September 2012

September 28, 2012

実は……

24 on the way to Vienna-1

ドイツに来てから、夜0度なんていう日もありましたが、この日は夏日
車で走っていたら、ひまわり畑を発見見渡す限り、ひまわり、ひまわり、ひまわり

ドイツの高速道路は制限速度無し高速代タダ
しかし、サービスエリアのトイレはタダじゃない
現在は70セントです。
バーの横の機械で70セントを支払うと、0,50€と記されたチケットが出て来て、バーが動き、中に入れます。このチケットは、サービスエリアの売店の50セント分のお買い物券になります。

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つまりトイレ使用料は実質20セント。本当はトイレの写真も撮影したので載せたいのですが、流石にマダムの日記にトイレの便器の写真は〜で止めました。撮影したと言うのも、使用後便座が勝手にグルグル回るのです何年も前に初めて見た時にはびっくりしました一カ所から除菌液が出ていて、その液を便座一面が浴びるのです。ほ〜〜ら写真、見たくなったでしょう〜〜〜でもだめだめ

そのまま車を走らせて
実は只今Mizkoは……25 Vienna-125 Vienna-2

さあどこでしょう
ヒントは、この街の象徴と言われるシュテファン寺院と、世界的に有名なオベラ劇場



madame_mizko at 07:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)オーストリア•ウィーン 

September 24, 2012

カルチャーな時間をご一緒に

私はここのところある反省をしていました。19 Nuernberg museum-23
忙しさに感けていてカルチャーに触れていない

以前はどんなに忙しくても、時間を見付けては美術館巡りをしていました。

絵の事は正直言って分かりません。しかし一人美術館で、美しい絵の前で過ごす時間は大好きですし、自分には必要な時間だと思っています

ドイツに住んでいた頃は、電車で約2時間を掛けてミュンヘンの美術館に通いました。



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(ゲルマン国立博物館の入場券売り場。大人6ユーロ。右はおもちゃの博物館)

こうしてカルチャーに触れていない日々を過ごしていると、感性がどんどんと鈍るような気がして、「こりゃだめだ〜〜〜美しい芸術に触れなければ〜〜」と思い
そこでニュールンベルグの私の大好きなゲルマン国立博物館に行きました(写真右上)。
何度も行った事はありますが、ここのところはすっかりご無沙汰していました

Readerの皆さん、暫し静かに美に触れるお時間をお過ごし下さい。

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                                                 マリアテレサもお美しい

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絵の中の絵に溜息。

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あら、こんな絵も見付けましたびっくりして手ぶれ

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絵だけではなく、楽器、衣類、食器、武器、おもちゃ等のコレクションがあります。
その中で私の大好きな彼女なんと18世紀の鍵盤付きの楽器です

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100年ほど前の下着。昔から女性は「寄せて上げて」が大切だったのですね〜〜

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18世紀のドールハウス。見ているだけでも楽しい

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この子誰だか知りませんが、一度見たら忘れられませんキュートな彼久々の再会です。

兎に角見応えのあるミュージアムです。私は3時間でギブアップ。
日によって夜9時までやっています。
ニュールンベルグにいらっしゃったら、是非このミュージアムに足を運んでみて下さいね。

私は荷物をロッカーに入れ、靴までミュージアム用に履き替えます。
広くてかなり歩きますからね。
近くに住んでいたら、通いたいミュージアムの一つです

美しい物を見てた後は、気持ちまで洗われたようでした



madame_mizko at 06:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ドイツにて 

September 20, 2012

ドイツ、ニュールンベルグより

さてReaderの皆さん、只今Mizkoはドイツ、ニュールンベルグですよ
どなた〜〜〜まだミラノにいらっしゃる方
ちゃんとMizkoと旅をして下さいよ〜〜〜
Mizko一人で勝手に行ってこい!!なんていやですよ〜〜

ミュンヘンは、世界的に有名なオクトーバーフェストで賑わっていますがドイツとの長いお付き合いの私は、世界中からの観光客と酔っ払いの多さで、ミュンヘンのオクトーバーフェストにはそれほど心ときめきません……
しかしオクトーバーフェストの影響で、ここニュールンベルグでもショーウィンドウに民族衣装が見られます。

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ニュールンベルグ……ここを訪れた友達は皆…「ミラノよりニュールンベルグの方が好き」とのこと。
運河がありイタリア人が「小さなベニス」と言っていました。
確かにロマンチックな町並みです


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すっかり秋模様のドイツですが、この日は太陽が出ると、ぽかぽか陽気でした

