March 01, 2019

Milanoからひとっ飛びしてBerlinに行って来ました〜!

IMG_0631ミラノに戻ってのんび〜り…どころではなく、私用もあったので、ベルリンに行って来ました
(写真左:ドイツ再統一の証と言われる、Brandenburger Tor = ブランデンブルグ門。右:Berliner Dom = ベルリン大聖堂)IMG_0521
今回は車ではなく、飛行機でひとっ飛び
何度もベルリンには行っていますが、今回は久しぶりなので、前から楽しみにしていました
IMG_0635先ずは、ベルリン名物のCurrywurst(カレーヴルスト)が食べたい
ドイツには地ビールのようにその土地土地にソーセージがあります。地ソーセージ
Currywurstは、ベルリンの地ソーセージをグリルして、その上にカレーとケチャップが混ざった絶妙なソースをかけたものです(写真左3枚目)IMG_0710
南ドイツでも食べられますが、矢張り本場で食べたい何しろベルリンにはCurrywurstミュージアムまであるほど、子供から大人までに大人気の一品です
IMG_0663路上のスタンドでも食べられます写真左)
今回のベルリン滞在中には、5回ほどあちらこちらのCurrywurstを食べました
(写真右:Kaiser-Wilhelm-Gedaechtniskirche = カイザーヴィルヘルム記念教会。戦争の悲劇を忘れないように、第二次世界大戦時の空襲による被害を受けたそのままの状態で残っています
その次に私が好きなベルリン名物は、Bulette(ブレッテ)と呼ばれるハンバーグです。IMG_0573
これも南ドイツでも食べられますが、呼び方は、Frikadelle(フリカデッレ)です。(写真右:添えてあるボテトも最高でした〜

IMG_0434ドイツに行く楽しみの一つは、お買い物
ミラノに長年住んでいますが、品揃えは流行りドイツです
それにベルリンとなれば、世界中のブランド店はありますし、デパートやショッピングモールも街中に何軒もあります。ミラノはデパートが数えるほどしかありませんし、規模も小さいですIMG_0699
ベルリンには、UNIQLOも4店舗ほどあります(写真右:UNIQLO。これを「ウンイキュロ」と言っている人がいました〜
IMG_0469兎に角見切れないので、絞ってお気に入りのデパートへ。
黒の多いミラノのファッションに飽きているので、春らしい彩りの綺麗な衣服を見ると心が踊ります

私が大好きなNIVEA Shopでは(写真右)、定番である青い缶のニベアクリームを、その場で撮影した写真で、オリジナル缶を作成してくれます。ベルリンに来ると毎回作っています。これまで色々な化粧品を使って来ましたが、長年変わらず使っているのはNIVEAのこの青い缶。IMG_0810
IMG_0467軽い火傷も切り傷も、木の家具や置物、レザーのお手入れにもこの青缶ニベア。
インドネシアで買った象の置物を日本に持って帰って来たら、何とあちらこちらに深い亀裂が入ってしまいました直ぐにニベアをたっぷり塗って上げたら、すっかり直り、今では時々ニベアクリームでお手入れをして上げています(写真右:ニベア愛用の象さん.今ではお肌?ピカピカ

IMG_0662それとAMPELMANN Shopも必ず行きます。IMG_0650
旧東ドイツの信号をモチーフにした商品を売るお店です。今でもベルリンでは、この信号機は存在しています(写真左3枚)。可愛くて長年のファンです

次回はヨーロッパで第二の広さを持つベルリンの老舗デパートのお話をしますね。ここの食料品売り場はたまりませ〜〜ん


madame_mizko at 22:37|PermalinkComments(0)

February 11, 2019

今回の日本滞在中の任務完了!

IMG_0272あ〜〜日本出発前は忙しかった〜〜〜しかし今回の日本での任務は完了させて、無事にミラノに戻って来ましたIMG_0254

早速Duomoやお気に入りの教会に2019年の初お祈りに行きました

ご近所のストリートマーケットを歩けば、お馴染みのお店の皆さんから「Ciao〜お帰り〜」と迎えられ、ゴルゴンゾーラのお父さんにも食べろ食べろとたっぷりゴルゴンゾーラを乗せたパンをいくつも頂き(このお父さんのゴルゴンゾーラはとっても美味しい)、いつも行くお店のちょっと太めのお兄さんには、ガバッとハグされキッスされ、ワインと共に写真の一皿で迎えて頂きました(右上から3枚目IMG_0220
IMG_0284こうしてミラノの皆さんに暖かく迎えて頂くのは本当に嬉しいこのご縁に心から感謝
今回の私から皆さんへのおみやげは…ホカロン
この寒い中長時間路上で働くのは本当に大変そこで大きなスーツケースにホカロンを詰め込んで来ました。皆さんにはとても喜んで頂けました〜良かった

