November 2010

November 20, 2010

EROS大好き!!??

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写真:EROS RAMAZZOTTI 、エロス・ラマツォッティ(ラマゾッティ) 大好きです!!!
ご存知ない方は一度お聴きになってみてください。

イタリアだけではなく、ヨーロッパの国々でとっても人気があります。
ドイツではイタリアンレストランに行くと大体彼の曲が流れています。

私もドイツ在住中に初めて彼を知りました。

日本では有名なイタリアの歌手と言えば、矢張りオペラ歌手でしょうか。

私は何と言ってもEROSが大好き……名前が微妙ですが。
RAMAZZOTTIというお酒もありますし。私もミラノでよく飲みます。

「EROS下さ~い!」って注文しても、通じました!!!さすが遊び心一杯のイタリア人。
シンガーソングライターである彼のサウンドは私の感性にぴったり。

歌詞は流石イタリア男、どこまでもロマンチック。


写真下のCD”e2”からの以下の以外なお相手とのデゥエットは最初驚きました。
特にアナスターシャとのデゥエットは画像もステキでした。

”NO ESTAMOS SOLOS” with RICKY MARTIN(これは絶対踊りたくなるサウンド)
”COSAS DE LA VIDA” with TINA TURNER
”I BELONG TO YOU” with ANASTACIA(二人の声がこんなに合うなんてびっくり)
”PIU’CHE PUOI”withi CHER

以上どれも私は好き。
SANTANAサウンドで歌う”FUEGO EN EL FUEGO”もこれまた踊りたくなるサウンドで好きです。


でも何より、EROSサウンドを楽しむのはこちらのCD。写真上のCD”ER9S”は”UN ATTIMO DI PACE” ”UN EMOZIONE PER SEMPRE”が大のお気に入りです。

それにやっぱりスペイン語で歌っているよりイタリア語の方がいい!そしてこの声!!!
少し鼻にかかったような声がたまらない!!


母と私は性格が全然違う親子でしたが、母との数少ない共通点の一つは、『話し声』のステキな男性はすき……。テレビのショーで話しているEROSの声を聞いたら、「あれ~~~ちょっと違う!!」それにはがっかり。

CDの歌声だけに酔いしれるとしましょう。

ステキな声の昨日のお二人へ。

Yさんへ:留守電のメッセージ有難うございました。メッセージはショートでしたが、久々に聞いたあなたの声もステキでした。留守の際は必ずメッセージは入れておいて下さいね。


Sさんへ:長い時間お付き合い頂き有難うごさいました。あなたの話し声はステキなのに、時々ぼそぼそって話すから聞こえませ~~~ん!あなたが留守電にメッセージを入れるタイプじゃないのも残念!


日本人は自分の気持ちを秘めて直接的に言わないとか……いえいえMizkoは言わせて頂きます。ステキなものはステキって!!でも好きという気持ちは秘めておきましょうか……それが日本式らしいので。でも私、出来るかな???話の流れから最後になってしまってごめんなさい。

Kさんへ:海外滞在中はいつも緊張していて(特に夜の外出は)、心底お酒に酔うことも出来きませんでしたが、昨夜は久々にMizko酔いました!!。とって~~~も楽しいお酒でした。有難うございました。今のへこんだ気持ちはしっかり整えます!次回を楽しみにしています!滞在中宜しくお願いします。












madame_mizko at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本にて 

November 19, 2010

ここでお詫び……

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写真;Mizkoの東京の自宅にある秘密のコーナー。
この写真は17歳で初めてアフリカ、ケニア、タンザニアに行った時に撮りました。

多分これはケニアだったと思います。私のお部屋のカーペットは茶色。ベージュの壁紙に当時のカーテンは白地に茶色の木の柄で(今は薄いイエロー)、正しくアフリカのサバンナをイメージしました。

そしてこれはただの写真が貼ってあるのではなく、私の写真を元に特注で作ってもらった家具で、どう言えばいいでしょうか……地下鉄駅にある看板のように、写真の後ろから電気が照らされていて。

