次回からの日記の予告お陰さまで3周年

April 14, 2013

暴露!知られざるドイツ人の裏の顔 Part 1

今回のテーマは、飽く迄もMizko自身が実際にこの目で見たり、経験したことをお話したいと思います。第三者から聞いたり、どこかの記事で知ったことは、必ずそう明記します。
19 Nuernberg-9
ドイツ人と言うと性格的に「真面目」「固い」という印象が強く、彼らの「柔らかさ」をご存知無い方が多いと思います

(今回の写真はドイツ、ニュールンベルグのMizkoの行きつけデパートのKarstadtの食料品売り場です。売り場の横に、それぞれ売っている物が飲めたり食べたり出来るコーナーがあるので、ショッピングが2倍楽しい旅行者が一人でも気安く手頃に食べられるので、オススメですチャイニーズも有ります

19 Nuernberg-10先ず、日本人とドイツ人の大きな違いの一つには恋愛観があります
日本には、好きになったらもう結婚、出産…の流れが決まっているような印象があります。
それならまだマシですが、中には、一人暮らしは不便、一人は寂しい…生活や経済的にも楽が出来るという便宜上での結婚を望むことも多く、また結婚を「安定」と呼ぶ人も少なく有りません。
「いつも外食、帰ればひとりぼっち…しよう婚活。」なんていう広告はドイツ人と言わず私の世界中の仲間の間では有り得ません
「婚活」なんていう言葉のない時代に「お見合い」ですら、彼らを理解させるのは不可能でしたからね
また日本のように恋愛や結婚に適齢期なんてありません。
カフェにはご夫婦ではない、おデートをなさっている70代80代のラブラブカップルもいらっしゃいますからね19 Nuernberg -11

ドイツではいつ誰が誰に恋しても、一緒に暮らすも暮らさないも、結婚するもしないも、子供を持つも持たないもその人の自由です
まあ私が行った事もない地方の小さな村ではどうか知りませんが…。


19 Nuernberg-13私のドイツ人の仲間達も、誰も一様ではなく、皆それぞれが自分流な生き方をしています。
型に拘らない自由
そしてそれをだれも咎めない自由な社会
日本では「子供が欲しいから」という理由で結婚する方もいらっしゃいますが、
この理由は海の向こうの私の仲間達には益々理解出来ないでしょう。子供は結婚しなくても持てるし、結婚しても夫婦別姓の人もいますから。

最近私はつくづく思います…日本人は頭で恋をする。そして彼らは魂で恋をする
(アモーレの国と呼ばれるイタリア…イタリア人こそ心のままに恋をしますが、
ドイツ人も負けてはいません。)
そしてMizkoのamore観も、魂が求めるままに…うんちくは要らない19 Nuernberg-12

またドイツは冬が長い国ですから、国民は太陽に憧れているのも事実です。
少し太陽が出れば、老若男女問わず、太陽を浴びる……
それもなるべく「肌の多くの面積」に太陽を浴びせます
そんなところでも自由です。
さ〜〜てビーチではトップレスそれともフルヌード



madame_mizko at 23:03│Comments(0)TrackBack(0) 日本にて 

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