August 05, 2010

ミラノの夏

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写真:テラスの温度計、40度を越しています!!
 
ワルシャワから戻り数日は涼しかったミラノも暑さをぶり返しました。
 
ご存知ですか?ミラノはまだまだクーラーがないところが多いんです。
この頃の地下鉄、バス、路面電車は熱気でたまりません。

我が家には流石にクーラーはありますが、あまり使用しないようにしています…と言うのも、クーラー慣れすると、クーラーのない外での行動が辛いからです。

それに夜8時を過ぎても太陽がサンサンと照っているので、一日の内、暑い思いをする時間が日本に比べて長い。何年か前にはそんな毎日が5ヶ月ほど続き、これはクーラーを頼ってばかりではいられないと思いました。
 
しかしクーラーを頼らない代わりに、ここでは びっくるするような薄着が可能ですから(!!)、どうにか暑さを乗り越えられます。それに水を浴び、冷えた夏野菜や果物で体を冷やす…かなりクラッシックな(?)方法で過ごします。

しかしそんな生活をしていたら、暑さに強い体になったような気がします。

クーラー頼りの時は異常な程体がだるかったり、頭が重かったり、肩こりがしたり……気付かない内に冷房病だったのかもしれません。
 
またミラノは防犯上、夜は窓だけではなくシャッターも閉めます。それはちょっとそこまでの外出時も同じです。

夜は蒸し風呂状態になるので、その時に多少クーラーで部屋を冷やしたり、シャッターの隙間から風を入れます。

とにかく暑いと言っても、窓を開放して寝られるほど平和な町ではありません。
特に私が住んでいるのは町の中心部なので、用心しないと!!
 
バカンスで留守にしているミラネーゼの女性は多いですが、この頃の彼女達のファッションをご覧になったら、日本人男性の皆様は大喜びでしょう!

Mizkoの名言集(?)より、『胸の谷間はアクセサリー!』。まさにその通り、アクセサリーの如く、思い切って見せていらっしゃる!!

それに加えて、美白と程遠い小麦色に焼けたお肌がご自慢!
『胸の谷間はアクセサリー、焼けたお肌はファッション』と言ったところでしょうか。

暑いイタリアの夏、熱い彼女達にめまいがしそう!
 
暑くて熱~~いミラノより












madame_mizko at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアにて 

August 02, 2010

ミラノの月曜日

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写真:ミラノでのアイスコーヒー。シェイクしてあり、甘味もあります。


ミラノ生活でどうしても慣れないことがあります。
その一つは月曜日のスロースタート。

月曜日がお休みのお店もありますが、オープンするのが午後3~4時なんです。
閉店は何時も通りに午後7~8時。

この習慣には慣れず、月曜日の朝に町に飛び出て、空振りで家に戻ったこと数知れず。
その上ミラノは今はバカンスシーズンで閉店しているお店も多いので益々静かな月曜日です。


バカンスで、7月半ばから9月半ばまで閉店なんていうお店もあります。
レストランもバーも小さなホテルや小さな郵便局すらも数週間は閉まってしまいます。

ミラネーゼの人口が3分の1になってしまうと言われるこのシーズン、スーパーの棚が空になっていたり、お魚は全く売られなくなったり、お花やさんはプラスティクのお花を売り出したり、日本では考えられないことばかり。

開いている飲食店はバカンス価格で値段を吊り上げ、不便で、空き巣に要注意のシーズンです。

7月半ばから9月半ばまでは、本当のミラノの生活は見られませんので、ご旅行でいらっしゃる方はそのおつもりで。9月半ばになると、バカンスで真っ黒に日焼けしたミラネーゼ達で町は溢れ、活気が戻ります。


でも今頃のミラノ滞在は、一年の内で一番静かな時で、私は嫌いではありません。

年中無休で価格もいつも通りの穴場のイタリアンレストランもあるし、日本レストランも平常通り。
どうにか生き延びられます(?!)。

夏にミラノにいらっしゃる方で、これらのレストラン情報が必要でしたら、商品のお買い求めとは関係なくショップの方へお問い合わせください。















madame_mizko at 01:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアにて 

Mizkoミラノに戻りました!

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写真:ポーランド料理はボリュームたっぷり!!

これはアヒルのグリルにベリーのジャムソースと甘く煮たリンゴ添え、それに炒めたポテト。
チェコもそうですが、お肉にあま~いジャム……Mizko、嫌い!このお料理も半分以上残してしまいました。

ごめんなさい。

Reader の皆さん、Buongiorno !
 
ワルシャワも東諸国と言えども、日本でも御馴染みのお店のチェーン店もあり、
思っていたよりずっと活気のある街でした。

しかし買い付けとなると惹かれる物が余りない。
こんなお店をネットで開いても、Mizkoはあくまでも消費者で、自分が消費者として納得いかなければ買わない。

その中でゲットしたバルト海の琥珀は、ミラノで改めて見て、その美しさにうっとり!
皆さんへのお披露目が待ちきれません!勿論Mizkoも自分用にゲット。

公私共に使えそうで、私も東京で付けるのが楽しみ。











madame_mizko at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアにて