ミラノ庶民の味方、メルカートミラノからオーストリア、インスブルックを経てドイツへ

September 14, 2012

久々のミラノの美容室

バカンスから日焼けしてやっと戻って来たミラノの美容師さんに髪をやってもらいました
いつもは天然ソフトカーリーですが、ここの美容師さんに「Mizkoはこの色だ!」と言われているいつものカラーにしてもらい、今回はこんな感じに巻いてもらいました。日本でお世話になっている美容師さんにショットを送り、良い回答だったので、両国の美容師さんが納得なら…と思いアップしました。

Mizkoと面識のある方々、如何でしょうか
こんなに髪を長くしたのは、人生で初めてかも……。13 hair by Alberto-4
只今私の長い髪がグルングルンです。
ここの美容室では、こうして下さいとは一言も言わせずに、私に似合うカラーを選び、その時のMizkoに合うブロウをしてくれます。
先ず二人掛かりで何本ものブラシとドライヤーを使って巻きます。それから頭を下げさせて、凄い勢いで両手で髪を振りますしっかりしていないと、こちらの体がフラフラしてしまうほどの勢いです。折角巻いた髪がメチャクチャになったところでスプレーをします。そしてやっと「頭を上げてよし」と言われ鏡を見ると、ボッサボサ頭それから「こて」を使いながら一つ一つのカールの形を整えます。細いたった一つのカールも自分の気に入るように行かないと指で何度もやり直しをするほど、カールの形に拘ります。
ちょっとした荒治療みたいですが、最後はこうなります。
私としても、カールに躍動感があるのではと思います。

ミラネーゼ達は如何にも美容院に行って来ましたみたいな髪はあまり好みません。
ですから折角巻いて整っている髪を一度ボサボサにします。
まあ所変われば美容師さんのやり方も違います。

雑な仕事をする人が多い中で、プロ意識が高いこういう美容師さんとの出会いは嬉しい事です
海外で気に入る美容室を見つけるのは大変ですから

それにしても、あ〜〜〜良かった「Mizko、その頭ひどい切るぞ」って言われるかと思いましたこんな所も日本の美容室とは違うところでしょう。美容師さんのセンスに全部お任せです
前に「私このカラーにしたいわ〜〜。」と言っていたマダム……「似合わない」と即却下されていましたっけ〜〜〜

ところでReaderの皆さんへ:大急ぎで荷造りして下さい。出発です

どうかMizkoと心の旅をご一緒に



madame_mizko at 00:42│Comments(0)TrackBack(0) イタリアにて 

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