September 2010

September 06, 2010

Mizkoの居場所は・・・

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お待たせしました!回答は・・・オーストリア、ザルツブルクです。

モーツァルトの生誕地そして映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台として有名な街です。
市街地は世界遺産にもなっているので、何度訪れてもため息が出るほど美しい街です。
 
子供の頃「サウンド・オブ・ミュージック」の映画を見て、背景であるザルツブルクの美しさに惚れ込み、何度も何度も映画を見て、「こんな美しい所に、大人になったら絶対行ける様になりたい!!」と子供心に夢を見ていました。子供の頃からのこの夢は叶える事が出来ました。
 
イタリアでも最近ミュージカルで「サウンド・オヴ・ミュージック」を上映していたせいか、
イタリア人観光客もいつもより多く感じます。

映画を知らない方でも「ドレミの歌」は多くの方がご存知でしょう。
今でも映画の舞台地を周るツアーもありますし、アメリカ人観光客も多いです。

長い年月経ってもこの映画が人々に忘れられない、そして時代を感じさせずに、最近この映画を見た人達がまた新たなファンになっているその理由は、メロディーの美しさは勿論、それに加えジュリー・アンドリュースの素晴らしい歌声と、可愛い子供達、それとクリストファー・プラマーの美男子さだけではなく、背景のこのザルツブルクの美しさだと思います。


子供の頃一緒にこの映画を見た私の友人は、まだ小さな子供のクセに、この映画を見てからクリストファー・プラマーに惚れ込み、「ああいう人のお嫁さんになるの!」と言っていました…が現実は厳しい!!現在随分タイプの違う男性のお嫁さんになっています。


写真の手前の門と階段を見て直ぐに「サウンド・オブ・ミュージック」のどのシーンか分かる方は、
この映画のファンでしょう!分からない方、一度この映画のDVDを見て下さい!











madame_mizko at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オーストリア・ザルツブルクにて 

September 05, 2010

Mizkoのお忍びの(?)夜

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Readerの皆さん、Mizkoの居場所分かりましたか?

この街は私の人生とゆかりが深く、今は亡き人達との思い出が沢山あり、数え切れぬほど訪れています。


明日日曜日はほとんどのお店はお休みですが、今日土曜日はお買物に関してはラッキーでした。
商品のお披露目をお楽しみに!!


只今午後6時。食べ損ねたランチを食べるつもりだったのが、なんか行き先間違えて(?)スパークリングワインを飲んでいます。ミラノではハッピーアワーの時間ですし……。この街にもいくつかの行きつけのお店があります。

その中の一件に来ています。何料理というジャンルを越えて、一品づつが美しく美味しい。
ヨーロッパの会席料理とでも言いましょうか。

こんなハンバーグなら(コーンに入っています)スパークリングワインにもびったり。


私の一人旅の夜を見透かしたスタッフが、『夜の一人歩きに注意して下さい』とメールで言って来ました。
親もいなくなった日本で心配してくれる人がいるのは嬉しい。有難う!


第二ヒントは、ある映画の舞台としても有名です。












madame_mizko at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オーストリア・ザルツブルクにて 

September 04, 2010

Where is Mizko now ?

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私の旅は、国内外共パターンは色々です。

家族とだったり、またそこに友人が加わったり、友人と二人きりだったり、スタッフと一緒だったり、
一人旅の途中で友人に会ったり……と。

ただしないのが、日本でよく見かける4~5人の女性だけの旅。学生の頃から、女性だけでの何人かのツアーは苦手です。

なかなか意見が合わず行動に移せず、数日の旅なのに、行く前にああだこうだと時間が掛かる場合が多い。
それならちゃちゃちゃ~~~と話が早く、行動力のある相手と旅に出るほうがすっきりする。

まあそれも性格ですね。

前回のドイツ旅行も、ミラノ在住の友人がドイツに行ったことがなかったので、「車で行くから乗って行く?」、「はい、行きます!」とちゃちゃっと決定!

