の通りに、皆さん惜しみなく焼けたデコルテと共にすごいサイズの胸の谷間を出していて、同性でもフラフラ、クラクラ
ですから日本で電車の中の「セクシーショット」「悩殺ポーズ」と見出しがある広告もただのビキニの女の子…としか見えず、何がセクシーなんだか悩殺なんだかが、全く理解できないMizkoです

これが「セクシー」「悩殺」ならば、私が日頃目にしているイタリアの彼女達を何と表現しましょうか
日本男性の皆さん、そんな光景を目にしているMizkoを羨ましがらないでくださ~~~い



madame_mizko at 23:40│Comments(1)TrackBack(0) 日本にて 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by Mizko   August 14, 2013 00:11
お返事が遅くなってごめんなさい。
私のブログでは、自分の見たこと、経験したことを綴って行きたいと思います。
どんな素晴らしい表現をしている方の本を読んで、それを人に伝えても、自分が実際に経験したことを語ることに敵う事はなし…と信じています。
これからも応援して下さいね。いつも有難うございます♡

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Mizkoのイタリアアマルフィ回想録『Mizkoは見た』Part 1