June 2011

June 06, 2011

おはようございます&おやすみなさい

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写真:ミラノの路面電車。これは新型ですが、旧式も多いです。
Mizkoの最寄りの停留所です。


(ミラノ6月6日)
日本のReaderの皆さん、おはようございます!!
今日本は午前7時。ミラノは午前0時です。

また一週間が始まりますね。

こちらでは最近、日本の存在が小さく小さくなってしまったようで心細くなりますが、
嘆いていても仕方がありませぬ。

そんな中、日本で頑張っているReaderの皆さん。
そしてMizkoはヨーロッパにて、挫けない日本をアピールして行きたいと思います。


ではReaderの皆さん、今日も気をつけてお仕事へいってらっしゃ~~い!

Mizkoはこれからおやすみなさ~い! Baci !















madame_mizko at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアにて 

June 04, 2011

Baci e abbraccio (Kisses & hug)で迎えられ…

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(ミラノ6月3日)

写真:自宅の近くのイタリアンカフェ。でも中国人家族が運営しています。
そこのおにいさんが私に差し出した白鳥が描かれたカプチーノ。

毎回いろいろなデザインにしてくれます。お値段1ユーロ。
表参道のとあるカフェではカプチーノ一杯1000円。でもこんなに心が籠もってな~い!


夕方ゲリラ豪雨になり、今落ち着いたところです。雨上がりで蒸しあつ~い!


ミラノに戻り、特に大震災後の再会なので、こちらの友人知人にはいつもに況して
熱いBaci e abbraccioで迎えられました。


前にもお話しましたが、育った環境や長い海外生活から、私にとってBaci e abbraccioはとっても自然なこと…。特に友達間なら当然。でもこれが日本では当然ではありませんよね。

女友達とは再会も別れも盛り上がってほっぺにキスまでして、ハグすることもありますが、日本人男性はねえ・・・。

再会は照れもあるかもしれないけれど、別れ際にはBaci e abbraccioは絶対して欲しい!しばしのお別れになるのに遠目に「じゃあ~!」なんて言われると、「なにそれ??それだけ??」って抗議したくなります!

でもここは日本だからと諦めることが多いですが……あ~でも、そう言う文化やそんな私を知っているSはBaci e abbraccioで送ってくれたっけ~。「じゃあ、気をつけてな!」って。

海外に出る時の友人との別れ際のBaci e abbraccioは、私にとってお守りみたいなものです。


出発の前日ヘマして私を怒らせたスタッフも、私をそんな気持ちのまま送り出すのは嫌だと当日見送ってくれました…。「留守中しっかり頼むね」とBaci e abbraccio。これは私がスタッフに残すMizkoからのエール。気合いを入れさせるためにも、特別思い切り抱きしめました。


人の心は言葉だけでは表し切れないことって沢山ありますよね。そんな時Baci e abbraccioは、私にとっては挨拶以上のコミュニケーションの一つです。


ミラノに戻って受けた再会の熱いBaci e abbraccioは、「(大震災で)心配したよ~!」という言葉に加え、更に皆の気持ちが私の心の深い所に響きました。


追伸:
情報をこっそり漏洩(?)します。実は、スタッフ達にもまだ知らせておりません。アニマル柄のお好きな方…本日ステキなバッグをゲットしましたよ。それもシックな大人のアニマル柄。年代は関係なく長く使えます。いやいやこんなお上品なアニマル柄のバッグは、ミラノと言えどもなかなか見つけられません。

勿論Made in Italy. 素材はレザーです。お店に出店する前にご披露して、予約を受付ようとも思っていますので、お見逃しなく!

勿論この型は一点だけしか売っていませんでした。Mizkoも同じ柄で大きめのバッグを自分用にゲット。お先に失礼します。お楽しみに~♪





















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June 03, 2011

祝日ものんびりしてはいられない!(Part 2)

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(ミラノ6月2日)
イタリア経済は低迷していると言うのに、相変わらずメルカート(市)でのミラネーゼのショッピング意欲はすごい!今の日本では安くても売れるとは限らないというのに。

流石に高級ブティックはこんな訳には行きませんが、メルカートのように、掘り出し物があるのをミラネーゼ達は見逃さないですし、賢くお買い物をして、ずば抜けたセンスでファッションを決める能力のある人達だと思います。

(日本の雑誌で紹介されているような、高級ブランドでファッションを決めているミラネーゼはほんの一握りの人達だけですからね。)

これまた、アフリカのサバンナにいるライオンが狩りをする時のような目で、洋服というまたは靴という獲物を追っています。

何気なくしていても、目はしっかり品定め(写真)。


兎に角皆さんパワフル!
お金がなくても心は萎まない!

