November 2012

November 08, 2012

Mizkoのセルフ酒紀行

私は…友達とワイワイやるお酒は好き仲良しさんと肩を並べて語らいながらのお酒も大好き
そして一人でお酒を飲む時間は、誰にも奪われたくない Selfsake in Aoyama                  
                  (写真右:出発前に青山にて)
Selfsake in Bangkok(写真左:バンコクにて)

ある日東京のカラオケに行ったら演歌の英語バージョンがありました
Mizkoのキャラですから、「おもしろい歌ってみよう」と歌ってみたら、「一人酒」の英訳が「self sake」でした。何故かそれが気に入ってそれから一人で飲むお酒を「セルフ酒」と呼んでいます。
そうしたら、私の友人達にも浸透。「今〇〇でセルフ酒やってま〜〜す!」なんてメールが来るようになりました
          (写真右:ミラノのHappy hourおつまみが嬉しいSelfsake in Milano-1
Selfsake in Nuernberg(写真左:ドイツ、ニュールンベルグにて)

「セルフ酒」…
Readerの皆さんも覚えて下さいね。これからもこの言葉は、この日記に度々登場すると思いますので

そして今回は写真で、「Mizkoのセルフ酒紀行」をご案内します

また昼間からお酒という印象をお持ちになると思いますが、ついこの間まで、夜7時頃までは明るかったですし、ここでは、ランチでグラス一杯くらいのアルコールというのは普通のことですから
      (写真左:ウィーンにて。本場ウィンナーソーセージとビールはたまりません
Selfsake in Vienna
ここで注意をして頂きたいのは世界の街で私は一人であちこちに行きますが、それには厳守すべきルールがあります
世界のどこにでも、いつもの自分の物差しでは計り切れないリスクは沢山有るもので、それを甘く見たらいけません
2 スロバキア、ブラチスラヴァー2
(写真左:スロバキア、ブラチスラヴァにて。これは本当に美味しかった

ここミラノでさえも、東京とは、セルフ酒の量も時間帯も全く違います
女性が一人で夜10時11時に食事をしたり、お酒を飲んだり出来る環境ではありません
夜10時まで明るい夏場と違い、今頃の季節にMizkoの決めた門限は遅くて9時ですからSelfsake in Slovenia
      (写真右:スロベニア、ポルトロスにて)

ルールを厳守した上での海外での「セルフ酒」ですので、決して気軽な気分で、海外でのMizkoのセルフ酒をマネしないで下さい
8 croatia,poreci-6
(写真左:クロアチア、ポリッチにて)

ルールを守り、経験から、どんな装いで、どんな態度を取って、この時間帯にこの国ではどんなお酒を飲むべきかを理解した上で、お酒とその空間、そして一人の時間を楽しむ『大人の女のセルフ酒』です

女性の一人旅の注意点は、またゆっくりお話しましょうね

               

ではReaderの皆         (写真右:ミラノにて)Selfsake in Milano-2
「乾杯!」
「Cheers!」
「Prost!」
 「Cincin!」
「Salud!」
「Sante!」


madame_mizko at 06:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアにて 

November 03, 2012

Mizko流芸術の楽しみ方をご一緒に

Mizkoからのお知らせ
今年夏からMizko's Via Marconaには、広島県福山市にスタッフ(愛称ネロ)が加わりました。
彼女はこのような仕事は初めてですが、兎に角行動的で、頑張りやさんです。
そしてその彼女が企画をした展示即売会が11月に開催されることになりました。
(その情報はHP上段をご参照下さい。)
Mizkoが世界の街を歩いて見付けた商品が、お手に取ってご覧頂けるチャンスですので、是非お近くの
方はいらっしゃって下さい。
何しろ初心者のスタッフですので、会場で何かと行き届かない点もあるかと存じます。
どうぞそこは、暖かいお心でご理解とご協力のほどを心よりお願い致します。


11月1日木曜日はイタリアの諸聖人の日と呼ばれる祝日で(カトリックの行事で、天に召され聖人となった人をお参りする日)、今週末は4連休。みんなで仲良く
あなたのこと好き
さて前回の旅は、歴史を学び芸術に触れる旅でした
特にウィーンを選んだ理由は、このショップでも取り扱っている商品「Sissi(シシィ)の星」の由来を求めるためでもありました。
             
                   (写真右:皆で仲良く…可愛い

(写真左:あなたが好き…って言っているみたいな表情です)

そ れは1273年にルドル•フォン•ハプスブルグが神聖ローマ皇帝•ドイツ王に選出され、ハプスブルグ王朝の歴史が始まった時に遡り、1853年フランツ• ヨーゼフ皇帝にドイツ、バイエルンから15歳で嫁いたエリザベートこそがそのシシィであり、ハプスブルグの歴史と、稀に見る美しい彼女の生き様を、ミュー ジアムを廻っただけではなく、文献も沢山読み、学ぶ良い機会になりました
その彼女の美しさと生き様が、ここを訪れる人々を魅了しているように思います。何やってんの?
シシィ博物館もシシィグッズも大人気です
            
女は怖い?! (写真右:お疲れさん…ところで何してるの

固い歴史のお話はこれくらいにして…
日本もすっかり秋が深まって来たようですので、そんな芸術の秋を、是非Readerの皆さんとご一緒に楽しみたいと思います。
ガイドはMizkoということで

(写真左:時に女は残酷なり…こわ〜〜い

沢山のミュージアムを訪ねて、ご紹介したい作品は山程ありますが、矢張りここはガイドMizkoのご案内ですから、スペシャルじゃないとおもしろくないたくましい彼−2

そこで沢山の素晴らしい作品から、迷いに迷い数点選択致しました。そして 裸で張り切る彼テーマはズバリ………男女のヌードこれらの作品には その作品に出会った時のMizkoの第一印象から題名をつけました。       

2度目の登場の写真も有りますが、新たな題名とコメントと共にお楽しみ下さい。
         (写真右:逞しい彼…目に毒

  (写真左:裸で円盤投げ…あらま〜〜)  





痛々しい彼 (写真右:お茶目boy…Mizkoのお気に入り、家に飾ってmy cute amore-chan
おきた〜〜い

(写真左:痛々しい彼…ホントに痛そう

さて皆さん、如何でしたでしょうか
遊び心でご覧頂きましたが、これらは歴とした芸術ですからね悪しからず
 

ちょっと失礼、フムフム最後に番外編。
この困った男性の絵にMizkoが付けた題名は、
抑えられない男の困った好奇心……たっくも〜〜




 


madame_mizko at 07:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアにて