June 2013

June 30, 2013

ドイツ寒い中での夏物セール、こんなお店も?!


先ずはご挨拶…
この度の京都展示即売会でお買い上げ下さった皆さん、本当に有難うございました。
商品を通し、それぞれの商品を買い求めたヨーロッパの街と京都の皆さんとの橋渡しが出来ました事をとても嬉しく思います。
そして今回の展示即売会を実現可能にして下さった皆さん、お世話になりました。有難うございます。これからもよろしくお願いします。
初チャレンジに臨んだスタッフのロッサ&アッキーノ、遅い時間までお疲れさまでした。有難う。


27Earlangen-1ドイツでは夏のバーゲンが早くも始まりましたが、全然夏らしくない寒い日々です
(写真左:やっとちょこっと青空が…

たま~~に気まぐれに太陽は出るものの、ミラノから持って来た夏服の出番は未だにありません
こんな気候だと、夏物バーゲンにも心は全く惹かれませぬ
それよりも早くも並び始めた2013年秋冬物に目が行ってしまいます

(写真右:お天気が悪い上にセールのため、ショッピングアーケードは賑わっています。カフェは座る所もなかなかありませ~~ん

夏なのにこう寒いのも「ドイツに来た実感」の一つでもあります。29 Earlangen-1
私のドイツの夏の経験で一番寒かったのは、8月で気温8度ですよーーー
8月でですよ~~~
だからと言って、ドイツの夏はいつも寒い訳ではないのですが、お天気が崩れると、夏から一挙に冬になるのが特徴です。暑くなる時は、湿気が少なく、カーーッと暑くなるので、ドイツでもしっかり日焼けします

(写真下:セールだセールだ
29 Earlangen-3
その他ドイツに来たと実感出来るシーンは…
1)走っている車がきれいイタリアでは埃だらけ、屋根の上には鳥の落とし物をそのままにして走っている車も少なくはありませんからね
2)デパートや大きなお店が多く、商品は種別、色別されビシーッと並んでいて、見ているだで気持ちが良い
家具以外なら、何でも売っています

ブランドの店舗がずらりと入った今時の東京や大阪の大きなデパートよりも実用品が揃っているので買い物し易いと思います。スペースもずっと広いですからね
29 Earlangen-2
ミラノでは小売店が多く、デパートと呼ばれるお店もほとんどありませんし、あっても品揃えがドイツとは比較にはなりません。

(写真右:男性も一緒にお見立て…「こんなの似合うんじゃないの~~」なんて言っているのでしょう

3)商品の安心度。理由はきちんきちんとしたドイツ人のメンタリティーにあります。

28Nuernberg-1(写真左:こんなお店もセールですあの~~ここS〇X SHOPです写真右:こういうお店も堂々とショッピングストリートに有り、日本のようないかがわしいムードは全くありません。一般のブティックのように男女老若、ふらりと入っていますよまた暴露シリーズでお話します28Nuernberg-2

この差は一度両国をご覧になると一目瞭然だと思いますよ。
これでミラノに帰ると、街中がごった返していて、なんだか小汚く感じますから…

日本から来た友達にドイツとイタリアを案内したら、全員がドイツの方が良かったというお答え。
最初はその回答を意外だと思いましたが、その理由は「美しさ」だと、全員一致。
特にニュールンベルグには皆さん一目惚れ「きれい~~」「ロマンチックゥ~~~」と皆さんメロメロでした


madame_mizko at 20:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ドイツにて 

June 27, 2013

48時間内の気温差25度なり

さ〜〜〜てさてさて、お寒うございま〜す
マフラー、革ジャン、あら〜〜ダウンジャケットの方もいらっしゃいますね〜〜〜
気温40度近いアマルフィ海岸からミラノにすっとんで帰り日焼けした肌、そしてタンクトップにミニスカート、素足でサンダル姿で今度は車でしゅっぱ〜〜つ
ミラノを出発して1時間もしたら、太陽は姿を消し、段々と暗くなって来て、あれ〜〜〜山の上に白いものが〜〜
あれ〜雪じゃないの」今度は段々と車内が寒くなり、気温を見たら一桁。外に出たら…「さっむ〜〜〜〜〜い
車内ではヒーターを点けて、「これ夏としては寒過ぎ〜〜23 Near インスブルッグ
そして向かった先は15度しかないドイツ。
「先週は38度くらいの暑い日が続いたのよ〜」と現地の皆さんは言うけれど、そんな過去のことはどうでもいい今、寒い

21 Amalfi,Ravello-2数日前の暑さが恋しいです
それに何よりも、この気候には私の日焼けが似合わない
ビールは要らない只今熱燗で体を暖めたいMizkoです
48時間内にアマルフィ海岸からドイツ、ニュールンベルグへ移動して、気温差は25度

