January 2011

January 24, 2011

Mizkoの秘密の場所(鞆の浦編)Part 1

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尾道ほどではありませんが、鞆の浦にも何度も行っています。


福山駅からのバスでは、必ず左手の席に座ります。
鞆の浦に近づく頃には、左手に瀬戸内海と島々が広がり、それが何とも美しいのです。


鞆の浦に何度目かに行った時に、私はYさんと出会いました。

もう随分前のことですが、彼女はこの江戸時代の面影を残す鞆からミラノの私の家まで来ましたし、彼女の結婚式にも呼んでもらいました。ご両親は勿論、妹さん、おばあちゃん、おばあちゃんの姉妹、そして犬まで(!)紹介してもらいました。今では何でも話せる友人です。彼女との出会いは旅の大きな収穫です!


彼女だけが私の秘密の場所を知っています。
「Mizkoのプライベートビーチ」はあそこで・・・「Mizkoの野外の飲み処」はあそこ・・・と。

どちらも、「あんな汚い海見て、何がええの?」と言われましたが、違った場所で、もっとキレイな海を見ている彼女にはそう思えるのでしょうが、東京育ちの私には十分美しい!


彼女と夢中になって話していると『鞆弁』が移り、いつの間にか「そうじゃあ~~」、「ええじゃろ~~?」なんて言っているMizkoです。


今回は『Mizkoの野外の飲み処』をそっと(?)ご紹介しますね。
写真をご覧下さい!

暖かい時に雁木と呼ばれるこの階段に腰掛けて、瀬戸内海とその海に浮かぶ島々を眺めながらのビールは最高!!冷えたビールの調達は、写真の左奥にある酒屋さんで!

鞆の浦のオープンバー(?!)でのセルフ酒!!!
でも今回は寒くて、バーを通り越しただけ…残念!













madame_mizko at 02:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本にて 

前回の回答は・・・・・

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鞆の浦です。
福山駅から鞆港行きのバスで30分、タイムスリップしたような江戸時代の面影が残るこの鞆の浦に着きます。
前回の写真は鞆の浦にある「いろは丸展示館」です。


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いろは丸展示館は、2010年大河ドラマ主人公坂本竜馬ゆかりの地、鞆の浦のシンボル「常夜灯」のすぐ手前に位置する、「大蔵」と呼ばれる江戸時代築の蔵(国登録有形文化財)を利用しています。

この展示館では、慶応3年(1867年)に坂本龍馬ら海援隊を乗せた蒸気船いろは丸が大阪へ航行中、鞆港沖で沈没。その引き揚げ物などの関連資料を沈没状況のジオラマとともに展示、紹介しています。

「いろは丸事件」は、坂本龍馬率いる海援隊の蒸気船「いろは丸」と、紀州藩の蒸気船「明光丸」が衝突し、「いろは丸」が沈没した事件。坂本龍馬は「紀州藩が悪い!」として、まずは鞆の浦で紀州藩側と徹底対決しました。

鞆の浦で論戦が行われていた頃、坂本龍馬は紀州藩の暗殺の危険を避けるため、住居の屋根裏に潜んでいました。展示館では、その部屋も再現されています。
(以上資料参照)

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写真:向かいの仙酔島と鞆の浦を結ぶ渡船も最近「いろは丸」モデルになりました。











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尾道から〇〇へ

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さあ~~てMizko、この週末尾道から移動しました。
尾道から〇〇へ、そして△△へ・・・そうして只今東京の自宅です。


この間の旅の回想をReaderの皆さんと・・・。

写真:今回の〇〇とはどこでしょう?彼がヒントです。


本来ならば途中下車して、大好きな京都、先斗町辺りでセルフ酒くらいはしたかったのですが、
仕事が押しているので、断念!・・・残念!

次回はセルフ酒もいいけれど…Aさん!あなたのお酌で飲むのもよろしおすな~~~!
イベントの協力も頼みますえ~~!