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小腹が空いたら、スタンドでソーセージやフリカデッレ(ハンバーグ)を
いつでも気軽に、ドイツ語が分からなくても、指差し注文出来るこんなスタンドをおススメします。
値段も€2.50 ~3.00で手頃です。味は……美味しい写真右側にあるのは大きなケチャップの入れ物。
マスタードもあります。
イタリアやドイツでは立ち食いはお行機悪〜〜いなんて言われませんから、じゃんじゃん立ち食いグルメを楽しんで下さい
子供からお年寄りまで立ち食いしていますよ〜〜



madame_mizko at 06:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ドイツにて 

September 16, 2012

ミラノからオーストリア、インスブルックを経てドイツへ

Readerの皆さん、Mizkoの旅にご同行して頂いていますでしょうか
まだミラノにいらっしゃる方、どうか急いで追い掛け来てくださ〜〜い

ミラノからいつも通りのアルプス越え。アルプス越えには絶好のお天気に恵まれました

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イタリアからオーストリアに入り、目前にはインスブルックの山々

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いつものMacで一休み。Macの目前にはこんな雄大な風景が広がっています。

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山々が益々近付いてくるハイウエイ



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インスブルッグの街を通り抜け。

14 form Milan to Nuernberg-8名も知らぬお城が

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途中でノンアルコールのビールを飲んで一休み

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オーストリアからドイツに入り、左のタイヤみたいな建物はミュンヘンのサッカースタジオです。
週末で渋滞もあり、いつもより時間が掛かり、ミラノから約10時間でニュールンベルグに到着。
その時の気温なんとたった2度ノースリーブでミニスカートにサンダル姿だったので、凍えてしまいました〜〜〜ミラノとは30度の温度差

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翌日は早速ソーセージ子供からお年寄りまでに人気なカレーヴルスト。グリルしたソーセージをケチャップとカレーのミックスソースで頂きます。本当に美味しいですよ〜〜〜これは

さて今度は暫くドイツ語オンリーの生活です。











madame_mizko at 09:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ドイツにて 

September 14, 2012

久々のミラノの美容室

バカンスから日焼けしてやっと戻って来たミラノの美容師さんに髪をやってもらいました
いつもは天然ソフトカーリーですが、ここの美容師さんに「Mizkoはこの色だ!」と言われているいつものカラーにしてもらい、今回はこんな感じに巻いてもらいました。日本でお世話になっている美容師さんにショットを送り、良い回答だったので、両国の美容師さんが納得なら…と思いアップしました。

Mizkoと面識のある方々、如何でしょうか
こんなに髪を長くしたのは、人生で初めてかも……。13 hair by Alberto-4
只今私の長い髪がグルングルンです。
ここの美容室では、こうして下さいとは一言も言わせずに、私に似合うカラーを選び、その時のMizkoに合うブロウをしてくれます。
先ず二人掛かりで何本ものブラシとドライヤーを使って巻きます。それから頭を下げさせて、凄い勢いで両手で髪を振りますしっかりしていないと、こちらの体がフラフラしてしまうほどの勢いです。折角巻いた髪がメチャクチャになったところでスプレーをします。そしてやっと「頭を上げてよし」と言われ鏡を見ると、ボッサボサ頭それから「こて」を使いながら一つ一つのカールの形を整えます。細いたった一つのカールも自分の気に入るように行かないと指で何度もやり直しをするほど、カールの形に拘ります。
ちょっとした荒治療みたいですが、最後はこうなります。
私としても、カールに躍動感があるのではと思います。

ミラネーゼ達は如何にも美容院に行って来ましたみたいな髪はあまり好みません。
ですから折角巻いて整っている髪を一度ボサボサにします。
まあ所変われば美容師さんのやり方も違います。

雑な仕事をする人が多い中で、プロ意識が高いこういう美容師さんとの出会いは嬉しい事です
海外で気に入る美容室を見つけるのは大変ですから

それにしても、あ〜〜〜良かった「Mizko、その頭ひどい切るぞ」って言われるかと思いましたこんな所も日本の美容室とは違うところでしょう。美容師さんのセンスに全部お任せです
前に「私このカラーにしたいわ〜〜。」と言っていたマダム……「似合わない」と即却下されていましたっけ〜〜〜

ところでReaderの皆さんへ:大急ぎで荷造りして下さい。出発です

どうかMizkoと心の旅をご一緒に



madame_mizko at 00:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)イタリアにて