December 2013

December 05, 2013

Mizkoが日本でドン引きする瞬間

「Mizko、全然日記を更新していないじゃないの~~~時差ボケまだ治らないのかしら
「東京に戻って来て、飲み歩いているんじゃないの~~~
あ~~~Readerの皆さんの陰口が聞こえてくるようです24 Sensuijima-1

最近日記の更新をしないで、本当にごめんなさ~~~~い
時差ボケは帰国から一週間はありました
でも連日飲み歩いているわけでもありませんでした

実は時差ボケも解消されぬまま、前回の岡山と今月の京都での展示会の用事で、広島県福山のスタッフと京都スタッフに会いに行っていました
(写真右上:福山での楽しみは矢張りお食事。鯛のお刺身小を注文したらこんなでした。これで1000円。右下:焼き牡蠣は5個で700円。ごめんなさい。二個食べてから撮影していないことに気付きました!)
ミラノと日本は8時間の時差。24 Sensuijima-2
日本の朝8時は、ミラノの0時。ですから朝8時以降に眠くなる
そんな中頑張って起きているには、相手が聞いているもいないも関係なく()言葉を発し続け、体をなるべく動かすそれでどうにか乗り越えました

さ~~て日本に戻って来ると、色々な気付きがあります。
例えば新幹線
定刻通りに来て、定刻通りに出発する
日本の当たり前は、海外では違う
イタリアでは、遅れるのが当たり前になってしまっているので、時刻表より数分の遅れを読んで駅に行って、たま~~に定刻通りに電車が来ると乗り損ねる
新幹線の車体が輝いている。窓も磨かれていて景色が見える
イタリアの汚い落書きだらけの車体だったり、埃だらけの車体や窓…
どんなに外の景色が美しくても興ざめです

日本の列車の旅の楽しみは、何と行ってもお弁当
イタリアやドイツのパニーニやサンドウィッチばかりじゃ味気ないです

車掌さんも礼儀正しい
切符を見る時にも、先ずは
「お寛ぎのところ恐れ入りますが…」2013_001
見た後には
「有難うございます。」
こんな日本では普通の会話も、外から戻ると
「なんて丁寧な方なのかしら~~~」と思ってしまう
写真右:仕事の合間に見れた京都の燃える様な真っ赤なもみじ
しかしあら~~
車内で靴を脱いでる外国生活の長いMizkoにはこれは見るに堪えないのです
それも裸足になっているこれはひどい
その素足を前のテーブルに乗せているもう最低

日本の和式文化では靴は脱ぐのは習慣ですが、えっこんなところで~~と思う所でも靴を脱いでいる方が結構いっらしゃるのですそういう姿を見るのはMizkoは苦手です
いつぞやは、とあるお店で、仕事の話をしていたお相手の男性が、ふっと見ると両足共靴を脱いでいたのにはドン引きで「はい今日はこれまで」と打ち合わせを打ち切りにしてしまったこともありましたっけ~~

若い女性でもそういう方がいるのには驚かされますし、レストランやカフェの椅子に正座もドン引きで~~す



madame_mizko at 16:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日本にて