Mizkoのお食事紀行Part 2カメレオン体質のMizko、バンコクでもローカル化!

November 17, 2012

国が変われば、美容法も変わる!

ヨーロッパでの車の旅は色々な国々の違いを一度に体験出来て面白いですよ。
ある時には、たった一つのロータリーが、三ヶ国に分かれている所がありましたと言う事は、そこを一周するだけで、三ヶ国に行った事になるんですよ

ヨーロッパの旅をお考えで、時間に余裕のある方には、ドライブの旅がお勧めですただその際には、スピード制限も国々によって違うし、レンタカー会社では、この車種でこの国は行っちゃダメという規則もあるので要注意

前回の日記の最後にお話しましたが…そして違うのがお水です

私の髪は天然パーマで、洗いっぱなしにムースをつけるだけで、普段はソフトカーリーです。
しかし国々のお水によって、その仕上がりが全然違うんです。

先日の旅で言えば…
ドイツやオーストリアの硬水では、洗った後の髪はゴワゴワでカールがきちんと出ません
スロバキアもそうでしたねえ
しかしスロベニアでは、あら〜〜お水違えば、私の髪ってこんなにカールがクリクリな上にこんなにツヤツヤなんだ〜〜と思いました
イタリアもドイツのような硬水ではないので、ミラノ生活は助かっています。

こうしたヨーロッパの旅で、洗った後のお肌や、髪のコンディションの違いが国によって分かります。その上に気候も夫々の国で、同じ夏でも、この国は空気があの国よりも乾燥している…という違いもあるので、私は旅と共に、その環境に合ったヘアーケアやスキンケアを用いるようにしています。
ちょっと大変ですが、旅行中も出来るだけ髪もお肌も良いコンディションを保ちたいですからね
帰宅したら、髪もお肌もボロボロでは女性として悲しいですしね

滞在が長い場合には、その土地に合った物を売っている現地のお店で買います。
因みにムースは、ヨーロッパでは私のような天然カーリーの人は多いですから、種類も揃っていますしね18 Bangkok-3

今使用しているのは、このムース。
ここは湿気が多いので、空気が乾燥しているヨーロッパで売られているムースでは、カールがきれいに出ません。
このムースを使用するのは………
昨日オバマさんがアメリカから1000人の警備を連れて来て、稀に見るほど混雑しているバンコクです
ムースはタイ製で、湿気の多い日本の夏にも使用しています。

こうして美容法もどこの国でも同じ訳には参りませぬ
18 Bangkok-1
さて時差ボケのお陰でこちらの夜に眠れずに、朝焼けのチャオプラヤー川の写真が撮れました18 Bangkok-2

バンコクには何年も通っていて、年間に数回来ていますが、いつもチャオプラヤー川沿いのホテルを、あっちに行ったりこっちに行ったりしています。
長く来ていると、どんなにホスピタリティーが良いと言っても、毎回同じホテルも飽きますからね



madame_mizko at 20:16│Comments(0)TrackBack(0) タイにて 

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