そうじゃなければ何なんでしょうか?東京でさえ見られない、人々が発するあのエネルギーは…。
そんな皆さんの中で時に戦いながらの生活をして、Mizkoはしっかりエネルギーを吸収させて頂いています。

















madame_mizko at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアにて 

祝日ものんびりしてはいられない!(Part 1)

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(ミラノ6月2日祝日)

今日は仕事も忘れてゆっくりしようと思い、前回の日記の後はおやすみなさいの予定だったのに~~~!

前回の日記を認めてベットに戻ると、外で誰かが叫んでる!!!

祝日の朝からうるさいな!と思って、出来るだけ無視をして寝ようと思っても、叫び声がうるさくて眠れない!!!

「もう~うるさいな~~!何事よ~~?」と思った瞬間。「あれ~~、今日木曜日じゃないの!」

そこでやっと気付きました。我が家の横の道でメルカート(市)が出る日で、日本語で言えば、「いらっしゃい!いっらしゃい!安いよ~~!」みたいな事を叫んでいたのです。

「そうだ!お野菜買わなきゃ!!」と飛び起きて、お買い物にいざ出発。

流石に祝日。いつもに増しての人込みで、中々前に歩けないほどです。


ひったくりやすりに遭わないようにバッグに気を付けて、歩きタバコの火に気を付けて、脚元で時にゴソゴソしている誰かの犬を蹴飛ばさないように気を付けて、人込みに紛れ込んての「お金ちょ~~だ~い!」のたかりやに気を付けて…沢山のことに気を付けなければならず、Mizko、いつもの戦闘体制に入ります。


やっとのことで辿り着いたのに、いつもの八百屋さんが出ていない!!

沢山のお店がある中で、このお店は他より値段は高いのですが、質も良く、何よりちょろまかさない!表現が悪いですが、このちょろまかしのお店が多いのです。

買って帰り、袋を開けたら、下の方は傷んでる。アスパラガスの根元の紙を剥がしたら、根元が全部折れている…そんな苦い経験を沢山積んで、悔しい思いも沢山して、メルカートでしっかり買い物をする知恵も養い、信頼出来るお店も自分で見つけました。もうMizko…ちょろまかされない!

だからお買い物は戦闘モードで強気で行きます。相手も人を見ますから。
まるでアフリカのサバンナでの動物達のハンティングみたいです。隙のあるもの、弱いものが狙われる!

袋に入れるのはしっかり見ていて、ちょっとしたスキに傷んでいる物を袋に入れるような時には、「ヘイ!ちょっと待った!!こんなの要らない!」

それでも、順番に袋に入れているんだからとか、うんちく言うものなら、「じゃあ、もう買わない!」とあっさり切り捨る。ここでは黙っていたら損ばかり。

昔映画のセリフにあった、「なめたらいかんぜよ~」というオーラが大事!私の場合はこの文の前に一言あります。それは「日本人」という言葉です。

これは、私とここでお買い物をした日本の友人の皆さん誰もが実感したことでしょう。

そして、逆に弱気の時にはお買い物はしません。


お客さまはここでは神様ではないですから。それにお店の信用がどうだのこうだのも関係なく、傷んだのを買わされたら、ぼんやりしていた自分のせいですから。

イタリアだけではなく、日本から一歩外に出たら、お客様は神様だということは忘れましょう。

本命の八百屋さんがいなければ、では二番手へ。

ここは質は本命とは落差がありますが、一番家から近く、ちょろまかしはしません。
そこでトマト、アスパラガス(細いですが)、メロンをゲット。

合計10ユーロのお買い物。

もう休日気分も眠気も吹っ飛びました。




















madame_mizko at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアにて 

June 02, 2011

お寝坊Mizko

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(ミラノ6月2日)
Readerの皆さんおはようございま~~す!そしておやすみなさ~~い!


???「Mizkoはこの木曜日の午後の忙しい時に何を言っているんだあ~!」なんて怒らないでくださ~~い。
こちら7時間遅れの午前8時前。それに今日2日は共和国記念日で祝日なんです。


だからもう少しお寝坊させてくださいまし。


ミラノに戻ってから、今まで旅したアフリカの写真を見て、アフリカがとっても恋しくなっているMizkoです。
「恋わずらい」ではなく「アフリカサバンナわずらい」って感じ・・・。

そんな中先日の日記「人生いろいろ」でご紹介したアフリカのメディスンマン…汗を吹き飛ばしながり狂ったように踊り、悪霊を祓い、病気を治すと言われている人…その彼の写真を見つけました。場所はナミビアです。

(注意!Mizkoのアモーレ〈彼〉ではありません!)


今日はこの写真でもご覧になっていてくださいね。

Mizkoは…おやすみなさ~いzzz zzz zzz


スタッフは、今日は仕事の話お断り。 「Do not disturb」の札を心のドアに掛けておきます。
それでも入っていいのはあなただけ。
















madame_mizko at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアにて