July 2010

July 06, 2010

時に腹立つ愛すべき男性諸君

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写真;タンザニア、ルアハナショナルパークにて。

先週のある日Mizkoは怒っていました……男性に!!!

いつものセリフ……「20代も30代も40代も50代も男はみ~~んな勝手!」、

このセリフをMizkoから直接聞いたことにある男性諸君!ちょっとは女心を理解してくださ~い!

私はいつも思っています…男と女は全く違った動物。

アフリカの野生動物が大好きな私にとって、その違いはゾウとキリンほど…。
どっちがキリンか分かりませんが。


女性が喜ぶと思って自信満々にしたその行動も女性からしたら、「はア~~~~~~??」ということも多い。
男性にして欲しい、言って欲しいことが時にはぜんぜ~~~ん違う!


約束は、「家出る時電話します」…。それは朝なの?昼なの?夜なの?私支度をして一日中あなたを待ってはいられません!せめて大体の時間は教えてくださ~い!


「今から行きます!」と言われても、まだ朝8時前なんですけど……。


「これからもおたくの仕事はうちの会社がしますから」と言われても、これからの仕事をあなたにお願いするかしないかは、あなたじゃなくて私が決めます!


体調不良を訴えていて、その様子から今回ばかりは絶対に検査をしてもらった方がいいと思い、メールと電話で何度も「病院に行ってきちんと検査をしてもらって!」と言っても、返るは「はい、行きます」とカラ返事ばかりで行かない。

病院に行かない理由を「仕事が忙しい」と言うので、「命を落としてまで価値のある仕事なんてありません!」と言ってやりました。でも行かない…。


そうかと思えば、お願いしている仕事上、Mizkoの周囲の男性の中で一番私の年やお誕生日を書面で見ているし、ためらいの一つもなく私の年を数え切れないほど口走っている。

その上バースデーの前後に会っていながら、当日のバースデーにはメール一本くれない!
なが~~いお付き合いなのに。

ある国の大使にさえも、出会ってすぐに年を訊ねてきたので、「大使、女性に年をお聞きになるなんて、怖いもの知らずで勇敢ですねェ~~」と返したくらいなのに。


「男性」という動物と、一日何回もこのような気持ちのすれ違いや不可解なことがあると、、Mizkoも爆発寸前になる!

そこで頭を冷やそうと出た青山246通り。向こうから背の高い外国人男性が携帯で話しながら、こちらを見ている。急に話しを止め、私に日本語で、「スミマセン。私あなたとお話が…」という言葉を最後まで聞きもせず、私は「(お話)ありません!!」と言ってしまった。

八つ当たりをしてしまったようです。この彼にはごめんなさい!

年を重ね、男性と関われば関わるほど、違った動物だと思えてきてなりません。

しかし男性のする事、言うことにいちいち凹んでいては、自分の気持ちは貫けない!
タフでなければ途中で挫けてしまうし、この都会という名のサバンナで、この動物達とは共存できない……。


その反面、全く違った動物だからこそ興味深い。
そしてこの「男性」という理解し難い動物の存在があるからこそ、人生は楽しい!

腹を立てたり、心乱されても、時には心萎む私を受け止め、励まし、応援してくれる。
この動物が存在するからこそ、我々「女性」という動物はお洒落をしたり、心ときめかしたりして輝ける。

だから「男性」という動物は、一方ではありがた~~い存在でもある。
不可解なのはお互い様。

お仕事をしたり、楽しい時間を共有したり、心ときめかしたり…お互い縁あって共有するこの時を、出来るだけ穏やか~~になかよ~~く過ごしたいものです。



Kさんへ:検査に行くこと!もうこれ以上私に心配させないでください!

Iさんへ:あなたは、私の年を口走る回数世界一!反省後に素敵なプレゼントを有難うございました。

Aさんへ:偶然にも爆発寸前の日の夜に、あなたから送られた「お疲れ様」メールと癒しのショットで どうにか爆発は免れました。有難うございます!

Yさんへ:この日は頂いたリッキーサウンドをボリューム上げて聴かせて頂きました。踊り付きで…リフレッシュ効果大!












madame_mizko at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアにて