August 2012

August 10, 2012

Mizkoの日本滞在回想録 Part 1

先ずはなでしこJapan残念でした

さてさて、今回は随分日本に長居をしてしまいました……早5ヶ月ですよ〜〜〜

思い起こせば……

春のリビエラ
3月初めにリビエラを旅しましたっけ〜〜すっかり春の陽気でした
夜になっても暖かく、浜辺でビールを飲みました

                   2012ミラノの桜
ミラノの満開の桜に見送られて、あれから5ヶ月。この日のミラノも初夏のような陽気でしたっけ〜
                                                   2012明治神宮
そして日本に来たらまだ寒くてびっくり!明治神宮のモーニングウォークもまだ肌寒い
                       
やっと東京も桜が満開。上野公園に行きました2012上野の桜

2012ファンキーフレンズ
夜には一緒にお花見した可愛いお友達Mちゃんとファンキーショット
楽しかったな〜〜〜

つづく




madame_mizko at 16:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本にて 

August 08, 2012

都会の吠えないライオン達

先ずはなでしこJapan、決勝進出ばんざ〜〜〜い
ここまで来たら、金メダルを取って下さ〜〜〜い

さ〜〜〜てここのところMizkoは納得行かない
そう言うと、この日記をいつも読んで下さる方々は、「ま〜たMizkoの納得行かないが始まった!」と思われるでしょう。
でも、どうにもこうにも納得行かない。
この日本には大人しいライオンが多すぎる

10代から海外のディスカッションに加わっていた私には、質問や意見が出ずに、ただ黙って話を聞いているだけの受け身が理解出来ないのです。

その上に「ドイツ人とは議論はするな!」と言われるドイツ人とも多くの議論をドイツ人〇人VSMizko一人でやって来ましたし、あの口数多いイタリア人とは、言葉での戦いは日々しているMizkoです。
そしてあの「女の意見なんて聞けるか〜〜」のようなマサイの戦士の男達とも意見の交換をして来た私です。

私が、納得行かなくなった発端は……
表参道の自宅の斜め前の大きなビルの取り壊し撤去作業が行われることになり、その作業の3日前に説明会がありました。
勿論私は参加しました……がそれにしてもご近所さんの参加が8人だけ。その内3人はスーツを着たマンションの管理会社の人。
実際にこの場所で住む人の参加は女性4人……私はスタッフの女性と参加しましたから、その他たった女性2人と男性1人だけ。
この建物は以前ゴルフの打ちっぱなしだったので、かなり広い土地に建っているので、この取り壊しには、騒音、振動、粉塵を素人でもかなりのものと想像がつきます。
この工事で私の家よりもずっと悪影響があるお近所さんは不参加。
これはMizkoとしては納得行きません
見つかったアスベストのレベルも高いですし、7トンのトラックがひっきりなしに来られたら、我が家より小さなお宅は大変なはず。

作業のたった3日前の説明会も納得行かない
騒音は「布団を叩く音くらい、遠くから聞こえるピアノの音くらい…」なんて説明は益々納得行かないなわけない
スーツの人間の人数だけは集まり、のらりくらりの説明では、まるで大震災後の東京電力の状況説明がデジャヴのように甦って来ました。

質疑応答の時がやって来ました…特にテーブルを叩いて、自分の意見を言うドイツ人達と日本のイルカ殺しについても、捕鯨についても、原爆についても、日本人1人でドイツ語で対抗して来ましたから、ここで黙っていたら、Mizkoの女が廃る!
それに今回は日本語です!
口火は私が切りました!意見、質問はバンバン出る!
私は陰口言って、本人には言えない人間ではないので、相手にも直球で…「全然納得行きませ〜〜〜ん!」

自分の生まれ育った場所を、よそ者が来て、好き勝手な事をさせる訳には行かない

結果土曜日の作業は全面廃止となり、騒音、振動計を見える所に配置することはクリアーになり、
先ずは終了。

勿論この表参道という土地で、どんなに騒いでもこの工事を阻止する事は出来ないことは解っていますし、阻止する気もありません。しかしきちんとした状況説明は必要ですし、この場に参加もせずに、質問の一つもない興味の無さが理解出来ません。
ここで土地をお持ちの方は大変な固定資産税を毎年支払っていらっしゃるはずですし、表参道から2本入っただけで、これだけ静かな環境がこの土地の、そして家の価値
それが初めの話では、土曜日も午前8時から、重機の搬入は午前4時からにします…これではたまらない
「冗談じゃないですよ〜〜〜この土地の生活も価値も知らないで」となる

しかし日本の都会のライオンは吠えないこれがドイツだったら、イタリアだったら大変です
特にオスライオンは吠える事も忘れてる…そんなように思いました。
私が吠える前に、沢山の地元オスライオン達に吠えて欲しかったです。

その日本人の大人しさ?事なかれ主義?が納得行かずに、海外生活経験のあるSに会うや否や訴えました。
「なんで日本人はこんな時に大人しいの〜〜〜私納得行かない。今吠えないでいつ吠えるのよ〜〜〜
そんなMizkoライオンの『吠え』を聞いてくれるSには感謝

私は吠える事を忘れたライオンにはなりませんから飼いならされた動物園のライオンにはならないこれからも必要に応じて、世界で色んな外国語で吠えて参ります

沈黙は同意なり

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私のふるさとの風景…










madame_mizko at 00:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本にて 

August 07, 2012

Mizkoの好きな男性(?)のタイプ


アフリカの野生動物を愛し、何度もサバンナでキャンプをして、彼らと共存生活をして来た私の人生観の根本には、彼ら野生動物の生態があります。

いつもサバンナを走り回るライオンでいたい、狩りを忘れた動物園のライオンには絶対になりたくない!これは私のいつものセリフ。
狩りもせず、えさを貰って、外敵から家族を守る必要もなく三食昼寝付きみたいな生活は楽かもしれませんが、ライオンらしさが全くない
実際サバンナのライオンと動物園のライオンはオーラも目つきも毛並みも筋肉も全く違います。
動物園のライオンはまるでペットの猫のようで、まるで違った動物のようです。

私にはいくつかの怖いものがありますが、その一つがライオン
動物園のライオンを見ても恐怖は感じられません。
度重なるサバンナでのキャンプ……ライオンに吠えられたり、サバンナを歩いていたら、後を吠えながら付いて来られたり、テントの周りを集団移動されたり、怖い思いは数知れず
ライオンのひと吠えで、Mizkoは息することも怖くなります。
目力の強いライオンに睨まれて、たった数センチしか開いていない車の窓も閉めました。

今でもテレビのナショナルジオグラフィックでライオンを見ると、あの時の恐怖が甦ります。

しかし恐怖の反面、サバンナで戦うライオンのオスはMizkoの永遠のヒーローです。
あの鍛えられた肉体、強さ、機敏さ、迫力あるオーラ、メスライオン達が倒せぬ相手がいれば、どこからなく飛んで来て、一撃であのバッファローすらも一頭で倒す。かっこい〜〜い

Mizkoの今も叩いているPC、MacBookAirの待ち受け画面もMizkoのヒーロー…アップ写真のMr.ライオンです。
男らしい横顔ハンサムうっとりよっいい男あ〜〜〜Mizkoのタイプです

ライオン−3ライオン−2ライオン−1

そんな中、都会では吠えることを忘れたライオンが沢山いるので、ここの所のMizkoライオン…吠えていますまあそのお話は次回に…。
ガオ〜〜〜

現在目の前のテレビでなでしこJapanが戦っています。
頑張れ日本
メスライオン達は戦っていますね〜〜〜!



madame_mizko at 01:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本にて