IMG_0290(Duomo広場で見つけたおやじバンド道行く人達も止まって聴いていました。ロマンスグレーの髪とヒゲがお似合いのおじさま方でした音楽よりルックス日本人男性の多くは白髪を染めたり、最近は日本でも男性の脱毛が流行しているようですが、ロマンスグレーの髪もヒゲも賛成派のMizkoです
テロ対策も相変わらずで、コンクリートのバリケードに周りのマシンガンを持ったイタリアの警察官の姿は迫力満点


さて次回の京都展示即売会ですが、IMG_0231
5月23日(木曜日)〜26日(日曜日)、会場は今迄とは変わり、四条烏丸の交差点近くのIMG_0293「ちいさいおうち」となります。皆さん、お間違いのないようにお願いしますね〜詳細はまた近くになりましたら、お知らせいたします。


ミラノの午前中は石畳からの底冷えが厳しいですが、私も新ギャラリーでの新しいチャレンジに向けて、早速買い付けを始めていますよ皆さんの笑顔に繋がる商品をまた沢山買い付けますので、どうぞお楽しみに〜


madame_mizko at 17:24|PermalinkComments(0)

January 20, 2019

東京で出会った最高に美味しいシチリアオリーブオイル

タイトル通り、一年ほど前に最高に美味しいシチリアオリーブオイルに『東京で』出会いました
それも地元表参道でIMG_0063
それはCedric Casanovaさんのオリーブオイルです。本店は何とパリ

ヨーロッパでの生活では、イタリアだけではなく、スペイン、ギリシャをはじめとして、美味しいオリーブオイルには不自由していないのですが、時間をかけた丁寧な解説付きで、利き酒ではなく、常時タイプの違うオイルで『利きオリーブオイル』をして、自分の納得するオリーブオイルを買える所は私は他に知りません。そうした所を見つける事自体に沢山の時間を費やしそうです

初めての『利きオリーブオイル』ですっかり虜になり、今ではミラノに買える時には必ず持って帰る程ですそしてこのオリーブオイルを紹介した身近な友人達も全員私と同じく虜となりました
パリでも東京でも有名シェフがこちらのオリーブオイルを使っているのは納得

まだまだ日本でオリーブオイルと言うと「油」としてお使いになる方が多いですが、イタリアではオリーブオイルは「調味料」として、お肉やお魚、ピッザにも日本のお醤油のような感じで掛けます。

そしてこちらのオリーブオイルは和食にもぴったり
冷や奴、納豆、おそうめん、おうどん、お寿司、熱いごはんにオリーブオイルとちょっとお醤油を加えたらたまりません。種類によってはアイスクリームやガトーショコラにも…。
IMG_0061
しかし表参道の実店舗は、建物取り壊しの為に閉店となり、がっかりしていたところ…
なんと表参道のMizkoのSHOPで『利きオリーブオイル』をやってくださるとのことそれで昨日第一回目をやって頂きました。

今回は6種類のオリーブオイル。
マイルドなものから、オイルを飲んだ後しばらくしてから、喉がピリピリしてくるオレオカンタールが凄く効いたもの、トマトを連想させる青い香りのもの、標高600mにある畑で、4種のオリーブを同時に収穫して圧搾したもの、シチリア西部でしか見られない一度消滅しかけた希少な品種ピリクダーラを使用したもの、400年の樹齢、2年に一度した実を付けない古木で取れるノッチェラーラ…Special好きのMizkoにピッタリのSpecialなオリーブ達
IMG_0064
今回は、ピリクダーラ、ノッチェラーラ、そして青いバナナの皮のニュアンスのあるチェラソーラの3本をゲットしました。

オリーブオイルの試飲の間には、これまた私のだ〜い好きなフランチャコルタやフィンガーフードをご用意頂きました
水を与えずに育てた完熟トマトにお塩を降り、夏の強い日差しで乾燥させてドライトマトで作ったトマトみそ。これは一口食べたら、「もうどうにも止まらない〜」
パリで修業した方の焼いたパンもどれも美味しい

『利きオリーブオイル』だけではなく、楽しく、美味しく、色々なお話が伺えて本当に豊かな時間でしIMG_0065
☆今回一番勉強になったのは、オレオカンタール(Oleocantahal)の効果のすごさにびっくり

表参道のMizkoのSHOPでは、これからも時々こうした会を開催し、皆さんと共に豊かなひと時をご一緒していこうと思います。

今回お世話になったCedric CasanovaさんのSさん、本当に充実した良い時間で勉強になりました。
そして同時にオリーブオイルに益々興味を持ちました。これからも色々教えてくださいね。
今回は長い時間、本当に有難うございました




madame_mizko at 23:30|PermalinkComments(0)