その差は写真でも一目瞭然。アマルフィ海岸ラベッロとオーストリア、インスブルッグ付近。



madame_mizko at 05:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ドイツにて 

June 23, 2013

Mizkoのミラネーゼ日記:皆さんへメッセージ

Readerの皆さん、ご無沙汰しちゃってごめんなさ~~~い
実はMizkoはちょっとミラノを留守にしていました。

自宅から車で10分ほどのリナーテ空港から、1時間5分で飛んで行った先はCapodichino空港
カポディキーノさあ~~~どこでしょう ナポリです

そこでレンタカーをピックアップして、さあ~~~どこへ
向かった先は世界遺産で有名なアマルフィ海岸です21 Amalfi,Ravello-1
世界中で大人気なここでどうしてもSpecialを見付けたい
それで行って参りました。
その結果やMizkoのアマルフィ日記はまた別な機会に…。

(写真右:世界遺産Amalfi、アマルフィの海をRavello、ラッベッロより望む)

さてさてこの旅の間に私はバースデーを迎えました
色々なところにメッセージを頂き、メッセージに込められた皆さんのお心、嬉しく頂戴しました
海を越えての皆さんからのメッセージは格別嬉しいです本当に有難うございます

しかし、滞在地のネット環境が非常に悪く、なかなかネットに繋がらない繋がっても急に遮断されてしまう…そんな状況下でしたので、確認が遅くなったり、御礼が遅れてしまってごめんなさい。

バースデーを迎えて
つくづく思います…今まで自分1人の力だけで出来たことは何一つありませんでした。
私の今までは、多くの方に助けられて築いて来れた人生です。
特に11年前に母を亡くしてから、両親兄弟姉妹のいない私は、血も繋がらない沢山の方に支えて頂きました。そしてまた、色々な場所で、たった今会っただけの見ず知らずの多くの方にも、ご親切に助けて頂いて来ました。
本当に有り難く、私の人生に一瞬でも関わったそうした方々をも含め、全ての方々にここで心から御礼申し上げます。有難うございます。

そういう皆さんとの出会いを与えて下さり、私に女性という性を与えて下さった神様に感謝。

この命を与えてくれた両親に感謝。合掌。
特に、「人はトコトン強くなければ人を本当には愛せない。愛する人を守れない。」と身を以て教えてくれた母には限りなき感謝を。

よく「こんな年になってお誕生日なんて嬉しくない」なんて言う方もいらっしゃいますが、私は
バースデーを無事に迎えられたことを本当に嬉しく思っています
そりゃあ~時には、お相手によって、「あ~この人には、もっと若い頃に出会えていたらな~」なんて思う事もありますよ~。でもそれは一時のことで、今目の前の人と楽しい時間を共有させて頂けるのは、今までの私の過去があるからだと信じています。人のどんな過去も、今のその人を作った大事な要素ですからね。それに私もな~~にもせずに年だけ重ねて来た訳ではありませんからね~~

私は良く言いますが、大人は大変なことも沢山ありますが、今までの経験から心に余裕が出来てとても楽しいです「何で直ぐにメールを返信してくれないのよ~~」「何で約束に遅れて来るのよ~」なんて小さな事に一々イライラしませんしね
それに私は女であることがとっても楽しくそして嬉しい
次はまた人間に生まれ変わるとは限りませんから、今の女性としての人生はとことん満喫したいと思っています。

これからもMizkoは、もうReaderの皆さんはご存知な…Mizkoの人生の4大要素、amore(愛)、passione(情熱)、 avventura(冒険)、 sfida(挑戦) と共に、一度切りの人生を、大切に、そして思いっ切り生きて行きたいと思っています

16 Milano at home-1これからもMizkoをどうぞ宜しくお願いします。

で……昨日アマルフィから戻り、本日洗濯して改めて荷造りで明日しゅっぱ~~~つどこへ~~~今はひみつ~~~


madame_mizko at 23:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0) イタリアにて 

June 17, 2013

Mizkoのミラネーゼ日記:イタリアの夏の風物詩?!Part 3

お暑~~~ございま~~す
しかしMizkoはクーラー無しで頑張っていますよ~~~

(今回の写真はトラム、路面電車です。先ず右は自宅から2~3分の所にある停留所。)7 Milano-1

夜の蒸し暑さは、窓を開けて風を入れましょう~~~なんてダメダメダメ
暑くても夜に窓を開けっ放しにしていられません

今回はそんなお話をしましょう

ミラノの生活では、全ての窓にシャッターが付いています。
そして防犯上、出掛ける時、そして夜にはシャッターを閉めます。その上我が家では、旅に出る時にはそのシャッターに鍵も掛けます

ですから、夜になりやっと気温が下がった頃にシャッターを閉める事になります。家の中はそれは暑いですそれにミラノにはまだまだ皆さんがご存知ないことがあります。あいつらのことです…
あいつらzanzareです(ザンザーレ)蚊です
ミラノの蚊の多さは最初の頃には本当にびっくりしました
マラリアでもないのに、背中を16カ所も刺されて体調が悪くなった経験から、蚊をバカには出来ませんミラノの蚊は種類も多く、毒性が強いのもいます。
しかしほとんどの家には網戸はありません
ですから、防犯上も蚊の攻撃を防ぐにも、夜に窓を開けておくことは出来ません
8 Milano-2
(写真左はトラムの中。左の大きな箱は何でしょうか

クーラーなし、蚊がすごい…夜のレストランやバールで、大きな扇風機があったり、テーブルの下に蚊 取り線香、上に虫避けスプレーなんかが置いてあると、「あら、いいお店だわ~」っていうことになりますそれでも蚊に刺されて痒さを嘆いている時に、痒 み止めの薬なんかをさっと差し出してくれるお店のお兄さんもいます…「あら~~ん気が利くじゃな~~い」と顔も見ない相手に一瞬惚れそうになりますが、アモーレの国イタリアと言っても、そんなことでいちいち惚れてはいられませんでもそのくらい蚊 が多いのです

ここではっきり言っておきますが、私はミラノですごくモテます
zanzareにこんなもんにモテても全然嬉しくない
でも本当によく攻撃されます

こうしてzanzareもまたミラノの夏の風物詩です

(写真右:トラムの中の左側にある大きな箱は、何とクーラーなんです日本のようには車内のクーラーは効いていません。)

ここでMizkoのワンポイントイタリアン語レッスン8 Milano-4
日本語の蚊はイタリア語でzanzara(ザンザーラ)と言います。
これは女性名詞で、複数形はzanzare(ザンザーレ)になります。
覚えてくださいね~~~


madame_mizko at 05:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0) イタリアにて 

June 16, 2013

Mizkoのミラネーゼ生活:イタリアの夏の風物詩?!Part 2

(写真は全てメルカートにて。メルカートでは知られざるミラネーゼ達の裏の顔が見れて面白い
ミラネーゼのおばちゃんのこのお買い物の迫力なかなかファッション雑誌では見られないそれにランジェリーを売っているのはまたまたお兄さんカラフルなショーツも並んでいますMizkoはランジェリーが大好きで、ファッションの大事な一部ですさすがに露店のランジェリーは着ませんが、研究はしますよ

連日30度を越える暑いミラノの街を歩けば乳牛の群れ…7 Friday Market-3
アッ~~失礼胸のどでかい女性達メロンの大きさをとっくに越えた(スイカ)大きなおっぱいが上下左右に揺れて小さなタンクトップからいつ飛び出してもおかしくない様(それを見ているだけで息苦しくなるのは私だけかな~
5Wednesday Market-11それにしても良くあそこまで成長したものです(何食べたんだろう
日本で「巨乳だあ~豊乳だあ~」と騒いでいたら、ここでは騒ぎっぱなしでしょう

そんな中Mizkoもミラネーゼの一人として、とてもスイカには届かぬ控えめな胸()の谷間を出したファッションでおります
「マダム、胸元が開き過ぎです」な~んて言うスタッフ達も海の向こうの日本ですし~~

イタリア人女性のニュースキャスターの胸元の開きは、どの国よりも深いと思いますよ日本のNHKのアナウンサーとは随分タイプが違います
しかし時々その胸元が本当にお美しい方がいらっしゃいますパーフェクトなデコルテです
勿論ミラノの街にもこうした美しい胸の谷間の方もいらっしゃいます
そんな環境から私はデコルテの大切さを知りました

日本ではお顔のリフティングは盛んでも、余り胸のリフティングのお手入れは盛んではないと思います。しかしこちらではジェルだのクリームだのパックだのとずらりとお店に並んでいます

海外のサウナや、ビーチでのトップレスの女性達とご一緒した沢山の経験から…大きさに関係なく、筋肉も張りも無くし、重力に肌が負けるとダラ~ンと落ちます油断した胸は若くてもダラ~ンです
おっぱいも緊張感が必要…を実感

この日記のReaderの皆さんは、Mizkoの東京でのジム通いもご存知のはず…目的は体力作りと、
イタリアの夏のファッションのために、「落とすな乳房輝けデコルテ
5Wednesday Market-9
夏は、時にはネックレス無しで多少鍛えた胸元を出す…私にとってはこれまた一つのファッションです
そしてMizkoのいつものセリフは…「胸の谷間はアクセサリー

トレーニングの後グラスを持つ手がブルブル震えて、「あらMizko、飲み足りないんじゃな~い」なんて言ったあなたこの日の為にトレーニングしてたんですよ~~

ミラノの夏の風物詩はもうひとつ…それは多くの皆さんには以外でしょう。そのお話は次回に


madame_mizko at 18:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0) イタリアにて