Mizkoのセルフ酒紀行Mizkoのお食事紀行Part 2

November 11, 2012

Mizkoのお食事紀行Part 1

週末のミラノは雲一つない秋晴れの日々とは一転して雨

前回の「Mizkoのセルフ酒紀行」に続き、今回は各地のお料理をご一緒にお楽しみ下さい

注意ダイエット中の方はご覧にならないように目の毒ですから
またあまりにも空腹の方は、多少お腹にお食事を入れてからご覧下さい
写真にかぶりつきも困りますから

既にご紹介した写真もありますが、今回はお料理コレクションですから、改めてご覧下さいね

タイ料理−1タイ、バンコク編
写真左:ムー•パット•バイカブラオ。私の大好物ムー(豚肉)のひき肉とバイカプラオ(ホーリーバジル)を炒めたもの。これをご飯に掛け食べます。目玉焼きがずっこけっちゃいましたね

タイ料理−3
写真右:チキンのイエローカレー

写真左下:暑さや外食で疲れた胃腸のために、ホテルの朝食にはよくチキンのおかゆを食べます。
長年のお付き合いのホテルOの「ミス」お兄様は、私の姿を朝食で見つけると、体全体をクネクネさせながら、「マダムゥ〜〜おはよんございま〜すぅ〜。あら〜〜マダムゥ〜昨夜は飲み過ぎかしらん。チキンのおかゆにしましょうねえ〜〜。」…日本語に訳したらこんな感じだろうという様な英語で言います。
また私は旅が終了すると、次の旅に引きずらない様に、体と内蔵の疲れは、しっかり取るようにしています。私にとって、もうそれが既に次の旅への準備です。その時に自宅でもチキンのおかゆは食べます。チキンのひき肉とショウガたっぷりなので、冬場には東京でもよく作りますよ
タイ料理−2
あら〜〜バンコクからミラノの自宅に帰ってからの、外食の写真がない
食べるのに夢中で撮影を忘れたのかしら〜〜〜いえいえ違います
ドイツへ行くまでの間、ドゥオモ周辺の観光客相手のお店はオープンしていましたが、私はローカルの方がいらっしゃるお店が美味しくて好きでそんなお店はみんな夏の長期休暇でお休みでした
そのために嫌というほど自炊生活でしたあの時期は


さてドイツに向かいましょう胃薬をお忘れなくドイツは量を多いですからね。

ドイツ、ニュールンベルグ編 
写真左右:レーバークヌーデルズッペ。これはレバーのお団子のスープです。以前はあまり好きではなかったのでドイツ料理−1すが、最近大好きになりました味覚も変わるものですね
ドイツ料理−2

写真左はプレッツェルと一緒に。
ニュールンベルグはフランケン地方で、白のフランケンワインが有名です。私は日本酒と同じくドライ=Trocken…辛口が好き



ドイツ料理−4写真左:ニュールンベルガーブラッドヴルスト。ニュールンベルグと言ったら、ソーセージはこれ本来は男性の指ほどの大きさで、6本くらいから、本数を好みで頼めます。
写真のお店では、大きいのが一本とポテトサラダ。日本のポテトサラダとは全然違います。私にとっては、ドイツのポテトサラダが勝ち
錫で出来たお皿も有名です。
ドイツ料理−3
写真右:ショイフェレー。骨付きの豚肉で、外はカリカリ、中のお肉はしっかり煮込んであります。本来はこの何倍も大きいのが運ばれてくるので、食べ切れずにオーダーを躊躇しますが、このお店は小さいのを用意してくれるので、注文しました。半分は骨ですから。それにしても私はお肉はどうでもいい油が飛んだこのカリカリが好きです白い丸いのは、クヌーデルと言って、簡単に言えばポテトボールです。しかしプリッとした感じで、もっともっと大きいクヌーデルがお皿に二個乗っている場合もあるので、私は勝手に「おっぱいボール」と呼んでいます

ヨーロッパでは外食で、一つのお皿から皆で分けて食べる習慣が無く、4人で同じ物が食べたい場合には4つ同じものを注文するのが普通です。この辺りの事は後に「メンタリティーの違い」でお話します。

ドイツの様に一皿の量が多い国では大変残すの覚悟でなければ外食は出来ません。世界では飢餓で亡くなる人も多いので、残すようなことはあまりしたくありませんが、地元の人の食べる量が基本的に多いのですから仕方がありません

さてウィーンに参りましょうか……と思いましたが、食べ過ぎて胃もたれがして来ましたね。今回はこの辺でコーヒーでも飲んでお食事のお話は次回に致しましょう




madame_mizko at 05:28│Comments(0)TrackBack(0) イタリアにて 

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