今回の旅の目的は、今計画しているイベントの下見ですが、計画がまとまり次第ご報告致しますので、Readerの皆さんもちょっと楽しみにしていて下さいね。


東京が元気一杯の時に、国内の穏やかな所への旅は心身共に癒されましたが、元気が無く感じる今日この頃の東京から、東京より活気の薄れた所へ行くと、今度は穏やか過ぎて、日本は本当にこれからどうなるの???なんて不安に煽られ、寂しくなってしまう・・・。

そして新幹線が東京の高層ビル群の中を走り抜ける時に、新たな緊張感を感じて、気合いが入りました。


追伸:尾道でお世話になった皆さんへ:今回もお世話になりました。東京育ちの私は、皆さんのお陰で毎回尾道を訪れる度に、まるで里帰りしたような気持ちにさせて頂いています。

Y鮨さん、なにもかにも美味しく頂きました。

Y鮨さんでご一緒したMさん、お買い上げ頂いたバッグを愛用して頂き、本当に嬉しいです。
このショップを通しあなたのような飲み友達が出来て、重ねて嬉しいです。

尾道ラーメンのFさん、親子でイベントの件で相談にのって頂き有難うございました。
ラーメンもいつも通り美味しかったです。大盛にすれば良かったなあ~~!

ピザのLさん、次回は東京で会えたら嬉しいです。

Hさん、毎回色々なお話をご一緒にして、今では母と話せない心の隙間を埋めて頂いて、感謝しています。
尾道浪漫珈琲の皆さん、連日お世話になりました。やっぱりこのお店の雰囲気とコーヒーが大好きです。

その他のみなさんも、私を覚えていて声をかけて下さり本当に有難うございます。
やっぱり尾道は私の日本での第二のふるさとです。


最後にYさんへ:Welcome back to Tokyo!!!熱烈歓迎!
心新たに東京でご活躍下さい!












madame_mizko at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本にて 

January 21, 2011

尾道での時間

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写真:尾道のもう長く通っているY鮓さんで頂いた今が旬の渡りガニ。

手前は三杯酢です。2つは同じお酢です・・・なんで二つ???
一つはカニ用。もう一つは飲むんです。

そうこのお店では、お酢も飲ませてくれるんです。お酢好きな私にはたまりません!!
これがとっても美味しい!カニは甘くてお酢も要らないくらいだったので、お酢は両方飲みました。

日本酒と同じ位お酢が大好きなMizkoです。


尾道での滞在は、東京とは違った意味で時間に追われる…と言うのも、行動出来る時間が短い!
だからあれもしたい、これもしなくちゃという目一杯の計画を持った数日間の滞在中はバタバタと忙しい!

商店街は10~11時に開き、5時頃になると「ガラガラ」とシャッターを閉める音があちらこちらから聞こえて来ます。そうして、アッと言う間に商店街に私だけが取り残される!

東京の気分で暢気に構えていると、お店が閉まり、地元の味さえも食べ損ねてしまう。
夜9時にでもなると、その暗さと人のいなさが、東京の夜中って言う感じがする。


特に冬の日の短い時には、山の方からは暗くなる前に下りて来たい。
昼間ですら、だあ~~れもいない坂道だっていくらでもあるので、暗くなったらこういう道は遠慮したい。


夕食の後にちょっとそこらでセルフ酒…なあんていうことも無く、ホテルへ直帰。

昼間の坂道や階段を思いっきり上ったり下りたりの連続に、夕食時の三原のお酒、酔心が加わり、眠くなる時間も東京よりずっと早目。


こうして東京とは全く違った時間帯で過ごしています!!


そして尾道の坂道や階段は有名ですが、ここでの歩きは私の体力のバロメーターです。
千光寺までの階段を一気に駆け上れる時は絶好調!100%の満足感。

今回は年末年始の食べすぎ飲みすぎが祟り、70%の満足度。
昨日お会いしたもうすぐ80歳になられる方も、毎日この上り下りをしています。

尾道では健脚が大事!

うんと歩いて早く寝る・・・只今Mizko、まじめで健康的な生活をしています?!














madame_mizko at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本にて 

January 20, 2011

尾道での女子会?!

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今日はまたまたお母さんにガッツを頂きました。

今年80歳になるお母さんですが、今まで生きてきた歴史というのでしょうか、
一緒のディスカッションが刺激的で楽しい!

昨日のお母さんも四捨五入して80歳。

二人のように、私にこれだけ刺激を与え、ディスカッションをしてくれる相手は、
特に女性では日本にはなかなかいません。

今の日本社会の現状をしっかり把握して、自分の意見はきっちり持っている・・・。
今の日本社会について、今日は何と4時間もディスカッションをしてしまいました。


女子達よ!彼女達をただの「おばあちゃん」なんて見くびってはいけませんよ!

正直言って、どの年代の女子会よりも熱い話で刺激的な時間でした。


私も80代になっても、あのくらい社会を理解し、タフな賢い女子でいたいです!!

お二人のお母さん達へ:Mizko脱帽。心から尊敬しています。












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