July 23, 2010

Mizkoドイツにて

21c46f96a8

Reader の皆さんGruess Gott !(南ドイツでのこんにちは!)
日本は酷暑とのこと、心より暑中お見舞い申し上げます。

現在Mizkoはドイツ、ニュールンベルグにいます。

今回もミラノから車でアルプス越えをしましたが、渋滞と悪天候のために、いつもの倍の13時間も掛かりました。

時間的に言ったら、日本の方が近かった!!

素足までがジリジリと日に焼けるのが感じられるほどの気温40度のミラノを出発。

オーストリア、インスブルック辺りから真っ黒な雲に包まれ、しばらくすると豪雨に突入。
どれだけ忙しく働いてくれても、ワイパーはその役目を果たさない。

気温も一気に下がり、15度…。久々の「寒い」を感じました。

雨が上がったニュールンベルグに到着したのは、日付が変わる頃でした。


ニュールンベルグでの滞在は…。
昼間の気温は高いですが、湿度が低いため、お肌がべたつくこともなく快適!!
夜は10時頃までは明るいし、蚊もいない。

ミラノの暑さと蚊の襲撃を暫し忘れたい……。











madame_mizko at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ドイツにて 

July 16, 2010

Mizko ミラノへの旅 NO.2

bf615f202b

(Mizko ミラノへの旅 NO.1からご覧下さい)

写真:このショットはまだ午前中。これから更に気温上昇!イタリアの夏は暑くて熱い!


ミラノ、マルペンサ空港に着いてみると、ここも人でゴッタ返している。
そこにいる人数に比べカートの数がずっと少ないので、カートの取り合い。

それにカート使用にはコインもいるので、皆小銭探し…。

気合を入れて、戦場に加わりやっとゲットして、ホッ!………としている隙に、ちょっときれいなお姉さん、横からカートをさっと持って行こうとしているじゃありませんか??

一人っ子で育ち、奪われること、競争することを知らず、大人しく、引っ込み思案だったMizkoの幼少期……。そんな過去は遠いむかし……。

コペンハーゲンからされるがままでしたが、やっと負けないMizkoが現れた瞬間でした。

『ヘイ!ちょっと待って!!これ私の!!どれだけ大変な思いしてゲットしたと思ってんのよ!!ったく!!』自分でもびっくりするような パワフルな声で英語が出ました!Mizkoの勝ち!(こんな時はイタリア語より英語が強い!)

彼女は図々しい横顔を見せ、謝りもしないで去って行きました。私のサバイバル精神は死んではいなかった、ただパワーダウンしていたようです!


そう、ここでは油断も隙もありません。
毎日の生活がこんな感じで、パワーがなければ生き残れません!

しかし、そうして皆さんパワフルだから、この国はAmore(愛)の国と呼ばれるのでしょう!
パワフルで熱くなきゃ本当の恋なんて出来ない!……MizkoがAmore の国に学んだことです!


これからしばらくはMizkoと一緒に、ミラノを中心にヨーロッパの旅をお付き合い下さいね。
またSomething Special を求めて、あっちこっち飛び回りますよ。でもしっかりついて来て下さいね!

勿論また外国人の中で凹むことは多々あると思いますが、どうぞ応援していてください!

どんな外国人とも対等でありたいし、自分の理に適わない時は絶対に『NO』と言える日本の女でいたいし、 それに、暫しとて、別れ難い人との会えない切なさは無駄にはしたくありません。

ヨーロッパでのMizko、また宜しくお願いします。













madame_mizko at 02:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアにて 

Mizko ミラノへの旅 NO.1

ec0e0da195

写真:メルカート(青空マーケット)は暑さの中でも賑わっています!
イタリア人のショッピングパワーはすごい!!


Reader の皆さん、Buongiorno!
国籍日本人で、時々ミラネーゼのMizko、ミラノに戻ってきました。

お昼に成田を発ち、コペンハーゲン経由で、まだ陽の当たる同日午後7時、気温33度のミラノに到着。

自宅に戻り、先ずは家が空き巣に入られていないか?、
玄関のドアが侵入を試みた空き巣に削られていないか?を確認……

無事で、ホッ!


私はこの前の日記で、自分に腹が立っていて、今の自分ではサバンナどころか、
イタリア人の中でもやっていけないという不安を記しましたが、 その不安、的中!!


成田では、時間の流れもノンビリで、人々も出発前とて、どこかゆったり。
並ぶべき所では文句も言わずに並んで、自分の番を待っている。

搭乗も早めの時間からゲートに来て、きちんと列を乱さずに並んで、搭乗開始を待っている。
もう文句なしの優等生。

成田からはそんな優等生の皆さんと大人しい外国人の皆さんと一緒にコペンハーゲンに飛びました。

コペンハーゲンのミラノ行きの搭乗ゲートに来ると、他のゲートと比べて、ザワザワ、ガヤガヤと騒がしい!

いたいた我が友(?)イタリア人の皆さん。
いたいた大声でうんちく語るイタリア版武田鉄也!


自分勝手に大声で喋っていて、皆さん大事なアナウンスだって聞いちゃいません。
飛行機って席は決まっているのに、まるで自由席の取り合いみたいに搭乗口に群がっている。

左から押され、私の体は右にヨロヨロ、右から押され体は左にヨロヨロ、今度は前から押され、後ろにずっこけ、後ろから押され、前に飛び出る。

現在、こんな時のサバイバルパワーがダウンしている上に、疲れと睡魔でされるがままの
Mizko……負けてる!

足を踏まれ、バックパックを体にぶつけられ、お母さんに抱かれた赤ちゃんのどこからか臭う悪臭に鼻先をやられてるMizko…完全に負けてる!

(引き続きNO.2をご覧くださいね…。)









madame_mizko at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアにて