May 2013

May 13, 2013

暴露!知られざるドイツ人の裏の顔Part 5

今回はMizkoのミックスサウナ初体験談です

(今回の話題は内容が内容なだけあり、写真が選べず、結局また出た〜〜〜Mizkoのだ〜〜いすきなキュートな男の子場所はニュールンベルグの美術館ですよ〜〜my cute amore-chan

これはドイツに住んでいた頃の旅先でのことでした。

真冬のアルプスに旅に行った時でした
滞在したホテルにサウナがありました。
日本ならあつ〜〜い温泉で冷え切った体を暖めたいところですが、その代わりがここではサウナ。

その頃には、前回お話しましたように、ドイツで現地の女性達との裸のお付き合いにはすっかり馴れていました。
それで馴れた手順で服を脱いでいて、ブラとショーツになって、ブラの背中のホックに手を掛けた時でした……次々に男性が入って来る
(え〜〜〜私間違えた〜〜ここ男性用サウナ
頭の中で、この質問がグルグルする
(Mizko, calm down=落ち着きなさい)と自分に言い聞かせる
入って来た男性達は、一瞬私を見て、「あれっ〜」という顔をするものの、皆が私に「ハロー」とフレンドリーな笑顔を見せる
そして何の躊躇もなくどんどん、どんどん脱いで行く
パンツも脱いじゃってフルヌードの男性が、'Woher kommst Du?=どっから来たの’と私に尋ねる。
それもオジさんではなく、スキーを終えた体格の良い若い男性

ドイツの家の近くのサウナが日によって、男女ミックスだという事は知っていましたが、ホテルのサウナまでがミックスだとは想像もしていませんでした
それにそれなりの関係の男性となら兎も角…日本の混浴の温泉ならまだしも…
好んでこのようなミックスサウナに行く事はドイツ滞在時代でも無く、この時は本当に『偶然に』ミックスサウナに遭遇してしまったのです

だから心の準備がまるでないままに男性フルヌードに囲まれてしまった訳です

サウナの熱ではなくて、フルヌードの男性達にクラクラ、フラフラになったMizkoのお話は次回に




madame_mizko at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本にて 

May 07, 2013

暴露!知られざるドイツ人の裏の顔 Part 4


3 Kyoto with Henry,Kuroda$Akihiro-12 Kyoto-Kawaijinjya-12 Kyoto Kawaijinjya-22 Kyoro Kawaijinjya-3








(写真は先日の京都にて。
お漬け物が大好きなMizkoにはこれがたまりませぬお漬け物握り。これはさっぱりしていて美味しい
観光らしきところはこの神社の参拝だけでしたが、これ大事…美麗祈願美人水を飲んで絵馬に自分のお化粧品でお化粧をして念入りにお参り東京のスタッフ達にも美人飴買って、おみくじひいて、あらゆることをしました後は自分の努力次第バックしなきゃ

さ〜〜〜て今回はMizkoのドイツでのサウナ初体験のお話です

これも随分前のことになりますが、ドイツに住んで暫く経った頃、広告で見付けたサウナに行きました。

「本日は女性の日です。」と言われたので、小さいサウナなので、男性用、女性用と分かれておらず、日によって、男性の日、女性の日とあるのだろうと思いました。
日本と違って熱いお湯のお風呂はありません。
シャワー室と大きなドライサウナルームがあるだけです。

しかしテラスに出てみると、息を飲みました
この先は、16歳未満の方は保護者の監督無しでご覧にならないように
心臓の弱い方、エッチなお話がキライな方はご覧にならないように

まるでそこは別世界でした…そこはお庭というよりも、森の中でした。大きな木が生え、芝生も美しく、色とりどりの花も咲いていました離れた所に大きなプールもありました。
そして「びっくり」はそれからです
そこにいる老いも若きも女性達は、一糸纏わぬ姿でデッキチェアに横になっていたり、プールサイドで甲羅干しをしていたり…プールに飛び込む女性もな〜〜に身に着けていませんでした
まるでこの絵文字通りバスローブを着てサウナから出て来た人も、ここではバスロープを脱ぎ全裸になりました
こうした浴場でもないところでの女性達のフルヌードは、同性の私にも奇妙な光景でした

結局私のドイツ滞在中には何度もこのサウナに行く事になります。
郷に入っては郷に従え勿論Mikoもドイツ人の女性達と一緒に裸のお付き合いです

困ったことに、この時私は目覚めてしまいました
自然の中でフルヌードでいる心地よさに

紫外線の危険性も言われますから、太陽直下でということはしませんが、全身に森の木々のエネルギーを浴びさせて、全細胞に風を吸わせることの心地良さこれこそ全身での森林浴です。そしてフルヌードで泳ぐのも気持ちい〜〜い
デッキチェアに全裸で横たわり、森林浴をしながら、木々の香りを吸い込み、鳥のさえずりと風の音だけを耳にし、目は真っ青な空の雲を追う…これは心身共に癒されます

このサウナの「女性の日」の意味を後に知りました。
「女性の日」は当然女性だけの日で、その他の日は男女一緒の日…つまりミックスサウナでした
因みに私はこのサウナでは「女性の日」を選んで行っていましたが……。

次回は遂にMizkoのミックスサウナ初体験のお話ですありゃま〜〜〜〜お楽しみに〜〜

madame_mizko at 13:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本にて 

May 05, 2013

ゴールデンウィークSpecial

Readerの皆様、ゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか29 Gunma-1

日記もご無沙汰してしまいましたが……「Mizko、ゴールデンウィークでさぼってんじゃな〜〜い」…なんて言わないで下さ〜〜い実は……
Mizkoは前回の日記の京都の旅の後は私用で群馬県へ。そしてその後には、広島スタッフと急遽京都で落ち合い、京都スタッフと打ち合わせすることになり、再び京都へ飛んで行きました
「うんちく言っている間に行動せよ」がモットーなため、Mizkoは兎に角決断、行動が素早い
京都スタッフとメールで何度もやり取りをしていたのですが、「あ〜〜〜もう直接話そう京都に行く」とメールをして、京都に着いてからもメールを送ったのですが、私が京都にいることをどうも信じてくれていない
半信半疑な京都スタッフから電話が来たので、「二人で先斗町で待ってるんだから、迎えに来てよ〜」と言ったら、やっと現実だと思ったらしいでも私の顔を見てもまだ『』みたいな顔をしているので、「Mizkoは江戸っ子だから、チャチャチャ〜〜ッて行動するのよ〜。仕事でははんなり禁止」と先ず喝を入れました
29 Gunma-2
広島、京都スタッフや色々な方々とああだあこうだとどれだけパワー全開でお話したか分からない3日間を終え帰京それで今一息ついてさて「はんなり」しようとしたのですが、「日記書かなきゃ〜〜」と思ったところです

(写真の達磨さんは、群馬県少林山達磨寺。お願いを叶えて頂いたお礼と両目の入った達磨さん達の返納のために行って来ました。)

今回お会いした京都の皆さんへ
大変お世話になり有り難うございました。30 Omotesando Hills

(写真右;バタバタの中での久々のセルフ酒=一人でお酒を飲む事。表参道ヒルズにて。)

そして今回出会った0さんご夫妻へ:
素敵な奥様の「ブランドは要らない。オシャレで珍しい物が好き!」とのご意見はこのSHOPのコンセプトにぴったり
こう思っている方はいらしても、直接耳にすることは初めてでしたので、この出会いを「ず〜〜っと待ってました」という嬉しい気持ちでした
それに早速のご注文を有り難うございます。0さんの奥様のような方に私の商品を身につけて頂くのはとても光栄です。
遊び心を添えられるオシャレこそが、私が目指すイタリア的大人の女性のファッションです
京都での展示即売会には是非いらして下さいね。今後とも宜しくお願いします。

3 Kyoto Nishikiichiba-1また……東京でゆっくりしている時間もない中に、この暴露シリーズPart2で登場した…ドイツの市民プールで男性ヌードを一緒に鑑賞()したブラジル人の友達との思いがけない東京での再会もありましたそれも深夜。それにおちびちゃんだった彼女の息子が素敵な男性に成長して、大っきな体で私をハグした時には、なんだか感動しちゃいました
私がドイツで暮らしていた頃彼は可愛い赤ちゃんで私が「桃太郎さん」を歌ったり、お話すると、ニコニコ笑ってとっても可愛かったのに、こんなにマッチョになるとはびっくり

(写真上:京都錦市場大好きです。でも連休は歩けない程すごい人写真も撮るのが一苦労比較的に空いていた奈良漬けの前でワンショットう〜〜ん良い香り一杯飲みたくなっちゃいますぅ

こんな感じで、嵐のように今日までの日々が過ぎました

さ〜〜て次回はお待たせしております暴露シリーズPart 4 です。
ますますお話はホットになりますので16歳未満の方は保護者同伴でご覧下さいそして心臓の弱い方、エッチなお話がおキライな方は決してお読みになりませぬように

ドイツ人は日本人が思っているよりもずっと考え方がオープンなんですよだから生き方も自分流。
俺が、私がこう生きたいんだからそれでいいじゃないっていう感じです。それについて周りもとやかく言いませんし、言ったところで頑固ですから聞く耳持ちませんしね

次回は、Mizkoのドイツサウナ初体験のお話ですお楽しみに〜〜〜
さ〜〜て日記もUPしたところで、Mizkoも暫し「はんなり」させて頂きま〜〜〜す


madame_mizko at 19:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本にて