「私はすることがあるから、現地では勝手にやってね!」、「了解!」……と面倒なやりとりもなく、
行動に移せました。

同じようにアフリカも同行者がいましたが、ツアーでもないのに、アフリカのサバンナでキャンプをしようと言って、付いて来れる人は確かに少ない……。

何年も前ですが、富士山登山経験のある私が、「富士山に登ろう!」と女友達を誘ったら、参加者なし!!!

一人旅も大好きです。今回は途中で友人に会う予定もなく、完全にその一人旅です。
 
さあ今私はどこにいるでしょう?

ここ数日はミラノで花粉症が突然発症し、それも重症!!!
でもアルプス越えをしたら気温が一気に下がり、花粉症より風邪引きそう!周囲は夜にはコートを着ています。








 
ヒントは写真です。



madame_mizko at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オーストリア・ザルツブルクにて 

September 02, 2010

Mammoni??

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早いもので9月ですね。
ミラノの町もバカンスから徐々に戻ったミラネーゼ達で賑わって来ました。

みんな日焼けして真っ黒!!!


今回は前回の続編の最終3)mammone(複数形mammoni) についてお話しましょうね。
発音はマッモーネ(マッモーニ)でマザコンの意味です。これがこのイタリアには多いようです。

イタリア人の方……怒らないで下さい。

これは私が一番最初に使ったイタリア語の教科書にも載っている記事ですし(写真)、他の海外の雑誌にも載っていました。それにイタリア人の友人からも聞いていることですし、また私自身が実際に見ていることです。
 
教科書の記事によれば、イタリアでは男性が30歳位まで両親と暮らす率が高くなっているとのことです。

20歳~24歳で両親と住んでいる率…男性の90、4%、女性の78、1%。25歳~29歳の率…男性の60%、女性の34%。30歳~34歳になると、男性の41%、女性の62%となります。その頃には両親が老化して、女性はその介助のために同居となる……。と先生から説明を受けました。

この現象の原因は住宅不足と、安定した仕事がなかなか確保出来ないのと、何よりマンマ(母親)との同居は居心地がいい・・・。と記されています。

この教科書も新しいものではありませんが、この不況で独立出来ず、多分マンマとの同居は益々多くなっているのではないでしょうか。
 
まあ数字は兎も角、イタリア人の女性からはよく彼氏やご主人のmammone振りを聞かされていますし、それだから好きでも結婚はしたくない!という女性もいます。

それだけではなく、マンマと二人でバカンスに出掛けたり、お出掛け姿もよく目にします。
高齢の母親をあちこち連れて行き、親孝行振りとはまたちょっと違う。それなら本当に感心するべきことですが。

マンマと一緒にまるでラブラブカップルのようです。でも母と息子の顔がそっくりなんですぐに親子と分かります。

いい年の息子達が、お食事中にマンマの手を取り、マンマ、マンマと言って泣き出したり、マンマが先にワインを飲んだら、「マンマ、だめだよ飲んじゃ。乾杯しようよ」と言って「マンマにかんぱ~い!」なんて言ってる。

そういう時はほとんどが息子の方が盛り上がり、マンマは結構クール。
まだまだ介助が必要な年では全然ありません。

あるホテルの朝食のテラスで、お顔が似たマンマとmammoneのカップル(?)が4組ほどいました。
皆さんとっても楽しそう!!

でもそこで一組だけは、二人の顔が全然似てない!それにマンマが息子といるにしちゃいやにお洒落している・・・Mizkoは見逃しませんでした!!彼の右手が彼女の足を撫でている!!!あら~~~ごめんなさ~~い!マンマとmammone じゃなかったのね!

ラブラブの年の差カップルでした。失礼しました。

お互いを見る目がとっても優しく、ラブラブ度が私にも伝わって来て、本当に微笑ましい素敵なカップルでした。
お二人、お幸せに~~!

(そう言えば、私の日本の友人もかなり年下の彼と結婚して、「お姑さんとは大の仲良しヨ~~。話しが合うの、同級だから !!!」なんて言っていたのを思い出しました。)










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