October 2010

October 17, 2010

流石ファッションの町ミラノ!!!

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写真:パレルモの下着やさんのデイスプレイ。
こんな下着をデザインするのも、ディスプレーするのもイタリアらしい!

またそれを写真撮るのはMizkoらしい?!
こんなショットは、旅のガイドブックには絶対載ってはいないので、是非(?)ご紹介させて頂きたく思いました。

 
蝉の声を聞き半袖で過ごしていたパレルモから帰ってみると、ミラノはすっかり秋になっていました。
東京より一足早く夏が来て、一足早く紅葉も始まっています。

夏には夜10時頃まで明るかったのも、今では7時頃には暗くなり、また朝7時になってもまだ暗い。
しかし今頃は「ミラネーゼ全員集合」と言った感じで、どこもミラネーゼ達で溢れていて活気があります。

ご旅行で夏にいらしても、ミラネーゼ達はお留守です。
 
それにしても流石にファッションの町ミラノ!!!秋冬物が出揃った今、ミラネーゼ達のお買い物意欲はすごいです。服にバックにアクセサリーに靴…。

目を輝かして品選び。経済不況と言ってもお洒落は諦めない!高価な物を買わなくても、賢く沢山お買い物しています。どこのお店も人、人、人……。

私も売り切れない前に、来週は自分のお洒落の買出しに行って来ます。
旅行をしていてちょっと出遅れました。(サイズや色が直ぐに売り切れてしまうんです。)

それで日本の冬もお洒落をして、心はホットに過ごしたい!!
 








madame_mizko at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアにて 

October 15, 2010

Mizkoは遂にDon Mizko Corleone(ドン・Mizko・コルネオーレ)になっちゃった???

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写真:パレルモの空港で見つけました。色々な言語に訳されていたので日本語版を買いました。
誰もがしたくなるマフィアへの質問の回答が書かれていて興味深いです。
こんな本が売られているなんてビックリ!


『広くて騒々しい町、パレルモは誰もが好きになれる町ではない。混み合う往来、貧困、壮麗なバロック建築の朽ちかけた姿は、臆病な人にはむかない。だがイタリアで最も活気のある、いかにもイタリアらしい雰囲気の町で、アラブ人のバザール、にぎわう港、いかがわしい酒場などが過去と現在との対照を見せている。』

………とナショナルジオグラフィックのガイドブックに記されていますが、正にその通りの町だと思います。


旅を重ねていれば、素晴らしい教会や美しいお城も数多く見ていますが、その歴史的背景から、異文化が融合して今に残る他に見ない建築物、絵画、お料理の素晴らしさ…すっかりシチリアに心を奪われてしまったMizkoです。

そして貧しかろうか崩れそうなアパートメントに暮らそうが、その中で今をエネルギッシュに生きる人々の姿に惹かれました。

皆本当にいい顔をしていました。お肉やのお父さんも、魚焼きのおじさんも、魚屋のお兄さんも、酒屋のお父さんも、オヤジ酒場のおじいさんも、パン屋のおばさんも、ブテイックのお姉さんも、バーテンのお兄さんも、カフェのお嬢さんも子供達もみ~~んな生き生きした顔をしていました。そんな彼らに「元気パワー」をもらった旅でした。

そして幸せや生きる価値観を再度考えさせられた旅でした。


そして今私はどこでしょう??
Don Mizko Corleoneになっちゃった???い~~え!!なっていません!!

(きっぱり!)ちゃんとミラノに戻って来ました。

ところで映画「ゴッドファーザー」の英語名は「The Godfather」ですが、イタリア語では「il Padrino」です。













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October 13, 2010

写真を見て、映画のワンシーンを思い出せたあなたは映画ファン間違いなし!

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写真:リコッタチーズを使ったシチリア名物のスィーツ、カンノーロ。


カンノーロを初めて知ったのは、映画『ゴッドファーザー』パート3で、アル・パチーノの妹が
マッシモ劇場で、このカンノーロに毒を盛り殺人を果たすシーンです。

実際はとても美味しいんですよ。

カフェには必ずあり、お店によって一口サイズもあるので、その時のお腹の都合で選ぶと良いでしょう。
写真は一般サイズより少し小さめ。注文してからチーズを詰めるお店もあります。

一口サイズでなければ、お食事の後のデザートとしてはヘビー過ぎるので、観光やお買物の途中ちょっとお腹が空いた時にオススメです。ミラノでも置いてあるカフェはありますが、私はシチリアで食べた方が、リコッタチーズがフレッシュで美味しく感じました。

ミラノのスフォルツァ城に行く途中の道 via Dante の左手に時々お店が出ています。そこでは、カンノーロ、アランチーノ、そしてシチリアのスィーツが売られています。

カンノーリ、アランチーニと呼ぶ事がありますが、それぞれの単語の複数形です。













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October 12, 2010

シチリアのおにぎり?

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写真:シチリア名物『アランチーノ』
中にミートソースが入ったサフランのライスボールを揚げたもの。

レストランの多くは午後3時頃に一度閉まり夜まで開かないので、観光やショッピングに夢中になりランチを食べ損ねた時には、カフェやバールで売っているのでオススメ!

自分なりの味付けで、東京でも作ってみたい一品です。


イタリアは食文化が大変豊かな国ですが、今回シチリア島では、またまたその食文化に驚かされました。
美味しそうなものの誘惑が多くて困ります。

しかしいつもの通り連日かなりの距離を歩き続けているので、体重増加は辛うじて免れています。

前回の写真の回答は…アイスクリームサンドです。こちら独特の食べ方だそうです。











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パレルモでのランチ

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写真:本日のMizkoのランチです。
何だかお分かりになりますか?

今日のパレルモのお天気は晴れたり曇ったり、そして一時雨。晴れると日差しが強く、蝉が一斉に鳴き出す。
(写真)不思議な食物ですが、暑い日にはなかなかいいアイディアかもしれません。


今回はスペシャルな商品を見つけるのが大変でしたが、見付けましたよ!
Made in Siciliaは当然ながら、パレルモ製のユニークなアクセサリーです。お楽しみに!











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