写真の上下は本棚になっています。
こんなものが欲しいと言って建築やさんを驚かせたのは、Mikzo19歳の春でした。


新商品のアップが遅れています。
私が海外滞在中に散々お待たせしたのに、またまたお待たせしていてごめんなさい。


只今Mizkoは一人奮闘中。開店時は今回ご紹介した商品のファンキーガールズ達のように4人組でしたが、本業に忙しかったり、一人は遅い夏休み。

今週の唯一頼りだった写真担当のTは、この大忙しの肝心な時に月曜日から体調不良……この状況はイタリア語で言うなら正に”Mamma mia !”。(うわあ、なんということ!!)

Tも電話の向こうで弱弱し~~い声で申し訳なさそう。それに「いい!いい!今は出てこなくていい!」と答える。

Mizkoのお店は元気が取り柄!このお店では、スタッフもいつも元気に明るく楽しくがモットー!

スタッフが暗いとお店も暗くなる。暗いお店は嫌ですからね。

私自身が消費者ですから、スタッフも暗い、お店に流れる空気も陰気だと、どんなに美味しい物も味は半減しちゃいますし、買い物もしたくなくなります。明るく元気なお店が一番!

そしてあなたがこのページを開いた時には、、一時でも日頃のストレスを忘れ、お疲れの心が少しでも癒され、時には私が世界の街角で戦い、吠えている(?!)姿があなたの励みになれば私は嬉しいです。
  
体調の悪い人は先ず休み、元気になることが第一番。
その間は元気な人がフォローすればいい!!そしてその元気な人が現在Mizko一人です。

こういう時こそイタリアの儘ならない生活経験が役に立ち、こんなことはへっちゃら!
私が今まで以上に動けばいいだけ!

でも写真撮影は下手だし、商品に埋もれて右往左往してかなりスローテンポですが、
一歩一歩前に進んで行きますので、ご理解とご協力をお願いしますね。


スタッフTへ:元気になったら3倍働くこと!それと原宿餃子で焼き餃子、水餃子、紹興酒、キュウリのお味噌かけ、もやしのピリ辛ひき肉和え、すっぱいキャベツをご馳走になりま~~す。それとまい泉の黒豚ひれかつ定食とフラミンゴカフェのタルタルビザあたりで、今回の件は話をつけましょう!!とにかく今はお大事に!








madame_mizko at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本にて 

東京、ミラノ、それで何でアフリカ???

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写真:表参道で有名なガレット&クレープやさん”Le Bretagne"にて。
ご近所なので日本滞在中にはよく行きます。今回はスモークサーモンと生クリーム、ほうれん草のガレット。

ここではオーガニックのシードルをよく飲みます。ボジョレーも頂きました。
でもお店の人達には、Mizkoのカルバドス好きは知られているようです。

ごめんなさい!食べ始めてから写真を撮ることを思い出しました。

先日の商品の中の指輪、マティーナ・フランカを褒めて下さったカウンター席のお隣さん……。
お話をしているうちに私は東京に住みながら、ミラノにも住んでいる。

それでドイツ語も話すし、アフリカが好き……という話になり、話している内に彼の顔が「?????」となっているのが分かりました。今までにも数え切れないほど驚かれたり、呆れられたりしました。

そうですよね。このReader の皆さんもMizkoのプロフィールをご覧になって、何でアフリカ、タンザニアに学校なんて建てたの?好きな国はボツワナ??、好きな動物はアフリカ象??

東京、ミラノ、アフリカの接点が分かりませんよね。
いずれそれをお話しようと思いながらも時が過ぎてしまいした。

私が何度もアフリカに旅をしていることを知っている友人達でも、何が切っ掛けでそうなったかを知っている人は少ないと思います。

アフリカの水を飲んだ者はアフリカに帰る……という諺があるのですが、私は正にその通りでした。
でも先ずはなんでアフリカに行こうと思ったのか?…それをお話するのはちょっと恥ずかしい……。

と言うのも、実はMizkoの子供の時からの憧れの男性像、それからお話しなければなりません。

私には子供の時から秘めている一貫した憧れの男性像があるんです。
それを語らずに私のアフリカ経験は語れません。

う~~ん今宵はまだお話出来ませ~~ん!

私の初めてのアフリカの旅は、ケニア、タンザニア。Mizko、17歳の春でした。













madame_mizko at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本にて 

November 17, 2010

時差ボケ、完治(!)しました!!!

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写真:シチリア島、パレルモのバールにて。周囲には朽ち果てた建物が並ぶ。
思い切って潜入し、ビールを頼んでこのテラス席(???)で飲む。勿論グラスなんてない。

今は表参道のテラス、ある時にはこんなテラス……。人生色々。テラスも色々。


只今午後9時…もう眠くない!時差ボケは解消されました…というより楽しい友人と一緒だと、ここの所秘めていた私の本性がわっと出て、おしゃべり止まらず、眠いのも忘れてしまいました。

その日から気分爽快!!時差ボケの眠さとの戦いはなかなか辛いですからね。
おしゃべり相手をしてくれて(特に聞き役)、時差ボケ解消のきっかけになってくれたあなたに感謝!


前回は思い通りにならないイタリア生活についてお話しましたが、勿論そんな人ばかりではありませんよ。

以前「ミッチョリーナは見た」でもお話しましたが、海外に出れば、なかなか日本ではお目にかかれない面白い人もいれば、嫌な人もいるし、いい人もいます。世界は広いですからね。

私が帰国すれば「楽しかったですか?」と直ぐ聞く人もいますが、言葉もメンタリティーも習慣も違う国で生活をするという事は、そりゃ~戦闘モードで乗り越えなければならない事も多いです。楽しみはそれを乗り越えた上でのことです。

それだからこそ、日本に戻り心を開ける人に会うということは、戦闘モードから開放されて、言葉で言えないほど安堵を感じます。疲れた時にゆったり体を沈めたいぬるめのお風呂っていう感じでしょうか……。

お風呂大好きMizko、こんなお風呂なら長湯がしたい。












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November 16, 2010

本音と建前。今は建前でいるMizko??

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写真:ペックミラノ店のウォッカに浮かぶレモンシャーベット。
生活の中でどんなに腹を立てても、そんな心を癒してくれるのは美味しいイタリア料理とドルチェ。
誰でもこれにやられてしまう………。


帰国してからMizkoは自分を偽っている……本当のMizkoを隠している……。


日本ではさら~~と出来るふつ~うの事が上手く行かないイタリアでの生活では、些細なことでもやり遂げるのにはフルパワーが必要で、こっちで吠えて、あっちで吠えての生活。


例えば銀行で両替を頼んだら「出来ない」と言われました。そうすると日本の感覚であれば、「この銀行では両替をしないのかな??」と思ったりします。でもそこで引いてはいけません。

「何故?」と尋ねます。すると返ってきた答えは……彼女がその手続きの方法を知らないからなんです。

ある日は郵便局で荷物の発送が出来ないと言われました。「何故?」と尋ねました…………(皆さん驚かないように!!)彼女の回答は「書くもの(ペン)を持っていないから」でした。

そんな個人の勝手な理由で諦めていたら、両替も出来なければ、荷物も送れません。そこでどうにかそういう人間を自分で動かさなければなりません。それには日本では不必要なパワーが必要になります。そういうところに使っていたエネルギーのやり場に日本では困ります。

自分を出せないでいるにも拘らず、周囲には十分パワフルに見えるらしい……。「今日はまだまだ元気じゃないんです」なんて言ったら仰天されて、益々自分を出すのを躊躇する今日この頃。

それって結構内心しんどい!だからこそ仲良しさんの前では思い切り本性を出したいMizkoです。










madame_mizko at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日本にて