July 26, 2010

Mizko 移動中

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写真:標高2571メートル、吹雪のオーストリア、エーデルワイスヒュッテ。

暑さでうんざりしている日本の皆さん、このショットで涼んでください!!

ニュールンベルグでは連日快適な気候に恵まれましたが、その後ミュンヘンで崩れた!

どしゃぶりの雨に農家は喜んでいるようでしたが、移動の身にはこれだけ降れば傘も役立たず、
歩き回るのも大変なので、さっさと諦めて(?)ビアホールへ。

皆さん同じ考え??中は大混雑!ミュンヘンでの悪天候なら、逃げ場はビアホール。
でもさすがに1リットルジョッキのビールは昼間からは辛い…。


雨の、ミュンヘンからアルプスへ向う……。
目的は標高2571メートルオーストリア、エーデルワイスシュピッツェ。

そこまでも車で行けて、そこに昔からお世話になっている、家族で営むヒュッテがあります。
今回もミラノへの帰りに寄りました。


ところが着いたら吹雪………。さむ~~い!!5分足りとも外にはいられません!!
ドイツでも30度を越える日々でしたが、ここでは一気に零下。

周囲の3000メートル級の山々も吹雪いていて全く見えません。

こんな所で吹雪じゃどうすることも出来ないので、ワインでお食事して、
暖房の利いたお部屋で羽毛布団に包まりおやすみなさ~~い。
















madame_mizko at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ドイツにて 

July 23, 2010

Mizkoドイツにて

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Reader の皆さんGruess Gott !(南ドイツでのこんにちは!)
日本は酷暑とのこと、心より暑中お見舞い申し上げます。

現在Mizkoはドイツ、ニュールンベルグにいます。

今回もミラノから車でアルプス越えをしましたが、渋滞と悪天候のために、いつもの倍の13時間も掛かりました。

時間的に言ったら、日本の方が近かった!!

素足までがジリジリと日に焼けるのが感じられるほどの気温40度のミラノを出発。

オーストリア、インスブルック辺りから真っ黒な雲に包まれ、しばらくすると豪雨に突入。
どれだけ忙しく働いてくれても、ワイパーはその役目を果たさない。

気温も一気に下がり、15度…。久々の「寒い」を感じました。

雨が上がったニュールンベルグに到着したのは、日付が変わる頃でした。


ニュールンベルグでの滞在は…。
昼間の気温は高いですが、湿度が低いため、お肌がべたつくこともなく快適!!
夜は10時頃までは明るいし、蚊もいない。

ミラノの暑さと蚊の襲撃を暫し忘れたい……。











madame_mizko at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ドイツにて 

July 16, 2010

Mizko ミラノへの旅 NO.2

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(Mizko ミラノへの旅 NO.1からご覧下さい)

写真:このショットはまだ午前中。これから更に気温上昇!イタリアの夏は暑くて熱い!


ミラノ、マルペンサ空港に着いてみると、ここも人でゴッタ返している。
そこにいる人数に比べカートの数がずっと少ないので、カートの取り合い。

それにカート使用にはコインもいるので、皆小銭探し…。

気合を入れて、戦場に加わりやっとゲットして、ホッ!………としている隙に、ちょっときれいなお姉さん、横からカートをさっと持って行こうとしているじゃありませんか??

一人っ子で育ち、奪われること、競争することを知らず、大人しく、引っ込み思案だったMizkoの幼少期……。そんな過去は遠いむかし……。

コペンハーゲンからされるがままでしたが、やっと負けないMizkoが現れた瞬間でした。

『ヘイ!ちょっと待って!!これ私の!!どれだけ大変な思いしてゲットしたと思ってんのよ!!ったく!!』自分でもびっくりするような パワフルな声で英語が出ました!Mizkoの勝ち!(こんな時はイタリア語より英語が強い!)

彼女は図々しい横顔を見せ、謝りもしないで去って行きました。私のサバイバル精神は死んではいなかった、ただパワーダウンしていたようです!


そう、ここでは油断も隙もありません。
毎日の生活がこんな感じで、パワーがなければ生き残れません!

しかし、そうして皆さんパワフルだから、この国はAmore(愛)の国と呼ばれるのでしょう!
パワフルで熱くなきゃ本当の恋なんて出来ない!……MizkoがAmore の国に学んだことです!


これからしばらくはMizkoと一緒に、ミラノを中心にヨーロッパの旅をお付き合い下さいね。
またSomething Special を求めて、あっちこっち飛び回りますよ。でもしっかりついて来て下さいね!

勿論また外国人の中で凹むことは多々あると思いますが、どうぞ応援していてください!

どんな外国人とも対等でありたいし、自分の理に適わない時は絶対に『NO』と言える日本の女でいたいし、 それに、暫しとて、別れ難い人との会えない切なさは無駄にはしたくありません。

ヨーロッパでのMizko、また宜しくお願いします。













madame_mizko at 02:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアにて